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ロースクール 進学総合講座2010

■公開:2010年3月2日

 

最終目標である新司法試験を意識せずに、入口であるロースクール入試対策を考えるのは合理的ではありません。法律科目のしっかりとした基礎が出来ていないと、新司法試験合格はおろか、ロースクールの修了さえ覚束なくなります。とりあえずロースクールに受かればいいという考え方は危険な発想です。2009年の新司法試験の結果をみると、既修も未修もロースクール修了直後の初回受験者の合格率が一番高く、であることがわかります。法律科目の早期マスターが合格への重要なファクターとなっています。

新司法試験合格を見据えてロースクール入試を考えるならば、入門講座の選択は新司法試験での実績を考慮しておくことです。辰已は新司法試験のスタンダードな答練を実施しています。つまり辰已の入門こそ、法曹を目指す人にとって絶対のスタートラインなのです。
 
 
 

 
 
 スタンダード法律入門講座 第1クール

基本7法の全貌を素早くインプット
  定評ある「スタンダードテキスト」をベースに基本7法を年内の73回でインプットします。このインプットで各科目の全体像と主要論点を理解します。重要点を洩らさず、一気にインプットを完了することで、全体と個々の論点の位置関係まできちんと把握できます。
一流の実務家でもある講師の具体例に富んだ講義は法律を立体的に浮き上がらせてくれることでしょう。

 
 スタンダード法律入門講座 第2クール
ロースクール入試問題等が素材の演習型講義
 年明けからは具体的な問題を素材に取り上げ、問題へのアプローチ方法の解説を通して、既に学んだ基本7法の知識の具体的活用法を学びます。具体的な問題を素材にすることで、第1クールとは異なった面から再度インプット行なっていきます。単なるインプットの2廻しではない、辰已独自のメソッドです。
 
 スタンダード法律演習講座
入門に合わせてこまめに演習体験
 「スタンダード法律演習講座」では「スタンダード法律入門講座」のインプットに歩調を揃えて、演習を行ないます。理解や知識が十分でないことを考慮に入れて、コンパクトな事前講義を実施したうえでの演習ですので、全く歯が立たず意味がなかったという弊を避けることができます。
  第1クールでは短答形式・第2クールでは論文形式と、出題形式も双方を学べるスタイルを採用しています(短答は自己採点方式、論文は答案添削付)。

※「スタンダード法律演習講座」は新62期修了の弁護士など、直近の新司法試験合格ノウハウをもつ、新進気鋭の講師陣が担当します。
 
 

 



辰已専任講師・弁護士 天野直樹先生

■PROFILE
辰已で各種講座を担当するほか提携大学で基幹講座を担当。弁護士としての実務経験を生かし、膨大な知識を豊富な具体例でやさしく説くことに定評がある。ロースクール入試、司法試験を意識した実戦的なテクニックも余すところなく開陳する。

 

 

 
   
 
 
 
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