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■公開:2015年07月26日

■更新:2016年05月22日

凝縮論文対策講座<本編>にさらに判例・定義趣旨を補充!

論文突破の重要事項が簡潔・正確に定着。

INDEX

・特徴

・担当講師

・時間・カリキュラム

 

・コース

・受講料

・申込方法

 論文集中パックの特徴

 判例や審査基準に自信のない人、時間が足りない人、文章が長い人、当てはめが苦手な人、項目漏れに悩んでいる人、答練の成績が良いのに論文本試験をなぜが突破できない人、自分の欠点がわからず悩んでいる人、初めて論文を書く人、このような人が本パックで論文本試験を突破しています。
 

選ばれる3つの理由★

 

1. 論文合格に必要な知識が凝縮
重要判例108 個・重要審査基準・重要定義趣旨を収録
凝縮論文対策講座<本編>に収録された最重要判例や審査基準に加え、判例凝縮講座での重要判例の補充、定義趣旨凝縮講座での定義趣旨の補充により、論文試験の突破に必要となる重要事項をしっかりと身に着けることができます。しかも、すべての講座・テキストで重要キーワードが凝縮され、ピンポイントでアンダーラインが引かれています。これにより、論文答案に現実に書ききれる簡潔で正確な知識を効率よく取得できます。

 

2. “本物”の凝縮レベルを体得
短時間に何度も繰り返して効率よく正確に知識を定着
パック内の判例凝縮講座および定義趣旨凝縮講座は、それぞれたった5回の講座で4法を網羅しています。長文多論点型事例問題の論文試験で現実に書けるようにキーワードを絞り込み、凝縮してあるからこそ、この回数で網羅することが可能になります。判例や青本をそのまま解説するような講座とは一線を画する“本物”の凝縮レベルで、効率よく学習できます。

3. 時間内に現実に書き切る技法
キーワードを使いこなし、もれなく正確に当てはめる
論文試験は、1.問題文が長い 2.制限時間が短い 3.答案用紙が少ない と過酷な条件で行われます。このため、一切の無駄を排除し、しかも漏れがなく、正確に書かなければなりません。これを実現するための技術を、パックに含まれている凝縮論文対策講座<本編>で、実践的に解説します。この解説に使用する多数の小問を凝縮解答例が記載された講義ノートも、何度も書き写して合格した方が出るほどの秀逸なテキストです。

論文集中パック受講の合格者の声

●送られてきたテキスト:キーワード凝縮レジュメは29頁しかありませんでした。表装は綺麗で、ただ中身がぎっしりというわけではありません。他校のように分厚いものに慣れた身には最初“ 大丈夫かな” という印象がありました。結果としては“絶対知っておかなくていけないこと” が、ギッシリと詰まったものが“凝縮塾”のレジュメなのだ、とわかりました。ビジュアル的な表示もうまく、イメージ付けしやすいので試験中に思い出すのに役立ちました。自分で作ろうとすると意外に難しく、丁寧に作りすぎると貴重な時間を浪費してしまうのでその点でも良かったと思います。
●他校の論文解答は分量が多く、すべてを丁寧に書きすぎて筆力のない私には、非現実的でやる気を削がれていました。
凝縮塾の解答は、非常にコンパクトで時間内に十分かける分量であるにも関わらず要点のみを抽出しており重要な点を外していない、ある意味理想形の解答でした。

よって自分の解答のどこが項目落ちしていたかはもちろんどのような部分が「無駄」だったか、が分かることがとても良い点でした。西原先生のアドバイスでも「解答において、ある部分について詳しく知っているからと
言って、良いところを見せようと詳細まで書かないこと。そうすれば相対的に上に行くから」と言われ、できるだけ答案構成に時間を割き、項目落ちを防ぎ、逆に各項目の解答はできるだけシンプルにすることを心がけました。
●論文試験では、何といっても凝縮論文対策講座<本編> の「キーワード凝縮レジュメ」「論文パターンレジュメ」が役に立ちました。役に立ったというよりは、この2つの教材のお陰で論文に合格できたといっても過言ではないと思います。
使い方としては、まず論文合格に必要な知識を血肉化するため、「キーワード凝縮レジュメ」を20回以上読み込みました。とは言え、たったの29ページなので、さほど苦痛もありませんし、時間も取られませんでした。これは受講された方ならみなさんそう思うのではないでしょうか。そして、蓄積した知識を答案に反映し、吐き出す「型」を覚えるため、「論文パターンレジュメ」を活用し、受験機関の答練や日々の勉強での答案構成で「論文パターンレジュメ」の型が再現できるか、何度も『訓練』しました。

 
 担当講師
●弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
…詳しいプロフィールはこちら

 時間・カリキュラム
フルコース仕様 36回(講義26回・25.3時間/答練26回・答練解説15.3時間)
   科目   範囲   講義     答練     答練 解説 コース  

