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2017年司法試験合格者講義 過去問から見抜く!刑法A答案の相場勘 DVD

本番で重要な論点を的確に選別する

論文対策  刑法  過去問研究

徹底した過去問分析から出題予想まで。 刑法が得意になるための ノウハウが満載!

■講師メッセージ
刑法は、司法試験の科目の中でも、覚える基礎知識というものが非常に少ない科目です。そこで、しっかりと基本的知識を押さえておきさえすれば、分量を書ける受験者が比較的優位に立てる科目であることは否めません。もっとも、分量を書ける受験者であっても、何をどのくらい書くかによって答案の評価は著しく変化します。なぜなら、新司法試験は採点表に基づいて採点されており、点数のない箇所を厚く論じても点数は入らないからです。分量は書けたのに刑法の答案の評価が低いといった受験者の方は、この「何をどのくらい書くべきか」の判断を誤っている可能性が非常に高いです。そこで、本講座では、「何をどのくらい書くべきか」という新司法試験の「相場勘」を問題文・採点実感から正確に読み取り、来年以降の試験でも、分量に応じた点数がしっかりと取れる答案の作成について講義をしていきたいと考えております。
 また、受験生の中では、筆記速度が遅く、分量が書けないことから刑法の評価が低くなってしまうという声を耳にします。確かに、筆記速度については個人によって差があり、一定の限界があると私も考えます。しかし、筆記速度が速くないことと、答案の枚数が少ないことは必ずしもイコールではありません。重要なのは、答案を早く書き出すための事前準備と答案のメリハリです。筆記速度が遅くとも、事前準備がしっかりしていれば、他人より10分早く書き出すこと(ショートカット)は十分可能ですし、何を書くか迷って時間をロスするといったことも非常に少なくなります。また、重要な事項、重要でない事項について餞別できる力(答案のメリハリ)があるのであれば、点数のある箇所を厚く書けます。筆記速度の遅い人間が筆記速度の早い人間に勝つことは全く不可能ではありません。 そこで、本講座では、どのような準備をすれば、早く、点数の取れる答案が作成できるのかについての講義をしていきたいと考えております。

■講師プロフィール
平成29年3回目の新司法試験で合格。当初は、論証の丁寧さ、思考過程の丁寧さを重視し過ぎたため、途中答案や重要でない論点を書きすぎてしまうなどの答案を作成し、不合格となる。しかし、その後、問題文の分量から本試験の「採点表」を意識すること、採点実感から試験委員が求めていることを徹底的に意識する。その結果、前回40点ほどであった刑法が70点に急上昇し、足を引っ張っていた刑法を、「確実に点数を取ることができる刑法」に変化させることが出来た。

※2017年司法試験合格者講義 おまとめ割引&受講生応援割引は辰已各本校窓口(郵送でのお申込み、デリバリーサービスでのお申し込みは可能)のみのお取扱いとなります。

 
   

【科目】

刑法

【講師】

2017年司法試験合格者
【講義時間】 9時間
【商品コード】

R-771R

【価格(税込)】

定価:\21,800

フェア価格:\15,300

【付属教材】

■本試験過去問
■出題趣旨・採点実感
■講師セレクト旧司過去問題
■講師作成答案

【発送予定】 受付次第随時発送
   
 
       
   
   

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