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法科大学院 司法試験 予備試験 司法書士 社労士 弁理士 宅建 行政書士 E-スクール 通信教育 その他

■法科大学院

Q1.辰已の法律科目試験対策講座にはどのようなものがありますか?
 入試直前期には法律全7科目につき出題可能性の高い問題をセレクトして実施する「法律科目 全国模試(私立入試直前編・国公立入試直前編)」があります。
 法律科目を基礎から短期間で学ぶには、「原孝至・基礎講座(速習)」「新入門講座西口クラス(速習)」を通信DVDで受講されることをお勧めします。

Q2.辰已の適性試験対策講座にはどのようなものがありますか?
 講座としては、「東大理Ⅲ式・越山君の解き方講座」や「パターンで速攻征服!新ラクラク適性試験」が短時間での対策に適しています(通信DVD受講)。
 演習は全6回の連続模試「適性試験オープン」が定番です。インプット講座とあわせて受けることで本試験で出題される問題にも十分対応できる実力を養成することができます。そして最後は全問新作の「適性試験全国模試」(全3回・プレ含む)で最後の調整・実力診断・出題予想を行います。

Q3.辰已の小論文試験対策講座にはどのようなものがありますか?
 「ロースクール小論文集中講座」を開講しています。最終目標の司法試験の合格を念頭においた場合、未修者として法科大学院に入学する場合でも、合格率の高い上位の法科大学院を目指すべきです。本講座は小論文試験の「何を」「どこまで」対策すればいいか、その不安を解消いたします。
 

■司法試験

Q1.司法試験にはどのような対策が必要なのでしょうか?
 短答式試験では、基本的な条文・判例の知識習得が必要です。論文式試験では、多量の問題文・資料の中から必要な情報を抽出する事案分析力・答案構成力の強化が必要です。

Q2.司法試験短答演習・司法試験論文演習とは?
 受験生の定番となった、その名も「スタンダード論文答練」「スタンダード短答オープン」は司法試験の傾向に即したオリジナル問題を出題し、演習・解説講義を行っています。問題演習と解説講義を通じて、短答では知識・事務処理能力を、論文では事案分析力・答案構成力を向上させることができます。
「司法試験全国公開模試」は受験者実数最多記録を更新し続けている、定番中の定番模試です。その的中力から「受験しないと差がついてします」と言われれるほどです。

Q3.法科大学院の勉強との両立はできますか?
 なかなか通学する時間が取れない方には通信講座(WEB・DVD)がおすすめです。また、利用期間中であればお好きな時に受講できるVBフリースタイルスタディーもあります。(全ての講座で実施しているわけではありませんので、パンフレット等で各講座のスケジュールをご確認ください)

Q4.司法試験の制度について知りたいのですが?
 辰已法律研究所HPの司法試験情報のページに司法試験に関する情報を詳しく掲載しておりますので、是非ご覧下さい。また、法務省のHP(http://www.moj.go.jp/)では、資格・採用試験→司法試験に関するQ&Aに司法試験に関する情報が掲載されています。


■予備試験院

Q1.予備試験にはどのような対策が必要なのでしょうか?
 予備試験は非常に試験範囲が広く、膨大な知識を必要とします。また、法律系科目の他にも一般教養科目も行われるので、より効率的な学習が必要となります。また、試験には論文式試験も実施されるので、学習は単なる暗記ではなく十分な内容の理解が必要となり、更には論文の書き方も押さえておくことが重要です。

Q2.予備試験短答演習・予備試験論文演習とは?
 辰已の演習系講座の「予備試験スタンダード論文答練」「予備試験スタンダード短答オープン」は予備試験の傾向に即したオリジナル問題を出題し、演習・解説講義を行います。問題演習と解説講義を通じて、短答では知識・事務処理能力を、論文では事案分析力・答案構成力を向上させることができます。さらに「予備試験総択」「論文予想答練」「論文公開模試」で最終的な総仕上げまで行えます。

Q3.学部又は法科大学院の勉強との両立はできますか?
 毎年、大学在学中・法科大学院在学中の合格者は多数おります。学校の学習と試験勉強の両立は大変な努力が必要にはなりますが、通信部(WEB・DVD)の利用や個々人の努力と創意工夫によって、予備試験に合格することは可能です。

Q4.予備試験と司法試験の勉強は並行してできますか?
 法律実務基礎科目(民事・刑事)・一般教養科目を除き、出題科目が重なるので、尚且つ出題形式も短答式・論文式・口述と司法試験と同様のため、並行して学習することが可能です。

