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■公開:2015年07月26日

■更新:2016年05月22日

すべてを凝縮塾。基礎から一気に合格!

統一されたテキスト・講義。

INDEX

・対象・内容

・担当講師

・時間・カリキュラム

・受講感想

 

・コース

・受講料

・申込方法

 新・合格一直線パックの対象

1.これから学習を始める人
2.すでに基本を学んでいるが短答試験(一次試験)の合格に至っていない人
3.知的財産管理技能検定試験(3級、2級)から弁理士試験へステップアップする人
 

 弁理士試験へようこそ

これから学習を始める方、短答合格までまだ遠い方に、弁理士試験に合格するために必要なポイントを説明致します。
 合格に必要不可欠なのは、正確な理解と暗記です。そして、論文試験については、合格レベルの解答力が必要となります。
 短答試験では、条文の細かい点を突いた問題や覚えにくい部分の問題など、難しい問題が出題されます。
 論文試験では、自分の言葉で説明しても良い点数がつかず、キーワードを正確に記載しないと合格点がつきません。
 このような短答試験、論文試験に合格するために、正確な理解と暗記が必須となるのです。そして、演習を通じて、合格レベルの解答力を身に着けることが重要になります。
 一方、弁理士試験で学ばなければならない内容は、非常に多くなっています。このため、そもそも全体像を把握することが通常の学習では難しい上、すべて完璧に理解し暗記することが非常に困難です。また、正しい学習をしなければ、基礎講座を受講して、最終回が終わる頃には最初の内容をすっかり忘れているということが起こり得ます。
 このような弁理士試験の学習で正確に理解・暗記し、合格を勝ち取るためには、全体像を把握し、重要なポイントを絞り込み、繰り返し学習してこの重要なポイントをマスターすることが大切になります。そうすることで、試験に出題されやすい部分を正確に理解・暗記することができ、効率よく実力が向上します。出題されやすい重要部分をマスターし、それから周囲に手を広げることで、知識が定着しやすくなります。またそうすることで、制限時間が少なく時間内にすべて書ききることが困難な論文試験(二次試験)で、重要でない部分をはしょりつつ、重要部分をしっかり書いて合格答案に仕上げることが可能になります。
 こうした弁理士試験の特徴を踏まえ、効率よく合格するために、凝縮塾では、初学者の方用に総力を上げた「新・合格一直線パック」を提供しています。
 
 担当講師
●弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
…詳しいプロフィールはこちら

 時間・カリキュラム
   回   科目   範囲   講義     短答演習 演習 解説 答練     答練 解説

1 特許法    60分          
2 特許法・実用新案法・意匠法    60分          
3 意匠法・商標法    60分          

1〜

12

特許法・実用新案法   全12回 90分 10分 20分      
13〜18 意匠法   全6回 60分 10分 20分      
19〜26 商標法   全8回 60分 10分 20分      
27〜30 条約・著作権法・不正競争防止法   全4回 60分 10分 20分      
1 特実法           1問 60分 30分
2 特実法           1問 60分 30分
3 意匠法           1問 90分 30分
4 商標法           1問 90分 30分

1 特実法  

定義趣旨用語

規定解説

60分          
2 特実法  

定義趣旨用語

規定解説

60分          
3 特実法・意匠法(PCT含む)

定義趣旨用語

規定解説

60分          
4 意匠法・商標法

定義趣旨用語

規定解説

60分          
5 商標法(マドプロ含む)

定義趣旨用語

規定解説

60分          

1 特実法   判例No1〜16 60分          
2 特実法   判例No17〜33 60分          
3 特実法・意匠法 判例No34〜51 60分          
4 意匠法・商標法 判例No52〜67 60分          
5 商標法   判例No68〜87 60分          

1 特許法 発明〜進歩性 事例問題5問 60分     1問 60分 30分
2 特許法 先願主義〜特許発明の技術的範囲 事例問題3問 60分     1問 60分 30分
3 特許法 均等論〜損害賠償請求 事例問題4問 60分     1問 60分 30分
4 特実法 特許権の共有〜実用新案権の権利行使 事例問題3問 60分     1問 60分 30分
5 意匠法 意匠法上の意匠〜組み物の意匠 事例問題4問 60分     1問 90分 30分
6 意匠法 関連意匠制度〜先出願による通常実施権 事例問題4問 60分     1問 90分 30分
7 商標法 保護対象〜26条 事例問題2問 60分     1問 90分 30分
8 商標法 商標権の侵害の問題点〜取得審判 事例問題4問 60分     1問 90分 30分

