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2007ロースクール合格者体験談
私はこうして合格した(未修者編)
  「本試験と傾向が一致している法科大学院対策講座は辰已だけ」という合格者の声で、辰已に決めた。

星野 宏明さん

ロースクール未修者コース飛び級合格

■早稲田大学法科大学院 未修者コース
■慶應義塾大学法科大学院 未修者コース
■明治大学法科大学院 未修者コース
■國學院大学法科大学院 未修者コース

1.法科大学院入学を志した動機
 私は法学部に入学した当初から将来は法曹になろうと決めていました。企業に就職することは全く頭にありませんでした。会社という組織の中で、上司の下で長期間働くような人生は自分には無理だと考えていたからです。そこで、自由業であり事務所で数年働いた後に独立することもわりと容易である弁護士を目指そうと決意しました。
あるとき、友人が飛び級で法科大学院を受験することを聞き、成績を計算してみたら思いがけず要件を充たしていたので、チャンスが一回増えることになるし、ならば飛び級で受験をしてみようと考えました。私はできれば旧試験、それがダメだったら既修者コースにと考えていたので、飛び級の受験を決意するまで未修者入試の対策は一切してきませんでしたが、法律を勉強することで身についた思考力は未修者入試でも役に立ったと思います。
2.辰已の対策講座を選択した理由
 私は辰已の適性試験、小論文に関する講座を利用させて頂きました。先輩から「他の予備校の適性試験と小論文の模試や答練は本試験と傾向が違いすぎる」ということを聞いていたので、適性と小論文の対策は辰已にしようと決めました。適性試験の講座については、実際に受講してみて、問題の一つ一つがきちんと考えさせられるように作ってあると感じました。基本的な典型問題と、パターン化した方法では解けない問題がバランスよく配分されていて、「辰已は問題の質が高い」という評判通りだと思いました。小論文については模試を受講したのですが、各法科大学院の過去の傾向を良く分析したうえで最新の問題も取り入れた良問だった思います。一回で種類の違う2題を解くことができるうえに、丁寧な添削や参考答案も多く配られるので、非常にリーズナブルではないでしょうか。
3.これから受験をされる方へのメッセージ
 未修・既修を問わず共通することは「いかに早い時期から対策を始めるか」ということだと思います。現在学部1、2年生の方には飛び級・早期卒業での法科大学院進学という選択肢を強くお薦めします。飛び級・早期卒業の場合、まず成績で大きく有利となります。また、「まだ3年生でありながら出願する」ということ以上に法曹への熱意・強い意志を示せる事実はないのではないでしょうか?面接官も願書の経歴を見れば一目で飛び級・早期卒業であることはわかるので、非常にいいアピールポイントになります。
 予備校や大学の授業をきちんと受け、少しずつ努力を重ねることが法科大学院合格につながります。ともに頑張っていきましょう。
  適性試験模試の質の高さと対策講座の厚さが
受講の決め手となった。

小島 隆太郎さん

ロースクール未修者コース奨学金合格

■立命館大学法科大学院 未修者コース
 B奨学金合格

1.法科大学院入学を志した動機
 私が法科大学院への進学を決めた理由は二つあります。一つは、専門家として社会の第一線で活躍できる姿に強い魅力を感じたこと、もう一つは、社会的に「弱者」と言われる弱い立場に置かれる方の力となりたいと思ったからです。
2.辰已の対策講座を選択した理由
 私は、小論文対策として「ロースクール小論文講座 山本クラス(基礎・ケーススタディ・プラクティス)」を受講し、適性試験対策として「適性試験トレーニング講座 実戦編」「適性試験オープン」を受講しました。
 まず、私が辰已の小論文対策講座を選択した理由は、未修者向けの小論文講座が非常に手厚く準備されていたからです。
 私は、法科大学院進学を決定した後、既修者で受験するか、未修者で受験するかを悩みました。結局、未修者試験一本で受験することにし、小論文講座に力を入れている予備校探しを始めました。予備校探しを始めてから気がつきましたが、そもそも小論文講座そのものを1月や2月などの早い時期から用意している予備校はほとんどありません。大抵が、適性試験後に講座がスタートするような状況でした。しかし、各ロースクールの小論文試験の過去問を見てみたところ、非常に難解な理論や時事問題が多く、適性試験終了後から対策をたてることに不安を覚えたので、講座を早くから開始している予備校を選択しようと考えていました。ちょうど、私よりも先に辰已の講座を受講していた友人に高評価だったことと、ストリーミングを見たときの先生の解説が非常にわかりやすかったことから、辰已を選択しました。
 次に、私が辰已の適性試験対策講座を選択した理由は、辰已のプレオープンを受けてみた結果、辰已の問題レベルが一番本試験に近いと感じたからです。
 私は、緊張感を持って問題を解きたいという気持ちと、大人数のなかで自分がどの程度の点数をとっているのか知りたいという思いから、予備校の答練は受講しようと考えていました。そこで、友人と一緒に各予備校の行っていた無料模試を受けに行きました。その結果、辰已の問題が一番本試験に近いレベルであると感じたため、辰已で受講することに決めました。
3.これから受験をされる方へのメッセージ
 法科大学院試験は長丁場のために、辛くなることもありますが、そんなときは「志望動機書」を読み返して、自分の熱意を取り戻してください。みなさんの合格を心からお祈りします。
無断転載を固くお断りします。
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