●「読んでおくように」がズバリ出た
I.Y.さん
○関西学院大(未修)合格
○関西大(未修)合格
私は当初、他の予備校で通信添削による小論文対策講座を取っていました。しかし、自己流で書くだけのやり方では不安を感じたため、きちんとした授業形式で行われる小論文対策講座を探していました。そこで、辰已の「小論文は辰已が強い!」というパンフレットが目に入り、早速ガイダンスを視聴してみることにしました。いろいろなガイダンスを視聴してから決めようと思っていましたが、最初に山本先生のガイダンスを聞いて感銘を受けたので、受講を即決しました。とにかく、「この授業はすごい!」という感想でした。
山本先生の授業は社会科学に基づくあらゆるテーマを網羅するため、受講し終わった時には、「試験でどんなテーマが出ても書ける!」という自信が持てました。実際、受験した大学で出た問題は全て先生が授業で詳しく解説された内容でした。第一志望の関西学院大学では、試験で使われるから読んでおくようにと授業で紹介された「公共哲学」の本がズバリ出ました。先生が紹介してくださった本はできる限り目を通していたので、当日、試験会場で問題の出典を見たときは、書ける!と思いました。試験時間は限られているものの、授業で教わったことを思い出し、じっくり考えた上で、落ち着いて書きだすことができました。
先生の授業を受けると、小論文を書く上で社会科学の基礎理論を知ることがどれほど重要であるかがわかります。独学で、小論文テクニックとしての二項対立構造や利益衡量は学んでいましたが、授業を受けるとそうした考え方は自然に身に付きました。テキストや資料は先生が独自に作成されたもので、膨大なエネルギーと時間をかけて作られたことが、授業を通して伝わってきます。また、時事問題として使われやすい新聞記事も毎回授業で配られるので、最終回までに数百にのぼる重要な記事が収集できました。そして、先生は授業中に疑問点が出てくると、「次回までに調べておきます」と言われ、次の授業で必ず紹介してくださいます。また、重要なことや複雑な内容のときは、レジュメを作成し、配ってくださいました。常に学生の目線に立って、考え、説明してくださるので、非常にわかりやすく、授業はとても面白かったです。先生の雑談でさえ、とても勉強になりました。
私は3月から8月にかけて大阪校で受講しましたが、学ぶ内容が非常に濃く、授業内容もハードなので、早くから受講して正解だったと思います。時間に余裕もあったことから、先生が紹介してくださる本にも目を通しておくことができました。ライブで授業を聴けなかったことは残念ですが、ビデオ受講での利点は、先生が大切なことを言われているときは、巻き戻してメモを取ることができることだと思います。
これから、小論文対策の勉強を始める方に、私はこの講座を自信を持ってお勧めいたします。
|