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西口先生による 『条文の手引き』シリーズ「民法」 DVD

豊富な図表で膨大な民法をコンパクトに集約。民法の苦手意識はこの講座が取り除きます。

1 民法の条文のマスターは必須
 司法試験の民法では、まず短答試験において、条文の理解が問われています。さらに、論文試験でも、条文の基本的な考え方を前提に論じることが要求されています。民法は、条文の重要性が特に高い科目であるといえます。

2 短答・論文を同時に攻略するインプット
 しかし、民法の条文は極めて数が多く、これを独力で学習することは極めて困難です。のみならず、条文を読む際には、どこが択一で問われるポイントなのか、どこが解釈が分かれる文言なのか、いかなる趣旨なのかを意識して読み込むことが必要となります。このような的を絞った読み方を離れて暗記に走るようでは、逆に非効率となってしまいます。
 この講座では、試験対策としての有効性を最大化すべく、どの条文のどの文言がいかなる理由から重要であり、その文言についてどのような理解をすればよいのかを具体的に解説します。

3 豊富な図表で制度比較にも完全対応
 民法では、関連する制度の比較が短答・論文を通じて重要なテーマとなっています。このような出題に対応するためには、条文を頭から漫然と読むような学習方法では不適切です。
 この講座では、試験対策上重要な条文・制度について、図表を用いてビジュアライズした形で比較できるレジュメを用意します。どのような形で問われるのか、どのような形で押えておくべきかを徹底して解説しますので、コンパクトであると同時に極めて実戦的な知識を習得することができます。
 本講座をマスターすれば、民法の条文問題は全く恐れるに足りません。

≪講師メッセージ≫
 受験生の多くが条文素読を苦手にしているようです。確かに、条文学習には多くの時間を要する割に効果が薄いと感じるかもしれません。しかし、それは学習方法が誤っているのが原因です。条文のどの文言がどのような形で問われるのかを意識した学習をすれば、押えておくべきポイントは一気に絞れますし、条文問題の割合の極めて高い択一試験などにおいて高得点を採ることができるはずです。
 しかしこのような学習法は、択一試験が得意な人でないとなかなかできないという難しさはあります。そこで、この講座では、受験生が間違えやすいところ、差が付きやすいポイントを徹底的に分析し解説します。
 時間のショートカットを実現しつつ、高い正答率を実現するためのノウハウを披露したいと思います。

 
   

【科目】

民法

【講師】

西口竜司
【講義時間】 15時間
【商品コード】

H-545R

【価格(税込)】

定価:\34,000

フェア価格:\30,600

【付属教材】

●講師オリジナルレジュメ

【発送予定】 受付次第随時発送
   
 
       
   
   

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