HOME > 司法書士 > 司法書士試験 小玉塾出身合格者が語る合格の形

 

■公開: 2015年04月28日
■更新: 2016年12月21日

記述の解法が身につく!解答時間が短縮できる!
択一過去問が強制的につぶせる!
本試験で記述式の得点が上位の合格者も絶賛!
メリット満載の小玉塾を合格者に語っていただきました。
 
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このページでは合格者のお名前はイニシャルとし、顔写真は不掲載としました。
インタビューの原文は辰已の2016年度司法書士試験合格体験記『合格の形』に掲載されています。

■参加者

 

平成28年度合格者 
K.Eさん


 

平成28年度合格者 
T.I さん


 

平成28年度合格者 
T.Y さん


 

インタビュー
司法書士・辰已専任講師
小玉真義
講師


 
 

2016年 司法書士試験合格者 Interview

 
司会者)
   小玉塾受講生で平成28年度司法書士試験に合格された方のうち、3名の方に来て頂きました。よろしくお願いいたします。まず始めに、受講していた講座と、司法書士試験の受験を決意したきっかけを教えて下さい。
Eさん)
    択一All in one完成講座を東京LIVEで受講していました。法律に興味を持ったきっかけは、よくある話なんですけど、小学校の頃やっていたTVドラマの影響です。司法書士を目指そうと思ったのは、大学入試でお世話になった予備校の先生が司法書士を目指していて、その影響ですね。
Iさん)
   私はサラリーマンを長い事やっていました。その後農業関係の事業をやった後、東京で学習塾を始めたのが10年前ですね。もともと法学部だったこともあり、学習塾の他にもう一つ何か法律系のコンサルタントみたいなことができたらと思い司法書士試験の受験を決意しました。択一の基準点については2回目か3回目で超えたんですよ。ただそこからが長かった。60才も近づいてきたので真剣にやらないかんと思って、小玉先生の記述式de必勝講座を受講しました。登記法が苦手でしたね。
Yさん)
   私は関西に住んでいるので、択一All in one完成講座を通信DVDで受講していました。司法書士試験を目指したのは35才くらいからです。大学に行っていないことが自分のコンプレックスで、大学に行っている人には負けたくない気持ちがありました。このまま普通に生活していても何もないし、何か資格を取ろうと。司法書士試験だったら受験資格なく誰でも受験できるということで、最初は安易な気持ちで始めました。こんなに難しいとは思っていなかったですね。今年7回目で受かりました。それまでは、午前午後どちらかの択一はクリアしても、どちらかがひっかかっていました。ここ3年間は午前が1、2問足りませんでした。午後と記述はできていたんですけど。
司会者)
   小玉塾を選んだ理由を教えて下さい。
Iさん)
   元々は、他校で記述の講座を受講していました。その後小玉先生の「超速解」のガイダンスを受けてみて、答案構成に時間をかけない小玉先生のやり方のほうが、いつも時間が足らなくなって困っていた私には向いているように思いました。実際にやってみて、自分に合っていました。速いですしね。合格するまでずっとそのやり方です。それと、東京の試験会場で鉢巻を巻いてたった一人で立っている小玉先生を見かけたんです。直感で、いい先生だろうなと思って、受講を決めました。実際その通りでしたよ。受験生の方を向いている。テキストも小玉先生の手作りで、受験生への思いが非常にこもっているテキストでした。
Yさん)
   それまでは別の予備校の中上級講座を受講していました。小玉先生がガイダンスで大阪に来たときに何回かお話させて頂いていて、過去問を中心に基本的なところからやる講座ということで受講を決めました。この試験を受けていると、過去問も大事ですけど、未出論点がすごく気になるんですよね。今までの中上級講座では未出論点ばかりやっていて、過去問をやり切れていなかった感があったんです。それで昨年まではダメで、「基本がもしかしたら抜けているのかも」と思いました。ベテランの受験生って過去問飽きてくるんです。でもやっぱりきちんと1からやり直したのがよかったんだと思います。小玉先生の人柄も選んだきっかけです。腰が低くて、絶対悪い先生じゃないと思って。
