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設問で学ぶ民事執行法・民事保全法の基礎 DVD

法学部生から、法律の仕事に携わる会社員まで。初級者のための民執・民保講義の決定版。

民執・民保をしっかり学べは、民法・民事訴訟法がよく分かる。
元裁判官・元法科大学院教授の和田先生が講義。
法律初学者にとって民事執行法・民事保全法は優れて実務的・技術的なため、その学習は敬遠されがちですが、広義の民事訴訟法の最終目的である「権利の実現」に関わる法です。狭義の民事訴訟法の重要論点や議論の実益を理解する上でその学習は不可欠です。
また、法科大学院での学習、期末試験対策はもちろんのこと、民事実務を意識して出題される新司法試験や司法試験予備試験でも、民事執行法・保全法の基礎的な理解は当然の前提とされます。
そこで、初学者向け入門書である「基礎からわかる民事執行法・民事保全法」(第2版)の著者である和田吉弘先生に同書を基に民事執行法・民事保全法をご講義いただきます。

初中級者でも無理なく理解。
設問を検討することで、応用的学習も。
本講座では、民事執行法・民事保全法を初めて学習する方を対象に民法や民事訴訟法との関係を確認しながら講義を進めていただきます。和田先生ならではの、各法にまたがる立体的な講義は独習では得にくい新しい視点を与えていただけることでしょう。また講義の中で短答式の過去問等も含め適宜設問を出していただきますので、受身にならず主体的に頭を使って講義に参加できます。本に書かれた知識の応用の仕方等、実務まで活きる応用力を本講座で学んでください。

(2010年実施講座)

 
   

【科目】

民事執行法・民事保全法

【講師】

和田吉弘
【講義時間】 15時間
【商品コード】

R-221R

【価格(税込)】

定価:\38,100

フェア価格:\26,700

【付属教材】

●和田吉弘著「基礎からわかる民事執行法・民事保全法【第2版】」(弘文堂)
※各自ご用意下さい。
●講師オリジナル設問
●講師セレクト新司短答本試験過去問

【発送予定】 受付次第随時発送
   
 
       

   

(和田先生が担当された「民事訴訟法から学ぶ要件事実」を受講)
早稲田大学法科大学院・既修者コース在学
N・Kさん
この講座は先生が宣言されている通り、やみくもな暗記ではなく、理解することに重点が置かれていました。講義構成は、前半の2回で要件事実と民事訴訟法の基本的な考え方を学び、それを踏まえて後半2回でより深く要件事実の各類型を学習していくというものです。多くの法科大学院で使用されている司法研修所の各教材には理由が記載されていないまま、結論のみを示している箇所がいくつもあります。そういった点に和田先生自らが説得的な理由付けを指摘してくださったので、初学者には大変ありがたいものでした。そして、その理由付けというのも、やはり裁判官であっただけに極端な独創性はなく、受験生のほとんどが納得できるわかりやすいものです。
また、講義の中では一方的に講義を聴くだけではなく、ユニットごとに先生オリジナルの演習問題や新司法試験の短答式試験の過去問を用いて演習を行う時間があるので、真の理解に到達することができます。講義としては4回ですが、中身がぎっしり詰まっています。初学者は勿論、要件事実に苦手意識を持たれている受験生の方には「必聴」な講座です。


一橋大学法科大学院・既修コース在学
F・Kさん
通常要件事実論というと民事実体法の問題として、ロースクールでは民法の先生が授業を担当されることが多いようです。しかし、そもそも要件事実論は訴訟においてどのように互いの主張を整理するかという手続法的な部分を含んでおり、実務家である先生が民訴の観点から要件事実を解説するこの講座は、手続法と実体法の融合という視点を持つことができる点で、新司法試験の受験生にお勧めの講座です。
また、講座のなかでは要件事実が問われた新司法試験の過去問の解説もあり、新司法試験に向けて今から勉強を始める人にとっても、何をやるべきかが分かるという点で有意義な講座になると思います。

 

   
タイトル
コード
司法試験速応 民訴24h集中講義 DVD
R-349R
事例問題検討 民事訴訟法から学ぶ要件事実 DVD
R-619R
 
   
   

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