1 特許法 発明〜進歩性 事例問題5問 60分     1問 60分 30分
2 特許法 先願主義〜特許発明の技術的範囲 事例問題3問 60分     1問 60分 30分
3 特許法 均等論〜損害賠償請求 事例問題4問 60分     1問 60分 30分
4 特実法 特許権の共有〜実用新案権の権利行使 事例問題3問 60分     1問 60分 30分
5 意匠法 意匠法上の意匠〜組み物の意匠 事例問題4問 60分     1問 90分 30分
6 意匠法 関連意匠制度〜先出願による通常実施権 事例問題4問 60分     1問 90分 30分
7 商標法 保護対象〜26条 事例問題2問 60分     1問 90分 30分
8 商標法 商標権の侵害の問題点〜取得審判 事例問題4問 60分     1問 90分 30分

1 特実法           1問 120分 30分
2 意匠法           1問 90分 30分
3 商標法           1問 90分 30分
4 特実法           1問 120分 30分
5 意匠法           1問 90分 30分
6 商標法           1問 90分 30分
7 特実法           1問 120分 30分
8 意匠法           1問 90分 30分
9 商標法           1問 90分 30分

1 特実法           2問 120分 60分
  意匠法           1問 90分 30分
  商標法           1問 90分 30分
 口述模試 1回         
 受講感想

 初学者からの感想
わかりにくい点や勘違いしていたことなどが明確になり、理解度が格段に深まりました。(Yさん)
流れがあってすごく良く解りました。(Sさん) バラバラだった知識を整理できました。
テキスト、図、講義ノートが非常にわかりやすく、講義と演習解説もわかりやすいです。(Yさん)
覚えるべきポイントが明確になりました。(Mさん)
 
 中・上級者からの感想(合格後に頂いた感想です)
模範解答は、本試験で『現実に』書くことができる分量で、非常に参考になりました。(Tさん)
キーワード凝縮レジュメは、たった29頁なのに充実した内容で驚きました。(Aさん)
無理なく繰り返しできる量でした。(Tさん)
論文パターンレジュメにより、どんなに複雑な問題でも結論から当てはめて考えることができ、出題者の意図が見出しやすくなり、項目落ちを防ぐことが出来るようになりました。(Hさん)
誤解されない文章を、素早く作成する力が向上しました。(Tさん)
キーワード凝縮レジュメは、口述試験においてもその威力を発揮しました。(Hさん)

 
 プレミアムコースのマンツーマン個別指導のプレミアム採点を受けた方の感想(合格後に頂いた感想です)
論文の実力アップとともに細かいテクニックも身に付けることができました。(Kさん)
論文の書き方の癖や問題に対するアプローチの仕方等も丁寧に教わることができました。(Hさん)
知らない論点が出ても、電話講評を通して習得した論述力を駆使して、結論を導けるようになりました。(Tさん)
論文に対する自信が持てるようになりました。(Hさん)
点数意識を持って論文を仕上げてゆくことができるようになりました。(Kさん)
わからないことがあればその場で聞くことができ、悪い点はすぐに改善できました。(Dさん)
自分の書いた論文問題を中心に細部に至る様々な疑問点を先生に質問できました。(Kさん)
納得するまで教えてもらうことができました。(Hさん)
一人の講師による一貫した答案の採点により、受講生の癖に合わせた的確なコメントが得られました。(Dさん) 

 コース

プレミアムコースとスタンダードコースの違いは、採点のマンツーマン個別指導があるか無いかの違いです。
このマンツーマン個別指導のプレミアム採点は、「電話講評」と「文章講評」のどちらかを選べます。
① 「電話講評」は赤ペン採点をした上で電話による直接対話式で指導を受けられます。
② 「文章講評」は答案に赤ペンで記載する一般的な採点講評に加え文章での詳細な講評がつきます。
いずれも答案と答案構成を見た上で思考過程も踏まえたアドバイスが得られます。

 受講料(凝縮塾価格/税込)

・スタンダードコース

 MP3¥450,700/DVD¥486,800/WEB¥465,800/VB¥422,700

・プレミアムコース

 MP3¥625,600/DVD¥661,700/WEB¥640,800/VB¥597,600

 
 申込方法

通信MP3のお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース

通信DVDのお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース

通信WEBスクールのお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 
 

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