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■公開:2015年07月21日

コンセプトは「凝縮」

凝縮塾の指導方法とテキスト

INDEX

・凝縮塾のこだわり(指導方法・テキスト)

・塾長講師紹介

・受験生へのメッセージ

 

 指導方法のこだわり

 受験生は、得意なところ、不得意なところが各人で異なっています。これには、知識的な得手不得手、短答対策としての得手不得手、論文対策としての得手不得手など、様々な原因があります。
 良いところを伸ばし、足りないところを補うためには、これを指摘して勉強方法や考え方を指摘できるアドバイザーが必要です。
 信頼できるアドバイザーの存在は、あらぬ方向へさまようことを防止し、短期合格に非常に役立つことに間違いありません。
 凝縮塾は、講師自身の体験と、これまでの受験指導で培った経験を基に、様々なタイプの受験生に対応して、その受験生の弱点や持つべき考え方などを個別に検討し、指導しております。
 

 テキストのこだわり

 一般的に、重要度を理解せずに何でも全て覚えようとする受験生ほど合格レベルに到達することが遅くなるという傾向があります。
 これは、弁理士試験の勉強範囲が広く、短答対策で非常にマニアックな部分まで全て覚えることが困難なこと、深い部分まで論文で再現できるように一言一句全て覚えることが困難なこと、論文試験でゆっくり書く時間も紙面も与えられないことに起因しています。
 凝縮塾のテキストは、合格に役立つことを凝縮することにこだわって作成されています。
 特に基幹講座(凝縮基礎短答講座、凝縮論文対策講座)で提供するレジュメは、暗記すべき重要部分に下線を引くなど、重要度を明確に理解できるように作成されています。
 これにより、重要な部分からしっかり学んで頂き、効率よく短期合格を目指して頂きます。

 塾長講師紹介

弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
<講師歴>
2009 年〜現在 龍谷大学非常勤講師 特許明細書作成演習
2012 年〜 2013 年 京都大学講師 知的財産論Ⅰ 特許調査
2013 年〜 2014 年 立命館大学MOT 非常勤講師 知的情報工学
その他、県庁依頼の知財講演、商工会議所依頼の知財講演、
経営者団体依頼の知財講演、弁理士会での知財講演等、多数。
<著書>
・弁理士超効率合格法 西原広徳著 法学書院
・弁理士試験合格一直線 西原広徳著 法学書院
<論文等>
・『知財力を高め、経営を伸ばす 戦略的知財経営のススメ』青森県知的財産支援センター(2014.2.12)
・『事業価値を高める経営レポート 知的資産経営報告書 作成マニュアル改訂版』 独立行政法人 中小機構整備機構
(2012.5.18)
・『事業価値を高める経営レポート 知的資産経営報告書 事例集』 独立行政法人 中小機構整備機構(2012.5.18)
他多数

 受験生へのメッセージ

 私の弁理士試験の受験時代を振り返ると、やはり相当大変で辛いものでした。しかし、合格して弁理士になり、道が大きく開けたと感じています。皆さんにも、一年でも早く弁理士試験に合格して頂きたいと思っています。そのためにも、受験時代や講師経験を通して学んだノウハウを活用して、皆さんの早期合格に役立てればと考えています。
 全力で皆さんのサポートをしていきたいと考えています。弁理士試験最終合格を目指して一緒に頑張りましょう!
 
 

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