1 特実法   定義趣旨用語規定解説 60分      
2 特実法   定義趣旨用語規定解説 60分      
3 特実法・意匠法(PCT含む) 定義趣旨用語規定解説 60分      
4 意匠法(ジュネーブ改正協定含む)・商標法 定義趣旨用語規定解説 60分      
5 商標法(マドプロ含む) 定義趣旨用語規定解説 60分      

1 特実法   判例No1〜16 60分      
2 特実法   判例No17〜33 60分      
3 特実法・意匠法 判例No34〜51 60分      
4 意匠法・商標法 判例No52〜67 60分      
5 商標法   判例No68〜87 60分      

編 

1 特許法 発明〜進歩性 事例問題5問 60分 1問 60分 30分
2 特許法 先願主義〜特許発明の技術的範囲 事例問題3問 60分 1問 60分 30分
3 特許法 均等論〜損害賠償請求 事例問題4問 60分 1問 60分 30分
4 特実法 特許権の共有〜実用新案権の権利行使 事例問題3問 60分 1問 60分 30分
5 意匠法 意匠法上の意匠〜組み物の意匠 事例問題4問 60分 1問 90分 30分
6 意匠法 関連意匠制度〜先出願による通常実施権 事例問題4問 60分 1問 90分 30分
7 商標法 保護対象〜26条 事例問題2問 60分 1問 90分 30分
8 商標法 商標権の侵害の問題点〜取得審判 事例問題4問 60分 1問 90分 30分

編 

 

1 

1 特許法 発明〜進歩性 事例問題5問 55分 1問 60分 25分
2 特許法 先願主義〜特許発明の技術的範囲 事例問題3問 55分 1問 60分 25分
3 特許法 均等論〜損害賠償請求 事例問題4問 55分 1問 60分 25分
4 特実法 特許権の共有〜実用新案権の権利行使 事例問題3問 55分 1問 60分 25分
5 意匠法 意匠法上の意匠〜組み物の意匠 事例問題4問 55分 1問 90分 25分
6 意匠法 関連意匠制度〜先出願による通常実施権 事例問題4問 55分 1問 90分 25分
7 商標法 保護対象〜26条 事例問題2問 55分 1問 90分 25分
8 商標法 商標権の侵害の問題点〜取得審判 事例問題4問 55分 1問 90分 25分

1 特実法       2問 120分 60分  
2 意匠法       1問 90分 30分  
3 商標法       1問 90分 30分  
4 特実法       2問 120分 60分  
5 意匠法       1問 90分 30分  
6 商標法       1問 90分 30分  
7 特実法       2問 120分 60分  
8 意匠法       1問 90分 30分  
9 商標法       1問 90分 30分  

1 特実法       2問 120分 60分    
  意匠法       1問 90分 30分    
  商標法       1問 90分 30分    
 コース

プレミアムコースとスタンダードコースの違いは、採点のマンツーマン個別指導があるか無いかの違いです。
このマンツーマン個別指導のプレミアム採点は、「電話講評」と「文章講評」のどちらかを選べます。
① 「電話講評」は赤ペン採点をした上で電話による直接対話式で指導を受けられます。
② 「文章講評」は答案に赤ペンで記載する一般的な採点講評に加え文章での詳細な講評がつきます。
いずれも答案と答案構成を見た上で思考過程も踏まえたアドバイスが得られます。

 受講料(凝縮塾価格/税込)

【ライトコース】

・スタンダード

 MP3¥186,500/DVD¥207,900/WEB¥197,200/VB¥177,300

・プレミアム

 MP3¥264,300/DVD¥285,600/WEB¥275,000/VB¥255,000

【レギュラーコース】

・スタンダード

 MP3¥223,400/DVD¥250,600/WEB¥237,000/VB¥212,300

・プレミアム

 MP3¥359,500/DVD¥386,700/WEB¥373,100/VB¥348,300

【フルコース】

・スタンダード

 MP3¥235,000/DVD¥265,200/WEB¥250,100/VB¥223,300

・プレミアム

 MP3¥390,600/DVD¥420,700/WEB¥405,600/VB¥378,900

 
 申込方法

通信MP3のお申込はこちら【ライトコース】(スタンダード/プレミアム

                【レギュラーコース】(スタンダード/プレミアム

                【フルコース】(スタンダード/プレミアム

通信DVDのお申込はこちら【ライトコース】(スタンダード/プレミアム

                【レギュラーコース】(スタンダード/プレミアム

                   【フルコース】(スタンダード/プレミアム

通信WEBスクールのお申込はこちら【ライトコース】(スタンダード/プレミアム)

                      【レギュラーコース】(スタンダード/プレミアム)

                      【フルコース】(スタンダード/プレミアム)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 
 

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