Q5.予備試験の制度について知りたいのですが?
 辰已法律研究所HPの予備試験情報のページに予備試験に関する情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。また、法務省のHP(http://www.moj.go.jp/)では、資格・採用試験→司法試験予備試験に予備試験に関する情報が掲載されています。


■司法書士

Q1.司法書士試験にはどような対策が必要なのでしょうか?
 司法書士試験は、「筆記試験(択一式・記述式)」と「口述試験」に分かれます。筆記試験には基準点(足きり点)が設けられ、午前の部、午後の部の択一式、午後の部の記述式のいずれも基準点をクリアしていないと合格できません。

Q2.辰已の司法書士試験対策講座にはどのようなものがありますか?
 初学者から分かりやすく学べる入門講座(「リアリスティック一発合格松本基礎講座」他)を始め、知識の理解をより深めるインプット講座があります。また、インプットした知識は実際に使って試してみることで初めて、実戦で通用する有効な武器となるので、そのための実戦に即した「司法書士オープン」「全国総合模試」などのアウトプット講座も実施しています。

Q3.仕事を持ちながら合格を目指せますか?
 司法書士試験の合格者には、社会人として仕事をしながら勉強を続け、合格をされた方が例年多数いらっしゃいます。通信部(WEB・DVD)の利用や個々人の努力と創意工夫によって、十分に司法書士試験に合格することは可能です。

Q4.司法試験受験生ですが、司法書士試験の合格も目指せますか?
 法律系資格を勉強されているのであれば、司法書士試験科目と重なる科目も多々ありますので、特に午後の部の試験科目・記述式試験対策を押さえつつ、十分に合格を目指すことが可能です。

Q5.司法書士試験の制度について知りたいのですが?
 辰已法律研究所HPの司法書士試験情報のページに司法書士試験に関する情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。また、法務省のHP(http://www.moj.go.jp/)では、資格・採用試験→司法書士試験に司法書士試験に関する情報が掲載されています。


■社会保険労務士

Q1.社会保険労務士試験にはどような対策が必要なのでしょうか?
 社会保険労務士試験は選択式・択一式共に、「総得点」と「各科目の基準点」をすべてクリアーしなくては合格できません。よって、偏ることなく、全ての科目を満遍なく押さえなくてはならないのです。闇雲に暗記に頼っても膨大な試験範囲に対応しきれないため、各法律の原理と法則を理解し、合理的に学習する必要があります。

Q2.社会保険労務士試験対策講座「佐藤塾」とはどのような講座ですか?
 佐藤塾では、理解重視型の「基礎力完成編」で各法律の原理・原則を掴み、最低限の知識から推論で正解を導き出すことができる計算された合理的なカリキュラムで講義を展開します。また、「実力完成編」では得点力を高めるためのワザを掴み確実な合格を狙います。さらに、弱点を補強し、実力アップを目指すための特別講座も開講されます。基礎から応用・テクニックまで、佐藤塾で合格に必要な全てが揃います。

Q3.仕事をしながら合格を目指せますか?
 社会保険労務士試験では仕事をしながら合格された方が大半を占めます。個々人の努力と創意工夫によって、十分に合格することは可能です。時間のご都合が合わない方には、通学部ではビデオブース受講、通信部ではWEBまたはDVD受講でご自分のペースに合わせた学習が可能です。

Q4.社会保険労務士試験の制度について知りたいのですが?
 辰已法律研究所HPの社会保険労務士試験のページに試験情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。また、社会保険労務士試験オフィシャルサイト(http://www.sharosi-siken.or.jp/index.html)では、社会保険労務士に関する情報が掲載されています。


■弁理士

Q1.弁理士試験にはどような対策が必要なのでしょうか?
 短答試験では、条文の細かい点を突いた問題や覚えにくい部分の問題など、難問が出題され、論文試験では、キーワードを正確に記載しないと合格点がつきません。弁理士試験で合格を勝ち取るには、全体像の把握、重要なポイントの絞り込み、繰り返しの学習で重要ポイントをマスターすることが大切です。そうすることで、試験に出題されやすい部分を正確に理解・暗記することができ、効率よく実力が向上します。

Q2.弁理士試験対策講座「凝縮塾」とはどのような講座ですか?
 凝縮塾は、講師自身の体験と、これまでの受験指導で培った経験を基に、様々なタイプの受験生に対応して、その受験生の弱点や持つべき考え方などを個別に検討し、指導しています。また、一流の実務家だからこそ導ける学習法・学習内容が詰まっています。初学者から上級者まで、分かりやすさとコンパクトさを追求した総合的に学べる講座です。

