●講義で得た知識・理論を総動員して合格
中村拓朗さん
東京大(未修)合格
慶應義塾大(未修)合格
私は、会社に勤務しながらロースクール受験をしていたため、まとまった勉強時間を捻出することが困難でした。そのため小論文対策は適性試験終了後も行わず、「勉強しなくてもなんとかなるのではないか」とすら考えていました。
しかし、その考えは7月に山本先生の無料ガイダンスを聴講して完全に覆されました。ロースクール小論文では社会科学に関する一定程度の知識・理論を習得していないと、問題の背景にある考え方や利益の対立を見つけ出すことができず、合格レベルの答案を書くことが困難なのです。そこで、私はすぐに山本先生の小論文講座(ケーススタディ編)をビデオ受講することにしました。
山本先生の講義は、緻密な分析に基づく過去問の解説と、深い学識に基づく社会科学理論のインプットで息つく暇もありません。また、書く演習では細かい答案の書き方(段落や字数など)についてもじっくりと解説して下さるので、小論文を全く書いたことがない人でも、この講座を受講すれば十分本番に対応できるレベルにまで達することができると思います。
私は前述の通り、準備を始めたのが遅かったため、全16回のうち8回を受講した時点で慶應義塾大学の試験日を迎えました。準備不足による不安もありましたが、試験ではまさに先生が繰り返し話していた「モダン・ポストモダンの対立」を書かせる問題が出題されたため、余裕を持って解答でき、試験終了とともに合格を確信することができました。
そして、国立大学の受験日である11月までにすべての講義を聴き終え、万全の態勢で東京大学の受験に臨みました。非常に難しい問題でしたが、先生の講義を通じて考える力が付いていたのだと思います。知識や理論を総動員して答案を仕上げ、なんとか合格することができました。
山本先生の講座を受講していなければ、これらの大学院に合格することはできなかったと思います。適性後からでも遅くはありません。これから小論文を学ぶ方にぜひ山本先生の小論文講座をお勧めしたいと思います。
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