Eさん)
   一番の理由は昨年合格者の友人の勧めです。僕もYさんと一緒で、3年連続で午前択一が1問足らずで落ちていたんです。記述に関してはどちらかというと好きだったんで、択一に特化している講座がいいなと思って受講しました。基礎講座を受講した後はずっと独学で、勉強の仕方も全部自分で決めていましたが、結果が出ていなかった。結果が出ていないということは何かが悪いはずなんだけれども、何が悪いのかわからなかった。だから1回軸になる勉強方法を小玉先生に全部乗っかってみようと思って。過去問もこれまで飽きるほどやっていたので、正直これ以上過去問をやるのは嫌だったんですけど、今までやっていた中でも取りこぼしていた部分があったことが講座を通して実感しました。
司会者)
   小玉講師の講義でよかったところ、講座を活用したご自分なりの勉強方法を教えて下さい。
Eさん)
   択一All in one完成講座については、過去問を100%にするという講座だったんで、今までの勉強で取りこぼしがあったところを小玉先生のレジュメと講義で補強しました。余計なことをやらなくて済むことが大きかった。迷わないで済む。独学の時は、これまで過去問に出ていない論点とかが気になっちゃっていました。あとLIVE講義に通っていたので、勉強のペースメーカーにもなりましたね。勉強方法は条文・過去問・小玉先生のレジュメです。その3つをひたすら繰り返していました。自分なりの講座活用方法は、小玉先生に言われた予習と復習を2回やっていました。とりあえず量をこなして、質は後でいいやと思って。苦しい事を続けようと思って。人よりやらなきゃまずいなと思っていました。
Iさん)
   記述式de必勝講座のレジュメは、不動産登記でも、条文がいっぱい書いてあったり、択一の知識も意識して作られているので、択一にもプラスになりましたね。問題もすごくよく作られています。受験生のことを思う気持ちがあるからだと思います。私の勉強方法は、記述のテキストと、過去問。あとは週に1回の答練ですね。答練をペースメーカーにしていました。答練の小玉先生の担当回で、試験の時の解く順番についてお話されていたんです。商業登記、不動産登記、択一の順番でやると。それで私もやってみたんです。これが非常によかった。もし今年私が択一から解いていたら、択一は難しかったから1時間20分くらいかかっていた。結果だけみても、午後の択一は基準点プラス1問。午前もそんなによくない。記述で点数を稼げたおかげで合格できたと思います。
Yさん)
   小玉先生の講義は、「決め肢」という、この問題であればこの肢で答えが導かれるというのを、ばしっと言ってくれるのがよかったですね。あと過去問にAからCまでのランクを付けてくれているんです。時間がある時はCまでやって、直前期になったらAだけとかBまでとか、そのランク付けを中心に過去問をやっていました。やりやすかったですね。僕も小玉先生のレジュメと過去問をずっとまわしていました。
小玉講師)
   Eさんの、質より量というフレーズ、私はすごくいいなと思います。勉強してつまづく方は、質を求めて立ち止まっちゃうんですよね。
Eさん)
   両方あった方がいいのは勿論ですけど、量をやっていれば質が伴ってくると思うんですよね。
司会者)
   苦手な科目はどう克服されましたか。
Eさん)
   僕は午前科目が苦手でしたが、今年は憲法と刑法は満点で、民法は2問しか間違えていません。憲法については小玉先生の講義で判例も条文もすっごい読まされました。でもそのおかげで、みんな間違えているところも「え、なんでそんなところ間違えるの」ってなるんです。全肢わからなくても、軸になる知識が小玉先生のレジュメにあるからです。刑法はどうしてもヤマをはりたくなるんですけど、小玉先生がA〜Cランクで予想したところから憲法も刑法もぴたっと当たっていた。勉強の中身っていうだけではなくて、予測って意味でもすごく助かりました。
