HOME > 司法書士 > 2014司法書士試験 リアリスティック一発合格松本基礎講座
 
■公開:2012年12月20日
■更新:2014年01月22日
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  「リアリスティック 司法書士試験」New open!
 
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受験界の新しい常識はこの講座から生まれる

 
 2012年、辰已法律研究所が新しい司法書士試験対策講座をスタートさせました。
その名は「リアリスティック一発合格 松本基礎講座」。
わずか5ヶ月の学習期間で難関である司法書士試験に一回合格を果たした松本雅典講師の「5ヶ月合格法」を基に設計された革新的な内容の講座です。
2012年スタートコースでは、通信部を中心として全国で多くの方が第1期生と受講を開始され、2013年司法書士試験を目指し、松本式学習を実践しています。

第2期生(2014年受験)募集開始!
2013年、「リアリスティック一発合格 松本基礎講座」は2年目の開講を迎えます。
多数の第1期生(2013年受験)が選んだ優れた講座システム(下記)はさらに内容を充実させて第2期生の2014年合格のために力を発揮することになります。
    
●Profile
1986年生まれ(現在26歳)
2010年1月31日 司法書士試験の勉強開始
2010年  7月 司法書士試験初受験
2010年11月 司法書士試験合格
2010年12月 宅建試験合格
2011年1月 行政書士試験合格
2011年9月 簡裁訴訟代理業務認定取得
2011年10月 辰已法律研究所において記述体系BASIC答練講師を担当
2012年5月 辰已法律研究所おいて「リアリスティック一発合格 松本基礎講座」の講義を開始。
2013年 「リアリスティック一発合格 松本基礎講座」第2期がスタート
 
 
合格まで4年は覚悟する。 絶対に合格できるという自信をもつ。合理的な勉強法で真剣に学習すれば1年で必ず合格できる試験である。
自分にあった勉強法を探す。 最短で合格できる勉強法に、ただひたすら自分をあわせる。
忘れないためには、覚えられるまで何度でも繰り返し復習するしかない。 一度頭に入ったことは頭からなくなることはない。思い出すプロセスを決めて、そのプロセスを本試験で再現できるよう訓練するのが勉強である。
テキスト・過去問にない問題に対処するためにもっと知識を増やすように努力する。 テキスト・過去問に載っていない知識の肢を、テキスト・過去問に載っている知識から推理で判断する訓練をする。知識を増やすことに労力をかけない。
インプット=テキスト、
アウトプット=問題演習
インプットもアウトプットもテキストで行う。
本試験「直前」に使えるように情報を一元化する。 本試験「当日」に問題を解くときに、頭の中で思い出す検索先を一つに特定する=情報の一元化ではなく検索先の一元化
過去問は何回も何回も繰り返し解く。 過去問の元になっている条文・判例自体を思い出せるようにすれば過去問は1度解けばいい。
過去問を「知識が身についているかの確認」に使う。 過去問を「問題の答えを出すために必要な知識」を判別するために使う。知識の確認ツールとしては、過去問は不十分である。
テキストに、関連する他の科目の内容や定義などをどんどん書き込んでいく。 基本テキストに関連する他の科目の内容や定義などは、「言葉」としては書かない。本試験で思い出すための記号しか書かない(リレイティング・リコレクト法)。
記述は書いて書いて書きまくる。 記述式を書いて勉強するのは時間がかかり過ぎる。申請書はシャドウイング+ 音読で。
 

 「情報の一元化」と対比される概念で、「検索先の一元化」という考え方があります。「検索先の一元化」とは、ある知識が問題で問われた時に決まった箇所を思い出すということです。本番の試験に持ち込めるのは、文房具と“自分の脳”だけです。ですから、本試験である知識が問われた時に、頭の中でどこを検索するかを決めておくのです。

