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2014年労働法1位合格者による労働法【基礎から60点答案】凝縮ノート学習法 DVD

難しい知識の理解は不要。何をどう書くべきかを知っていれば公法系は攻略できる。

常に意識していたのは知識の一元化。
労働法1 位合格者が学習の集大成である自作ノートを公開。
 労働法で合格答案を書くためには問題文を読み、問題点に気づき、答案を書くために必要最低限の知識を持っていることが必要。そのためにはある程度のインプット学習が必須となってきますが、選択科目に費やすことのできる時間は限られていて分厚い基本書を読み込んだりすることは得策ではありません。
 ではどう学習すべきか。合格者のノウハウが詰まったレジュメで学習するのが最も効率的で効果的な勉強方法です。
 本講義で使用する講師作成レジュメは労働法の合格答案を書くための、いわば「論証ノート」です。これは、講師が受験生時代に何度もブラッシュアップを重ね、他にはない、司法試験合格者による受験生のための論証ノートになっています。
 論証ノートにおいて最も重要なのは、理由・規範・判断要素をできるだけコンパクトにまとめることです。なぜなら、試験の現場でそのまま書き出せる論証でないと意味がないからです。
 そして、このノートにどんどんと書き足していくことで、知識を一元化でき試験直前期にはこれだけを見直せばよいということになります。

本講義の到達目標は
安定して60点付近の答案を書けるようになること。
 これは労働法に限ったことではありませんが司法試験で合格するための必要最低限の勉強方法は、過去問の出題傾向に照らし問われている問題点についてどのように論じるべきか、アウトプットも意識しながらインプットをするという、極めてシンプルなものです。
 本講義の到達目標である60 点答案を安定して書くためには、司法試験合格に必要な範囲で理解しておかなくてはならない基本事項や基本的な条文の使い方(条文操作)もきちんと押さえる必要があります。
 本講義ではこの点についても丁寧に解説することで自然と基礎的な理解が身についていきます。

本試験過去問9年分の論点解説で過去問で問われている知識を押さえ、各年のトップレベル合格者の答案で答案の書き方を押さえる。
 本講義では過去問で出題された論点についてきちんと丁寧に解説していきます。
 そうすることで過去問で繰り返し問われている知識はなにかなど、過去問の傾向が見えてきます。
 また、当該年度の超上位答案を使い、現実的なコンパクトな答案を書くことを想定して、当該論点に関する論述について参考にするべき箇所、修正するべき箇所、修正の方法などについても丁寧に解説をしてきます。

【講師メッセージ】
労働法は、司法試験の科目のなかで、知識の量・質と点数との相関性が最も強い科目です。それゆえに、労働法で上位答案を書くためには、一定程度の知識の量と質が必要となります。
 そのためには、本試験の出題の傾向を意識して論証ノートなどを作成することが有益ですが、予備試験経由の受験生やロースクールの在学生が必修科目の勉強をしながらノート作りをするのはきわめて困難です。そこで本講義では、私が受験時代に作成・使用したノートを基礎講義用に加筆・加工して作成したオリジナルレジュメをみなさんに提供し、このレジュメに従って基本事項や判例・論点の解説を行っていきます。
 オリジナルレジュメは、労働保護法の分野で約150 ページ、労働組合法の分野で約70 ページの合計約230 頁であり、市販の基本書やテキストに比べてかなりコンパクトなものとなっています。しかし、このオリジナルレジュメは司法試験で必要とされる基本事項・判例・論点を網羅しており、判例・論点については本試験でそのまま使える実践的な論証を用意し、判例がある論点については判例がいかなる事実に着目してどのような評価をしたのかという判例の当てはめのポイントもまとめてあります。
 しかも、解雇権濫用法理など、各要件・要素の位置づけが曖昧になりがちな箇所については、司法試験で求められている書き方に合わせて各要件・要素を整理しています。ここが、他の論証集との大きな違いです。
 また、近年、労働法について重要な法改正がいくつかなされていますので、労働契約法、パートタイム労働法、労働者派遣事業法の改正といった最近の法改正についてもしっかりと解説させていただきます。
 本講義では、司法試験で出題される可能性のある基本事項・判例・論点について網羅的に解説することに加え、さらに本試験の過去問・再現答案を使い各論点について実際にどのように論じるべきかという実践的な内容の解説も行いますので、知識の習得だけではなく、答案の書き方まで習得できる内容になっています。
 労働法の初学者に限らず、すでに労働法の学習を終えた方も含めて労働法選択者全員にとって有益な講義であると自負しております。是非、本講義とオリジナルレジュメを使って労働法を一番の得意科目にし、上位合格を手にしてください。

【講師プロフィール】
平成26年司法試験合格者 
青山学院大学法学部卒業・慶應義塾大学法科大学院既修者コース出身。本年受験3回目で司法試験合格。
司法試験総合39位(1050.21点)、論文総合36位(522.98点)、選択科目・労働法1位(76.60点)という見事な成績を修める。
平成23年・平成24年と2年連続で受験するも不合格、平成25年は受け控えを選択。
選択科目は、浪人を重ねるにつれて勉強がおろそかになりがちで必修科目に比べて勉強期間が短く知識量・思考力が低下するスピードはものすごく早い。しかしながら、点数の浮き沈みの激しい必修科目の勉強時間はしっかりと確保しなければならないとの意識の下、労働法の勉強に当てた時間は実質1か月と語る。この1か月の勉強期間で、1回目51点台、2回目48点台の成績から見事76.60点にまで得点を伸ばした秘訣を、ぜひ後進の受験生に伝えたいと辰已の教壇に立つ決意をする。

 
   

【科目】

労働法

【講師】

平成26年司法試験合格者
【講義時間】 21時間
【商品コード】

R-590R

【価格(税込)】

定価:\45,400

フェア価格:\27,200

【付属教材】

・講師作成オリジナルレジュメ
・司法試験本試験過去問レジュメ
[参考図書]
・ケースブック労働法(第8版・2014年3月刊・弘文堂)
※お持ちの方はご参照ください。第7版でも特に支障はございません。

【発送予定】 受付次第随時発送
   
 
       
   
   

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