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夏だけ3時間ピンポイント講義
■公開2010年08月11日
■更新:2010年09月22日
夏だけ・夏だからできる!
普段じっくり勉強できない 独学では理解しにくい しっかりやれば必ず高得点に
そんなテーマを厳選して実力抜群の海老澤先生を筆頭に、辰已講師陣がピンポイントで講義します。
 

辰已専任講師・司法書士
海老澤 毅先生

 遺言については皆さん既になんらかの勉強をされている事と思いますが、民法では最後の章であり、意外に手が回らない部分です。しかし、しっかりとやっておけば、確実に得点できる分野であり、ここで1問を落とすのは勿体ないところです。そこで、3時間で遺言に的を絞って試験に出そうなところを万遍なく講義いたします。
 役員の選任と登記は頻出の論点であり特に目新しいものではありません。
  しかし、頻出の論点であるからこそ、しっかりと学んで確実に得点にしておかなければなりません。海老澤先生が分かりやすい講義によって役員選任と登記について受験生のつまづきやすい点についてピンポイントで講義をいたします。
 民事保全法では民事訴訟法における争いの前の話が中心となります。保全法に関しては入門段階でやったきりという人も多いのではないでしょうか。
  そこで、海老澤先生が民事保全法の総則部分について一気に集中的に講義をいたします。
  これを取っ掛かりとして、民事保全法総則をしっかりとやりたい人にお薦めの講義といえます。

 

辰已専任講師・司法書士
金沢 陽子先生
 複数の登記申請を順次に行ういわゆる「連件申請」の問題においては、先に行うべき申請を誤ることにより芋づる式に間違えるということが往々にしてあります。近年の本試験でも、1件目に申請すべき登記を誤ってしまったために、全部の欄に解答をしたのに不動産登記は0点となってしまったという受験生は多いようです。
  では、そのようなミスを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。実体法に関する知識と的確な事案分析が大事である、と一般的には答えられるのでしょうが、実際に問題を解く際にどうすればよいのかは簡単には思いつきません。
  本講座では、具体的な事例に即して、問題文のどの部分をどのような順序で検討し、何に注意をすべきなのかを、記述対策で定評のある金沢陽子先生が講義します。金沢先生が実践してきた方法は、多くの受験生にとって、単なる知識を超えた貴重な戦力となるはずです。

 

辰已専任講師・司法書士
井上 元 先生
 多数当事者の債権関係は、似たような事例や法律関係が沢山出てきて非常に分かり難いところです。そこで、複雑な事象の整理が得意な井上講師が制度及び事例を整理し、誰にでも分かりやすい講義を展開します。この講義では3時間で保証と連帯債務が整理された状態に導きます。
※9/17をもちまして「夏だけ」特別価格は終了いたしました。
9/18(土)以降
 
   
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