 「カコ問」とは、過去に本試験で実際に出題された問題のことです。過去の出題例を分析することによって、今後、本番で出題される問題が予想できます。また、カコ問と同じ知識も多数出題されます。よって、カコ問は重要です。この点を捉えて、下記の図の左にあるカコ問を繰り返し何回も解くという方法が、一般的となっています。しかし、これが合格まで数年かかる要因になっています。なぜなら、本番の試験ではカコ問と同じ知識は出題されますが、@出題形式を変えて出題する、Aカコ問の知識を2つ組み合わせて出題する、といったことがよくあります。つまり、下記の図のように、同じ知識でも本試験の出題の仕方が異なり、対応できないということが多々あります。下記の図では、3つしか「本試験」がありませんが、実際には何十種類も出題パターンがあります。よって、どのような形で出題されても対応できるように上にあるテキストなどに検索先を一元化し、下から行くのではなく、上から行く必要があります。 
 司法書士試験は、資格試験の中でも、記憶しなければならない知識が多い試験です。一つ一つ理解していくというのが基本ですが、それだけでは短期合格は厳しいのが実際のところです。そこで、ある項目を学習する時に「共通する視点」を使います。たとえば、民法で「地役権」というものを学習します。この地役権については、20〜30個程度の知識を記憶しなければなりません。しかし、以下の2つの「共通する視点」を使えば、15〜20個は一気に記憶することができます
@ 地役権とは、土地(要役地)のための権利であり、土地(要役地)にくっついている権利である。
A 地役権の規定は、要役地の所有者に有利なように規定されている
このように“複数の知識を共通する視点で切る”ということができるように、松本の講義では多数の「共通する視点」を提供します。

 短期合格に重要なこと、それは「テキストの勉強=インプット、問題演習=アウトプット」と分けないことです。受験界では、アウトプットは問題を解くことだと言われています。しかし、本当のアウトプットとは、問題を解くことだけではありません。「Output」を辞書で引くと「出力する」などと出てきます。つまり、アウトプットとは「頭から出す」という意味です。多くの受験生は、問題を解いている時にしか「頭から出す」という動作をしていません。そうではなく、テキストなどを読む時にアウトプットをしながら読むと、非常に効率的な勉強ができます。上の図にあるように、どのような形で出題されても対応できるテキストなどをアウトプットすることによって、最小限の労力で最大限の効果を出すことができます。
 法律の勉強は、理解することによって知識を思い出すのが王道であり、それが最も重要であることに異論を唱える人はいません。しかし、法律は人間が作ったものですので、どんなに考えても理解出来ないこともあります。そこで、この「Recollect法」を使います。「Recollect法」とは、「思い出す方法」ということです。ある知識が問われた時に、どのように思い出すかをあらかじめ決めておき、本試験でその知識が問われた時には、それに従って思い出します。以下のような「Recollect法」があります。

・算数的Recollect法
・Relating・Recollect法
・ゴロ合わせ・替え歌Recollect法
・こじつけRecollect法
・漢字Recollect法
・知り合い当てはめRecollect法
・斜線Recollect法


  これらのRecollect法を使いこなすことにより、理解できない事項も効率的に攻略することができます。本番でしなければならないことは、「思い出すこと」です。
 単に「読む」「書く」ということだけでなく、「音読」などを勉強に取り入れると、勉強の効率は非常に上がります。単に読んだり書いたりするよりも、声に出す方が脳の記憶を司る海馬という部分を刺激するということは、科学的に明らかになっています。テキストのポイント・条文・申請書などいたる箇所で、この方法を取り入れるべきです。
そして、この音声学習の最たるものが「シャドウィング」です。「シャドウィング」は、英語学習においてよく使われます。ネイティブが読んだ英文を聴き、すぐにそれを追いかける形で音読します。司法書士試験の出題のメインである条文、及び、登記の申請書でこの「シャドウィング」を取り入れることによって、非常に効率よく条文及び申請書を習得することができます。  
*「シャドウィング」についてはこちらをご覧ください。
 
