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■公開:2009/02/09
 
 

■INDEX
・平成20年度合格者 H・Tさん
・平成20年度合格者 友田 順さん

  

 私は旧司法試験の短答試験対策として短答オープンを受講しました。短答オープンを推薦する理由は、挙げれば枚挙に暇がありませんが、最も強調すべき理由として、受講生のレベルが高いという点が挙げられます。短答オープンの問題の質が非常に良く、本試験の傾向も十分に反映されていることの結果として、多くの実力者達が短答オープンを受講します。とりわけ短答試験は他の受験生との相対的関係で合否が決せられることから、常に他の受験生のレベルに注意を払う必要があります。この点、短答オープンでは、各問題につき合格経験者の正答率が分かるようなシステムがとられています。実力のある合格経験者がどの問題にどれだけ正解しているかを知ることは、受験生全体のレベルの把握にも資し、また、自分の弱点の発見にも役立ちます。
 過去問を繰り返し解くことで自分の実力を上げることは合格のためにこれまでも必要不可欠でしたが、合格者数が減ってゆき年々熾烈な争いに短答試験がなってしまっている現在(聞くところによると、これまで短答試験常勝であった実力者からも不合格者が生まれているようです。)、他の受験生のレベルを把握しながら勉強する必要性も生じています。多くの実力者が集う短答オープンではこれが可能です。短答オープンを受講し、実力者の中で切磋琢磨し、短答試験の合格、そして最終合格を勝ち取ってください。
 
  
 最近の短答本試験は倍率約11倍の難関となっており、きっちりとした本試験分析をしなければ平成21年の短答本試験に合格することはできませんが、私は、以下の理由から、辰已の短答オープンをお薦めします。まず、@未知の問題への対応力が育成される答練であるということ。闇雲に過去問や短答六法を暗記しても未知の問題への対応力は身に付きません。この点、辰已の短答問題は短答専任スタッフにより、近時の出題傾向を分析した上で本試験レベルの良問が作成され、復習をしっかりとしていれば、第一回から最終回までで段階的に実力が育成される設計になっており、平成21年度本試験でどのような問題が出題されようとも対応できる実力が身につくと思います。次に、A形式面が本試験に近時した答練であるということ。すなわち、他の短答答練の中にはただ単に過去の本試験問題を焼き直しとして出題するもの、前年度の短答本試験を単純に模倣するものも散見されますが、辰已の短答オープンは本試験に形式面も近似していることが挙げられます。さらに、B例年、本試験問題をズバリ的中させていること。以上の理由から、私は辰已の短答オープンをお薦めします。
 
 
 
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