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■公開:2010/5/14
■更新:2010/12/13

 

 司法試験受験生のための司法書士攻略プログラムをプログラム開発者及びメイン講師でもある井上元先生が紹介いたします。それぞれのプログラムの狙いと実際の進め方、そして、プログラム終了時に身につく合格イメージを井上先生自らの体験も交えて語っていただきます。

 
【対 象】 本講義は「2011年対策 司法書士試験攻略プログラム」受講生限定です
【回 数】 全8回(講義2時間)
【テーマ】
第1回:「書式基礎講義」サポート@:不動産登記
第2回:「書式基礎講義」サポートA:商業登記
第3回:「不登法択一攻略講座」サポート:不動産登記法 『信託の登記』
第4回:「会社法・商登法択一攻略講座」サポート:商業登記 『募集株式および新株予約権』
第5回:「択一・書式総合講義」サポート@:不動産登記 『名変登記』
第6回:「択一・書式総合講義」サポートA:商業登記 『会社の機関と役員等の変更』
第7回:「午後の部 マイナー科目」サポート@ 『手形小切手訴訟など』『司法書士法人』
第8回:「午後の部 マイナー科目」サポートA 『供託法〜執行供託、差押えの競合など』
※ 第1回、第2回については、「書式基礎講義」で使用する【電車で書式@AB】をご用意ください。
※ 第3回以降については、オリジナルレジュメに沿って実施します。

旧司法試験を志したあなたの気持ちに最も共感でき、そして、自分自身が司法書士試験に一発合格を果たした井上講師が企画した特別セットです。

 限られた勉強時間、あなたのライフスタイルに合わせて無駄は一切カットし、通信部一括でお届けします。視聴したいときに何度でも!ビデオブースの予約も要りません。完全保存版。いつも傍らに教材一式。集中して繰り返し受講できます。
 一方、モチベーションを維持し、疑問点を解消するためテーマ別補強講義を追加収録いたしました。講座を最大限活用する戦略や、講座内容の疑問を解消すべく、井上講師自ら試験に関する最新情報や理解を深めるためのフォローアップ。勉強の成果をご確認ください。(通信一括発送)
  
★本講座は2009年8月〜2010年6月に実施した講義を収録した最新版です。
  パックではなく個別に講座を申込希望の方は価格表をご覧ください。

1.登記法対策編
 本体講座では、登記法を中心とするいわゆる「午後科目」(午後の試験で出題されるのでこのように呼ばれています。)を重点的に学習します。
 司法書士試験では択一式と記述式の問題が出題されますが、登記法は択一・記述の両方で出題される科目です。問われる形式は異なっても、問われる内容が択一式と記述式とで全く異なるわけではないので、より実務に直結する記述式(書式)を中心に学習をするのが効率的です。
 そこで、本プログラムの登記法の講義は、書式の対策を中心に位置づけ、その過程の中で択一対策を行うという構成になっています。
2.午後の部対策編
 その後、その他の午後の部の対策を行ないます。ここでは、民事訴訟法を始めとする多くの法律科目の基礎知識を修得し、それを前提に実戦形式の択一演習を実施します。そして最後に過去問演習を行なうことにより、インプット・アウトプットの完成です。
3.最後に総合演習です
 上記2つのプログラムステップにより、司法書士試験対策の基本は終了します。後は総合演習を繰り返し、全国模試で仕上げを行ないます。
 
オプション講座は2つの視点から準備されています。
@知識度チェックからも明らかになりますが、皆様のレベルによっては、司法書士対策としての法律知識が不足な場合があります。その最も不足すると予想される科目・分野が民法親族・相続、会社法ですのでこの2つの講座を準備致しました。
A直前予想講義
  試験対策の最後は、予想・的中に尽きます。そこで、本プログラムを締め括る最後に択一直前予想、記述式直前予想講座を設けました。

 
 
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