■講座体系
 
   
下表は「リアリスティック一発合格 松本基礎講座」に関するものです。オプション講座の司法書士オープン・全国総合模試につきましては、お申込みの受講形態に従ってご受講いただきます。また、司法書士オープン・全国総合模試にはWEBスクールはございません。
※1 通学受講(LIVE・ビデオブース)を希望する方は事前にご登録いただきます。また、講義への出席は事前予約制とさせていただきます。ご受講に際しては、お手持ちのテキストをご持参ください。登録・予約等の詳細はお申込み後にご案内いたします。なお、ビデオブースのご利用につきましては、通学部の方を優先する関係で、ご希望の日時にご予約いただけない場合がございます。あらかじめご了承願います。
※2 通学部の方がWEB視聴をご希望の場合には、事前にご登録いただきます。
※3 通信部の方が通学受講をする(要登録)に際してテキスト等の教材をお受け取りになった場合には、その教材については発送はいたしません。
 
行政書士、宅建、社労士、など法律系国家資格をお持ちの方や、これらの資格を目指されている方を応援!

●対象者:行政書士、宅建、社労士、など法律系国家資格をお持ちの方、または1年以内にこれらの資格の講座を受講されている方
●対象講座:リアリスティック一発合格 松本基礎講座全科目一括またはそれを含むパック
●必要書類:合格証、資格の保有を証明できる書類又は、受講証

やる気のある学生の皆さんを応援いたします。お申込の際にキャッシュバック申込書を添付してください。お申込後にキャッシュバックをいたします。


●対象者:学生(大学生・短大生・大学院生・専門学校生)
●対象講座:リアリスティック一発合格 松本基礎講座全科目一括またはそれを含むパック
●必要書類:学生証、キャッシュバック申請書証

 
対象@これまで予備校を利用せずに独学で勉強してきたが、松本式の学習法に共鳴し、この機会に直接松本講師の指導を受けたいと思っている方(独学者支援)
対象A司法書士本試験受験経験のある方で、中々合格ラインに届かないので、これを機会に松本式の勉強法でもう一度基礎固めをして一気にいきたい方(受験経験者支援)
対象B過去に司法書士の入門講座(辰已or他校)を受講したが、挫折したor理解不十分なので、この機会に松本式の勉法で、もう一度基礎からやり直してみたい方(基礎再受講者支援)
※上記@ABいずれについても、平成25年(2013年度本試験を受験される方については、左頁の1も適用されます。
 

友人と一緒に申し込めば、お二人ともに、¥30,000分の図書カードを差し上げます。


●対象者:2名以上で一緒にお申込された方
●対象講座:リアリスティック一発合格 松本基礎講座全科目一括またはそれを含むパック
●必要書類:スタディーメイト申請書
※代理店でのお申込みにも適用されますが、申請は辰已法律研究所に行って下さい。(TEL.03-3363-6577)
※割引と併用されます。

 
「司法書士試験 平成の択一過去問本」全8冊を「リアリスティック一発合格 松本基礎講座」一括でお申込の方および当講座を含むパックの方にプレゼントいたします。
※お申込時に「辰已法律研究所にて」お渡しします。(¥12,500)相当

2014年度の司法書士試験に見事最終合格をされた場合は、お祝いといたしましてお支払金額の半額を司法書士会の研修費用などに活用していただくためにプレゼントいたします。短期合格を目指してぜひ頑張ってください。


●対象者:2014年度の司法書士試験に最終合格をされた方
●対象講座:リアリスティック一発合格 松本基礎講座全科目一括またはそれを含むパック
●必要書類:詳細については2014年11月上旬に当研究所のHPにて、発表いたします。

※音声ダウンロードが可能な対象講座はリアリスティック一発合格松本基礎講座に限られます。オプション講座(答練・模試)はDVD受講になります。

●松本先生の講義をポータブルプレーヤーで
「松本先生の基礎講座を通学中にポータブルプレーヤーで聴きたい!」
そんな皆さんの声にお応えすべく、「リアリスティック一発合格松本基礎講座」では、講義音声ダウンロードを実施しております。効果的な復習にぜひ御活用ください。

※各科目のダウンロード開始日は講義開始時にご案内いたします。

※音声データはWMA形式となっております。
※音声ダウンロードが可能な対象講座はリアリスティック一発合格松本基礎講座に限られます。オプション講座の音声ダウンロードはございません。

 
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