Q3.短答式対策講座にはどのようなものがありますか?
 初めて法律を学ぶ方にも法的思考を学びながら学習が進められるような内容で、基礎から短答試験や論文試験の学習へ抵抗なく移行できる事を徹底的に考えられた講義を展開します。

Q4.論文式対策講座にはどのようなものがありますか?
 必要項目・必要キーワードを漏れなく記載し、無駄を排除したコンパクトな合格答案の作成能力を身に付けることを目的とした、凝縮された内容を学習できる講義を展開します。

Q5.仕事をしながら合格を目指せますか?
 弁理士試験では仕事をしながら合格された方が大半を占めます。個々人の努力と創意工夫によって、十分に合格することは可能です。時間のご都合が合わない方には、通学部ではビデオブース受講、通信部ではWEBまたはDVD受講でご自分のペースに合わせた学習が可能です。

Q6.弁理士試験の制度について知りたいのですが?
 辰已法律研究所HPの弁理士試験のページに試験情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。また、特許庁HP(http://www.jpo.go.jp/index/benrishi_shiken/)では、弁理士試験に関する情報が掲載されています。


■宅建&宅建登録講習

Q1.宅建士試験にはどような対策が必要なのでしょうか?
 基本事項をしっかりと押さえ、出題可能性の高い部分を重点的に学習することが必要です。出題範囲も広いので、的を絞った効率の良い学習が求められます。

Q2.辰已の宅建士試験対策講座とは?
 辰已の宅建士講座は、宅建士・行政書士・公務員試験に合格した法律系資格指導のエキスパートの講師が担当し、初学者でも合格を目指せるような分かりやすさに徹底的にこだわったコンパクトな講座です。試験に出るところをズバリと押さえ、無駄なく効率的な学習が行えます。

Q3.仕事をしながら合格を目指せますか?
 宅建士を目指す方は、資格の性質上仕事をされている方が多数いらっしゃいます。辰已の宅建士講座は、時間がなかなか取れない方に最適な通信部で開講し、フォローシステムで受講生をバックアップしていますので、忙しい社会人の方でも十分合格を目指せる内容になっています。

Q4.宅建登録講習について知りたいのですが?
 宅建登録講習は、宅地建物取引業法第16条3項に基づいた登録講習機関による講習制度です。宅建業に従事する方を対象に、業務の適正化と資質の向上を図るため、宅建業に関する実用的な知識を習得させることを目的としています。講習を受けて修了試験に合格すると、宅建試験において一部(5問)が免除されます。

Q5.宅建士試験の制度について知りたいのですが?
 辰已法律研究所HPの宅建のページに試験情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。また、一般財団法人不動産適正取引推進機構HP(http://www.retio.or.jp/index.html)では、宅建試験に関する情報が掲載されています。


■行政書士

Q1.行政書士試験にはどような対策が必要なのでしょうか?
 法令科目の出題形式は択一式と記述式となっています。基礎知識・重要知識のインプットのみならず、記述式に対応すべく問題文の読み方やアプローチの仕方を押さえることも重要です。また、一般知識(択一式)では、出題範囲が広範なため出題可能性の高い押さえるべきところは確実に押さえ、時事問題にも目を向けておく必要があります。

Q2.「リーダーズ式」行政書士試験対策講座とはどのような講座ですか?
 辰已法律研究所とリーダーズ総合研究所がタッグを組んで、基礎から応用・答練まで幅広い講座を展開しています。特に試験の比重の重い民法・行政法に特化した講座や、対策がしずらい記述式・一般知識の対策講座など行政書士試験受験生が必ず押さえておきたい部分が全てまかなえます。

Q3.他資格の勉強をしながら、行政書士試験の合格を目指せますか?
 法律系資格を勉強されているのであれば、行政書士試験科目と重なる科目も多々ありますので、一般知識対策を押さえつつ、十分に合格を目指すことが可能です。

Q4.仕事をしながら合格を目指せますか?
 時間のご都合が合わない方には、通学部ではビデオブース受講、通信部ではWEBまたはDVD受講でご自分のペースに合わせた学習が可能です。

Q5.行政書士試験の制度について知りたいのですが?
 辰已法律研究所HPの行政書士試験のページに試験情報を掲載しておりますので、是非ご覧ください。また、一般財団法人行政書士試験研究センターHP(http://gyosei-shiken.or.jp/index.html)では、行政書士試験に関する情報が掲載されています。


■E-スクール

Q1.E-スクールとは何ですか?
 該当講座をお申込された方が対象のインターネットを利用した無料のサービスです。WEB上で答案提出や成績表の閲覧ができます。詳細は各講座内で配布するご案内でご確認ください。通信の場合は教材に同封致します。

