HOME > 司法書士 > 特別無料講演会 出題趣旨から読み解く来年度の展望
 
■公開2011年10月14日
 
 昨年10月に実施して全国で絶賛された森講師の「出題趣旨から読み解く来年度の展望」を今年も実施いたします。
 司法書士試験合格の一番の早道は試験委員から発せられているメッセージを正確に読み解くことです。その有効な手がかりのひとつが、記述式の出題趣旨です。
 本講演会では、9/28に法務省より発表された「平成23年度司法書士試験筆記試験(記述式問題)の出題の趣旨」を、記述式講義で定評のある森計彰先生が鋭く分析し、来年度の展望をします。平成24年度受験をお考えの方は是非ご参加ください。



1.平成23年度の合格者数、合格点、基準点を検証

 受験者数:25,696人  
 合格者数:878人

 合格率:3.42%

 本当の競争相手は4,000〜5,000人
 択一の基準点が午前78点、午後72点と昨年に比べ下がる。 
 記述は、商業登記が難しかったわりに記述式の基準点は39.5点。

 この結果をどう分析するか?

 合格に近づくための最も有効な方法とは?
 どこで得点の上乗せを図るか。

2.平成23年度の記述式問題について

 (1)第36問/第37問 出題の趣旨概観

 (2)第36問について
   @出題された書式と論点
   A論点を択一肢とした場合

 (3)第37問について
   @出題された書式と論点
   A論点を択一肢とした場合

3.平成24年度の記述式問題について

 (1)過去の出題傾向
   @科目ごとに出題書式と論点の検証
   A分析と総括

 (2)来年度を展望する上で「気になること」
   @不動産登記の実務で、注目すべき点
   A商業登記の実務で、注目すべき点
   Bいわゆる小論文について

 (3)記述式で合格点を取るために必要なもの

 (4)記述式の勉強に際して心がけるべきこと


 

●福岡本校10/8(土)実施のガイダンス
  「出題趣旨から読み解く来年度の展望」に参加された受講生の声

・勉強する方向性(姿勢)がはっきり見えてきました。
 
・商業登記法について、非常に参考する意見をいただきました。
 
・これまでの傾向を踏まえて、的確な予想でよかったと思う。
 
・何をどうやるべきか、イメージができた。
 
・大変良かった!森先生の講義は非常に合格に役立つと思う。

   
 
   
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