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■公開:2015年07月21日

■更新:2016年05月22日

秀逸テキストと明解講義で

基礎力と解答力を効率マスター

INDEX

・内容

・担当講師

・教材

 

・時間・カリキュラム

・受講料

・申込方法

凝縮基礎短答講座の特徴

 法律を学んだことのない人に効率よく法体系を理解してもらうにはどうすればよいか、短期合格には基礎段階でどのような学習が必要か、基礎から短答試験や論文試験の学習へ抵抗なく移行できるようにはどのような講義展開をするべきか、そういったことを徹底的に考えて作成した凝縮基礎短答講座。
 その特徴と効果をご説明します。
 

 法律を学ぶということ

 弁理士試験の受験生は、法律を学んだことのない方が非常に多いのが現状です。この基礎短答講座は、初めて法律に触れる方が、リーガルマインド(法的思考)を学びながら学習を進められるように作ってあります。
 

 シンプルな図解で法体系を把握

 法律を学ぶ上で、フレームワーク(枠組み、各法律の全体像)を学ぶことは非常に重要です。きちんとしたフレームワークを学ぶことで、理解のレベルが高まります。
 凝縮基礎短答講座では、法体系上で重要なフレームワークをシンプルな図により説明します。そして、学習を進めるにあたって、フレームワーク上のどの位置を学んでいるのかを常に指摘します。これにより、各条文が法律上のどの位置に位置づけられるのかをしっかりと理解することができます。
 

 関連条文、関連他法の強力なリンクによる理解力と記憶力の向上

 凝縮基礎短答講座は、関連する条文、近いが異なる部分を適宜指摘し、比較します。また、法域間でも、同じ点、違う点を丁寧に指摘します。各法は、同一部分や異なる部分があるだけでなく、似ているが少し異なる部分が多数存在しています。そして、この少し異なる部分が短答試験でダイレクトに聞かれ、正確な理解が問われるのです。関連事項を比較しつつ理解し覚えていくことで、正確で深みのある知識を身につけることができます。
 

 短答試験と論文試験に直結する講義展開

 凝縮基礎短答講座では、講義中に、短答試験のポイント、論文試験のポイントを適宜説明します。そして、それぞれの試験において重要で理解・暗記すべき事項を指摘します。また、過去問ベースの短答演習を毎回行い、知識の定着を図ると共に短答試験のポイントも解説します。
 これにより、各試験でどのように聞かれるのか、どう答えるべきか、どう覚えなければならないかを理解しながら学習を進めることができます。さらに、論文対策としては、合格者からの非常に高い評価を受けている「キーワード凝縮レジュメ」(凝縮論文対策講座で提供)の内容を押さえ、絶対に暗記すべき事項に絞り込んでテキストに下線が引いてあります。このような講義展開により、凝縮基礎短答講座から短答試験の学習、論文試験の学習へスムーズに移行でき、合格へ向けて最短距離を走ることができます。
 

 基礎レベルから最終合格までずっと使えるテキスト

 凝縮基礎レジュメは、まず初学者が基本を確実に理解・暗記できるように、特許・実用新案・意匠・商標の根幹となる部分を明確に示しています。これにより、大事な部分から順番に学習できるようになっています。
 そして、論文試験の合格に必要な重要判例がテキストの中に多数盛り込まれています。しかも、記載されている判例は、凝縮論文対策講座と同様に、最重要部分を論文本試験で使えるレベルに凝縮して記載してあります。このため、最終合格に至るまでずっと活用できるテキストとなっております。
 さらに、各項目の並びが法律構成のフレームワークに沿っており、よくある条文の順番に並べたレジュメと一線を画する構成となっています。
 

凝縮基礎短答講座受講の合格者の声

 まずは、短答試験がありますので、それに向けて勉強を開始することと思います。私は、「凝縮基礎短答講座」と「凝縮論文対策講座」を受講しました。例えは適切ではないかもしれませんが、「凝縮基礎短答講座」は、個々の武器、防具それから攻撃方法、防御方法についての講義です。特許法では、このような攻撃方法がありその時に用いられる武器にはこのようなものがある、一方、防御方法としてはこのようなものがあり、防具としてはこのようなものがある、といった解説です。

 そして、「凝縮論文対策講座」は形(かた)についての講義です。こういう攻撃を受けたら、こういう防御をして、さらに反撃をする、といったある程度決まったパターンについての解説がなされます。ですので、武器、防具について知らなければ、形を理解することができませんが、形について理解を深めると武器、防具について、なぜこのような武器が必要となるのかという意味が実感として簡単に飲みこめるようになります。

 
 担当講師
●弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
…詳しいプロフィールはこちら

 教材

 凝縮基礎短答講座では、次のようなテキストを使用して講義を進めます。特に凝縮基礎レジュメは、短答試験対策、論文試験対策の両方を意識した構造になっています。また、すべてのテキストが、最新の法改正に完全対応した最新版のテキストとなっております。ぜひ活用してください。

※画像をクリックすると拡大します。

 

・凝縮基礎レジュメ

・講義ノート

・短答演習問題集

 時間・カリキュラム

●全34回(講義30回/36時間・答練4回/答練解説2時間)

         科目   講義   短答 演習 演習 解説

論文

答練  

答練 解説
112
12回 特許法・実用新案法 90分 10分 20分      
1318
6回 意匠法 60分 10分 20分      
1926
8回 商標法 60分 10分 20分      
2730
4回

条約・著作権法・

不正競争防止法

60分 10分 20分      
1
1回 特実法       1問 60分 30分
2
1回 特実法       1問 60分 30分
3
1回 意匠法       1問 90分 30分
4
1回 商標法       1問 90分 30分

 受講料(凝縮塾価格/税込)

・スタンダードコース

 MP3¥219,200/DVD¥230,000/WEB¥224,600/VB¥208,200

・プレミアムコース

 MP3¥240,800/DVD¥251,600/WEB¥246,200/VB¥229,800

 
 申込方法

通信MP3のお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース

通信DVDのお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース

通信WEBスクールのお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 
 

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