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■公開:2015年07月23日

■更新:2016年05月22日

論文試験で判例を使いこなせる。

たった26頁で108個の重要判例。

INDEX

・特徴

・担当講師

・教材

 

・時間・カリキュラム

・受講料

・申込方法

判例凝縮講座の特徴

 判例凝縮講座は、知的財産権(特、実、意、商)の重要判例全108件(+掲載省略した判例の要旨)を弁理士論文試験で使えるようにまとめた講座です。
 本講座では、理解用の「知財重要判例集」(全195ページ)と、持ち歩き暗記用の「判例凝縮レジュメ」(全26ページ)の2つのテキストを提供致します。「知財重要判例集」には、厳選された108個の重要判例の全てについて、1.重要度、2.タイトル、3.判決日、4.事件番号、5.この判例から学ぶべきこと、6.事案の概要、7.裁判所の判断(抜粋)が掲載されています。
  「判例凝縮レジュメ」は、「知財重要判例集」に掲載されている108個の重要判例の全てについて、もっとも重要な“ 結論と効果” や“ 要件と理由” だけを凝縮したテキストです。論文試験に使える部分だけがたった26ページに凝縮されており、常に持ち歩いて復習し、判例知識を論文試験に使える形で身につけることができます。

 

 判例対策の重要性

 最近の弁理士試験の論文試験には、必ずといっていいほど判例が出題されています。しかし、市販されている判例に関する本は、判例評釈をメインにするものが多数であり、弁理士試験対策に適していないのが実情です。
 凝縮塾では、判例を効率よく学び、論文本試験の事例問題で使いこなすことを目的とする判例凝縮講座を提供しています。
 

判例凝縮講座受講の合格者の声

■最終合格者 S・Sさん(東京都)
手が回らず心配される方の多い判例については、判例百選や様々な本が世の中にあるかと思いますが、短答・論文・口述全てを通して、「判例凝縮講座」(使用テキスト:判例凝縮レジュメ)で十分だと思います。逆に、詳しい本に手を出して、「判例凝縮レジュメ」の内容すら再現できない方は多いと思いますので、この講座を受講することで、他の受験生に一歩も二歩もリードすることができるものと思います。凝縮塾の全講座通じて言えることですが、要するに正確に覚えられないものは、再現することはまず出来ないので、確実に再現することができる記載のテキストを上手に活用すべきと思います。この点、凝縮塾のテキストは非常に優れた資料だと断定できます。

 
 担当講師
●弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
…詳しいプロフィールはこちら

 教材

・知財重要判例集
・判例凝縮レジュメ

 厳選された108個の重要判例
  「知財重要判例集」は、厳選された108個の重要判例の全てについて、次の内容が入っております。
 1.重要度 2.タイトル 3.判決日 4.事件番号 5.この判例から学ぶべきこと 6.事案の概要 7.裁判所の判断(抜粋)。
 5.この判例から学ぶべきことは、結論と理由、あるいは要件と効果の形で凝縮してまとめてあり、重要なキーワードに下線が引いてあります。このため、ここをしっかり理解し下線部分を暗記すれば、弁理士試験の論文試験で事例問題に対応して判例を使いこなせるようになっています。
 6.事案の概要は、どういう状況での判決であったのか、等も必要に応じて示しています。従って、特殊な状況下での判決なのか、一般的に使える判決なのかを理解することができます。
 7.裁判所の判断(抜粋)は、裁判所の判示内容をなるべく原文そのままで掲載しています。ただし、長い判例については、たとえば科学式などの事案固有の記載部分や、要点以外の判示内容な
ど、判示内容の理解に不要と思われる部分は省略しています。この判示内容は、5.この判例から学ぶべきことに関連する部分に下線が引いてあります。この下線部分を中心に理解・暗記すること
で論文試験、口述試験で正確かつコンパクトにアウトプットできます。試験突破のための実戦テキストです。

 
 「結論と効果」「要件と理由」だけを凝縮
  「判例凝縮レジュメ」は、「知財重要判例集」に掲載されている108個の重要判例の全てについて、もっとも重要な“ 結論と効果”や“ 要件と理由” だけを凝縮したテキストです。論文試験に使える部分だけがたった26ページに凝縮されており、常に持ち歩いて復習し、判例知識を論文試験に使える形で身につけることができます。

※画像をクリックすると拡大します。

 
本講座で使用する「知財重要判例集」や「判例凝縮レジュメ」は、各判例のタイトル部分に弁理士試験の論文試験における重要度マークが付されています。重要度マークは、次の三段階で表示されています。
◎(試験に出る可能性のある重要判例で、合格レベルの受験生なら押さえている重要判例)
○(試験に出る可能性のある重要判例)
△(試験には出にくいが結論は押さえておいた方がよい判例)
従って、テキストは、重要度の高いものから効率よく学べる構成になっています。

・知財重要判例集 全182頁

・判例凝縮レジュメ 全26頁

 
 時間・カリキュラム

●全5回(5時間)

特許法・実用新案法2.5 回
意匠法1 回
商標法1.5 回

 受講料(凝縮塾価格/税込)

 MP3¥48,600/DVD¥55,000/WEB¥51,800/VB¥46,100

 
 申込方法

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