●法律学の根底にある「社会科学」を学んだ
Y.O.さん
神戸大(未修)合格
立命館大(未修)合格
私が山本先生の講座受講を決めたのは、以前から辰巳法律研究所に信頼を寄せており、かつガイダンスでの先生の発言に感銘を受けたからです。私は当時、小論文において何も知らず、また未修受験では法律科目を問われることはないと甘くみていました。しかし、ガイダンスで先生は法律の基礎たる社会科学を知らないと小論文は絶対書けない、とおっしゃいました。そして、大学入試レベルの小論文ではロースクールには受からないともおっしゃいました。
私は法学部に所属していましたが、社会科学をまったく知らず、最初は小論文が書けませんでした。書けない理由はまず、問いの内容(しかも法律の根底と繋がる問い)を理解していなかったのです。そこでは自分が法学部出身であることが恥ずかしくなるくらい、学部の法律の授業も「理解した気」になってなあなあで過ごしていたことに痛切に気づかされました。
先生の授業は常に私たちの身近な話題、出来事から社会科学性と関連づけて説明してくださりました。例えば、電車の駅ホームでの喫煙は、「本人のため」であれば規制は認められにくいが、「他の人の健康を害するので」規制する場合は認められます。なぜならば、憲法においても民法においても、自己の行為によって他人を害するこまで認められないからです。
こう見ると、法学部である方が有利であるとの印象を受けるかもしれません。しかし、そのようなことは全く必要ありません。なぜならば、繰り返しますが未修受験においては法律を聞いているのでなく、その人が法律を勉強する適性を要求されているからです。そして、その適性とは山本先生の授業でのテーマとも言える「社会科学」を理解すれば必ず解け、そしてこの社会科学的理解は入学後の法律の勉強にも非常に役に立ちます。みなさんも、山本先生の講座で合格を勝ち取ってください。応援しています!
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