平成15年司法書士試験合格。 合格後すぐに受験指導を開始。大手予備校で多数のガイダンス、講演会、そして看板講座である入門講座を2年担当。 膨大なテキストの中から合格に必要な情報を抽出し、過不足なく伝達するそのスキルと、原理原則から考え、無駄な暗記を減らそうとするスタイルが共感され、多くの申込者を集め、合格者を輩出した。 司法書士に簡裁代理権が与えられるようになり、これからの司法書士に何が必要か、かつ司法書士受験指導におけるスキルアップのチャンスと考え、法科大学院への入学を決意。受験指導を一時休止。平成17年甲南大学法科大学院へ進学。 司法書士試験の経験を活かし、短答式試験でハイスコアをたたき出し、平成19年新司法試験に見事一発合格。特に民法・商法・民事訴訟法・民事執行保全法といった司法書士試験との共通科目は、その後の受験指導に向けての格別のスキルアップ機会とし、効率的な勉強法を模索、自ら実践。結果、特に優秀な成績を修めた。 法科大学院、司法修習の間、そこから多くの、講義術のスキルアップを得、満を持して、一昨年、当研究所で入門講座の舞台に復帰。合格者を輩出した。 合格に必要な情報だけを、短時間で、しかも分かりやすく、提供することができるのが一番の特徴。一度講義を聴けば、誰もがその力量に圧倒される。また、親身な指導にも定評があり、どんな質問にも真摯かつ丁寧に対応する姿勢・人柄は受講生の信頼を集め、「今後受講する人に自信をもって勧めたい。」「勉強が楽しくなった。」などの声が寄せられている。