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2017年司法試験合格者講義 判例を意識!公法系答案の書き方 DVD

言い回しから射程まで

論文対策 公法系 答案の書き方

判例を常に思い浮かべることにより、判例を基にして 答案を書くことができます

■講師メッセージ
司法試験の憲法論文は問題の事案が複雑で,また,一つの事案の検討を原告,被告(相手方),私見という3つの視点で検討しなければならないという点で決して容易ではありません。そのため,多くの受験生は,刑事系科目等の他の科目で点数を稼ぎ,憲法は相対的に沈まない程度の答案を書ければ御の字,という程度に考えおり,憲法に力を入れて勉強する人は少数派でしょう。しかし,だからこそ憲法で差をつけることを私は強くお勧めします。他の人がやらない分,少し力を入れるだけで差をつけることができ,何より,民事系科目や刑事系科目に比べて勉強すべき範囲も狭いです。むしろ,過去問が蓄積し,優れた参考書も増えてきた現在では,以前のようには憲法をないがしろにできなくなったとも言い得るでしょう。
この講義では,「判例を意識する」という点に特化して,憲法を得意科目にするコツを伝えます。判例の重要性は採点実感を見れば明らかである一方で,未だほとんどの受験生が判例を意識した答案を書けていないのが現状です。「判例を意識する」答案を書くには,長い時間をかけた膨大な努力が必要と思われがちですが,学部3年の夏に予備試験を目指すようになった私が,学部4年で予備試験,翌年司法試験合格していることから,必ずしもそうではないことがお分かりになると思います。
行政法に関しては,ここ数年,原告適格,処分性,行政裁量,内部基準等の決まった類型の出題ばかりです。ほとんどの受験生も,このあたりを中心に勉強していることでしょう。しかし,それにも関わらず,私が受験生の答案添削をする中で,意外と理解が不十分,書き方が分かっていない答案が大半であることに気付きました。この講義では,私の答案添削経験を生かし,司法試験頻出分野の処理手順,書き方を中心としたノウハウを伝授します。
いずれも,「明日から答案に生かせる即効性」のある講義をコンセプトにしていますので,司法試験受験生は勿論,予備試験や法科大学院入試受験生にも有用なものであると考えています。

■講師プロフィール
東京大学理科一類入学,同法学部卒業。
在学中,平成28年予備受験1回合格(短答946位,論文44位,口述75位)。
卒業後,平成29年司法試験1回合格(総合1104.81点/25位,短答152点/39位,論文合計点544.46点/31位,論文公法系132.93点,民事系205.82点,刑事系147.58点,労働法58.12点)。
学部3年生の夏から予備試験を目指すようになったので,超短期間のスケジュールになったが,予備試験模試,予備試験本番(論文),司法試験模試,司法試験本番で2桁前半の順位を常にキープ。


※2017年司法試験合格者講義 おまとめ割引&受講生応援割引は辰已各本校窓口(郵送でのお申込み、デリバリーサービスでのお申し込みは可能)のみのお取扱いとなります。

 
   

【科目】

公法系

【講師】

2017年司法試験合格者
【講義時間】 9時間
【商品コード】

R-769R

【価格(税込)】

定価:\21,800

フェア価格:\15,300

【付属教材】

■オリジナルレジュメ
■講師セレクト本試験問題
■講師作成答案
【別売教材】
・憲法判例百選I 第6版(有斐閣)
・・憲法判例百選II 第6版(有斐閣)
※各自ご用意ください。

【発送予定】 受付次第随時発送
   
 
       
   
   

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