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■公開:2015年05月23日

■更新:2016年05月22日

定義趣旨をスラスラと覚えられる「定義趣旨凝縮レジュメ」が

小問(一行)対策に効く。

INDEX

・特徴

・担当講師

・教材

 

・時間・カリキュラム

・受講料

・申込方法

定義趣旨凝縮講座の特徴

 定義趣旨凝縮講座は、知的財産権(特、実、意、商)の重要な定義趣旨、および規定の理由付けなど、論文合格レベルかそれに近いレベルの受験生でもダイレクトに問われると答えに窮するような点をまとめた講座です。

 定義、趣旨、用語の説明等(主に用語の意味と規定の理由)に絞り込んだ「定義趣旨凝縮テキスト」では、主だった規定の定義趣旨、重要な用語の説明、規定の理由付けが分野別に整理して掲載されています。また、近年の法改正の理由や趣旨も掲載されています。さらに、覚えてなければならない超重要の判例も掲載されています

 

 定義趣旨の重要性

 弁理士試験の論文本試験では、規定趣旨を聞く小問が近年よく出題されています。ダイレクトに趣旨を聞かれた場合、全く覚えていなければ、解答に窮することになります。
そして、制限時間の少ない論文本試験で趣旨の書き方に悩みだすと、どんどん時間がなくなり、本来書けるはずのところが書けなくなりかねません。
 また、口述試験では、規定の定義や趣旨、理由付けをよく聞かれます。定義は、短答突破までの条文レベルの理解で答えることができますが、趣旨はしっかり覚えていないと答えることができません。また、用語の意味や、規定内容の理由まで聞かれるのが口述試験です。
 この趣旨や規定の理由をマスターしようとする場合、基本レジュメや基本書が必要になります。しかし、基本レジュメや基本書は、論文合格レベルの受験生であれば当然知っていることまで書かれており、非効率的です。
 凝縮塾では、定義趣旨、規定の理由を効率よく学び、論文試験や口述試験でダイレクトに聞かれても回答できるようになるための定義趣旨凝縮講座を提供しています。
 

定義趣旨凝縮講座受講の合格者の声

● 「定義趣旨凝縮講座」と「判例凝縮講座」 は、インプット系の講座で、この年、そして 翌年(合格年) と、かなり頻繁に聞き続けました。弁理士受験生の多くが読むといわれる「青本」や「判例百選」の言葉は、理解できても、私にはなかなか再現(アウトプット)できなかったため、この2つの講義は特に貴重でした。というのも、両講座とも「凝縮」という名前のごとく、内容が非常にコンパクトにまとめられていて、暗記が苦手な人にも身につきやすく、アウトプットしやすいように構成されているからです。特に重要な箇所に下線が引かれているので、そこを中心に憶えていきました。実はこの年、商標(立体商標についての出題でした)のみ合格していたのですが、上記の講座によるところが大きかったと思っています。なお、この年、選択科目(著作権法)には、合格することができました。
●口述対策をするうえで重要なことは、重要条文はある程度憶える(特に意匠は10条くらいまでは正確に言えるくらいに暗記すべき) ということと、青本に記載された理由づけはマークすべきということです。今まで避けていた青本でしたが、受験生仲間に「それは相当やばい。」と言われ、さすがに焦って口述対策用に何度か読みました。幸いなことに、凝縮塾の定義趣旨をかなり真剣に聞き込んだ後でしたので、青本の内容が比較的頭に入りやすくなってアウトプットも滑らかになっていました。
●「定義趣旨凝縮レジメ」を受講し主要条文の定義・趣旨を徹底的に頭に叩き込むこととしました。この定義趣旨凝縮レジメは、基幹講座の「凝縮論文対策講座」のキーワード凝縮レジメの発展・拡大版ともいえるもので、条文の定義趣旨のみならず判例や重要な論点についてキーワードで簡潔明瞭に記載されており、論文試験対策のみならず、後述する口述試験対策にも大変役立ちました。青本と「定義趣旨凝縮レジメ」を頼りにフル記載の定義・趣旨と短い記載の趣旨の2パターンを徹底的に覚えるよう努めました。

 
 担当講師
●弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
…詳しいプロフィールはこちら

 教材

・定義趣旨凝縮レジュメ

 重要なキーワードに下線
 長い趣旨を覚えなくとも、キーワードで端的に理解・暗記できます。口述試験でキーワードで簡潔に答えて理解度をアピールすることができます。また、時間のない論文試験の小問で趣旨が聞かれても、正確かつコンパクトにまとめて書ききることができます。

 
 問題・解答という形式で改行されて掲載
 また、ほとんど全ての内容が、問題、解答という形式で改行されて掲載、下敷きや定規、あるいは紙などで1行ずつ隠した状態で読み進み、暗記できているか確認しながら進めていくことができます。

※画像をクリックすると拡大します。

 

・定義趣旨凝縮レジュメ1

・定義趣旨凝縮レジュメ2

 
 時間・カリキュラム

●全5回(5時間)

特実法2.5 回(PCT 含む)
意匠法1 回(ジュネーブ含む)
商標法1.5 回(マドプロ含む)

 受講料(凝縮塾価格/税込)

 MP3¥48,600/DVD¥55,000/WEB¥51,800/VB¥46,100

 
 申込方法

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