Q2.E-スクールではどのような講座を開講しているのですか?
 司法試験・予備試験・法科大学院入試の各種答練や演習講座が開講されています。詳しくはE-スクールのページをご参照ください。

Q3.E-スクールを利用するためのパスワード・IDは、どのように取得すればよいのですか?
 講座内でパスワード・IDのお知らせを配布致します。通信の場合は教材に同封致します。申請が必要な場合にはメールにて認証コードをお知らせします。

Q4.E-スクールを利用するためのPC環境はどのようなものが必要ですか?
 インターネットの接続環境があればご利用いただけます。

Q5.E-スクールは誰でも利用できますか?
 通信・東京・横浜・名古屋・大阪・京都・福岡の各本校で受講されている方が利用可能です。
 なお現在、辰已の提携講座で受講されている方はEスクールが利用できません。


■通信部(WEB・DVD)

Q1.WEBスクールとは何ですか?
 WEBスクールとは、ご自宅のインターネット接続環境を利用して辰已のWEBスクールに登録、Web上(又は辰已各本校)で講座をご購入いただき、専用プレーヤーで講義ストリーミングをご覧いただくものです。教材はPDFダウンロードもしくは紙媒体を郵送、またはその両方となります(講座により異なります)。

Q2.通信講座(DVD)と通信教育講義DVDとの違いは何ですか?
 通信講座とはLIVE講座と並行して教材を発送するものです。通信教育講義DVDは、過去の講義を聴くことが出来るもので、DVDは一括で発送します。

Q3.通信講座を受講すると、どのような内容物が送られてくるのですか?
 答練では問題・解説書などを、講義では講義DVD・テキストなどを発送します。WEBコース(WEBスクール)では、教材をPDFダウンロードにより提供する場合があります。

Q4.通信講座を開講している講座にはどんなものがありますか?
 ほとんどの講座で実施しています。詳細はパンフレットなどでご確認ください。

Q5.ストリーミングチャンネルとは何ですか?
 無料で実施しているガイダンス・講演会を随時アップしているサイトです。無料かつ登録不要な点でWEBスクールと異なります。


■その他

Q1.授業を欠席した場合はどうすればよいのですか?
 欠席分の資料は後日お受け取り頂けます。講義をVB(ビデオブース)にて受講いただくことも可能です(要予約)。※資料の受け取り可能期間やVBの利用可能期間は本校によって異なることがございますので、詳細は各本校へお問合せください。)

Q2.授業に遅刻した場合はどうすればよいのですか?
 受付にて資料を受け取ってから入室してください。但し、答練中など入室できない場合もございますのでご注意ください。

Q3.住所等の変更があった場合は何かすることがありますか?
 旧住所と新住所を本校窓口・お電話・メールのいずれかでお知らせください。なお、通信講座・ハイローヤー定期購読をされている場合は、その旨もお知らせください。変更の手続をさせていただきます。

Q4.受講証を紛失したときはどうすればよいのですか?
 再発行致しますので、窓口又はお電話でお知らせください。

Q5.東京から大阪など、各本校間の転校は可能ですか?
 本校では可能です。ただし、転校先と受講料の違いがあり、不足が生じる場合には差額を頂戴する場合がございます(返金は致しかねます)。転入先の本校との手続が必要となりますので、転校(引越し等)される7〜10日前に受講している本校にお問合せください。なお、提携校については転校はできませんので予めご了承ください。

Q6.海外での受講は不可能ですか?
 基本的には可能ですが、送料は自己負担となります。講座・送付先により送料が異なります。メールにて講座・発送先の住所をお知らせくだされば、お見積もりを出させていただきます。詳細は東京本校まで直接お問合せください。

Q7.質問カードとは何ですか?
 当研究所の講座・書籍に関する質問事項について質問カードに記入して頂き、これに対し文書で回答させていただく制度です。回答までには2週間程度お時間を頂きます。なお、ご質問の受付は本校によって期間が異なりますのでご注意ください。

Q8.無料体験受講制度とはどんなものですか?手続きは?
 全ての講座が対象と言うわけではありませんが、辰已の開講講座を実際に体験していただける制度です。窓口またはお電話でご相談ください。

Q9.講座が多すぎて、選び方がよくわからないのですが…。
 フリーダイヤルにお電話頂ければ個別にご相談に応じます。
 ・0120-319-059(月~日>>10:00-18:00
 無料体験受講制度(上記参照)もご利用ください。


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