Yさん)
   僕は憲法が苦手で今までどの講座取ってもダメだったんですけど、小玉先生の講座受けて、今年は3問取れました。小玉先生のレジュメを1か月前から2日に1回まわしていたのがよかったんだと思います。憲法苦手な人におすすめしたいです。
小玉講師)
   憲法は、司法書士試験だと3問しか出ないということで、3問分の勉強だけしていると、付け焼刃の勉強で終わっちゃうんですよ。ただ過去問を分析すると、ちゃんと根本がわかっていないと解けない問題ばっかりです。それで、仕方なく、分厚いレジュメにしました。それだけやれば、本試験で点数が取れるようになっています。
Yさん)
   小玉先生って過去問分析をかなりやられていますよね。だからばっちり予想が当たってきているんだと思います。
司会者)
   本試験当日のエピソードと、後進に向けてアドバイスがあれば教えて下さい。
Iさん)
   やはり体力は大事です。朝5時に起きて、また1回寝て、栄養剤を飲む。とにかく体力勝負。昼休憩のときも栄養剤を飲みました。午前は不安でした。できたっていう感じはなかったです。午後は小玉先生が仰っていたとおり、商業登記、不動産登記、択一の順番で解きました。商業登記で何かひっかけがあるんじゃないかと思ってしまって、50分くらいで終わるところを1時間かかってしまった。不動産登記に入って2欄まで書いたときにあと1時間しかなくて、もう無理だと思って3欄に登記不要と書きました。終わったときは「あー今年もダメだったか」と思っていました。
Yさん)
   僕も午前が終わったあとは絶対ダメだと思いました。お昼休憩の時、いつもひな型集とか見るんですけど、今年は全く何も見なかったです。大学の構内を散歩していました。午後の択一は50分で終わったというか終わらせて、不動産登記はページ数が多くて1時間15分かかってしまいました。それで15時05分でした。商業登記って登記不可事項を見つけたらあとは書くだけなので45分で書いて、最後マークミスのないように見直しをしました。終わったあとは、今年もダメだったかって思っていました。全くできていないと。アドバイスするとすれば、ダメって思った時ほどできていることもあるから、諦めない方がいいです。僕の場合は、お昼休みに気持ちをしっかり切り変えられて、リラックスできたことがよかったのかもしれません。
Eさん)
   僕もマークシートの見直しは絶対した方がいいと思います。時間足りることなんてないですけど、択一に関しては5分でもいいから絶対やった方がいいです。終わったあとにいくらでも不安になるので。僕は今年見直しをやっておいたから択一の自己採点に自信が持てました。本試験当日というか、いかに前日までにやってきたことに自信を持てるかが大事だと思います。僕は前日の18時に勉強を終えて、10時間くらい寝ました。今年は今までになく気持ちよく起きれましたね。でもやっぱり当日は緊張しました。午後は択一に1時間以上かかっちゃって、不動産登記も多分1時間弱。商業登記は50分もかけられてなかったです。
小玉講師)
   合格の最後の決め手は何だったと思いますか。
Yさん)
   僕は体力が大事だと思います。試験は丸1日あるので。体調管理ですね。
Iさん)
   解き方の順番は非常に大事ですね。どうやって攻めるか。点取りゲームですから、ゲームの感覚で。あとはもし集中力が切れたときどうするか考えておく。絶対どこかであるので。私の場合は深呼吸ですが、目薬入れるとか、何でもいいので。
Eさん)
   僕は小玉先生が決め手です。小玉先生が仰っていることをいかに忠実にこなすかどうかだと思います。あと、去年落ちたときは、27年度の過去問を常に持っていて、悔しい思いを思い出して、ミスしたものを常に忘れないようにしていました。
司会者)
   小玉塾はこういう人におすすめというのはありますか。
Yさん)
   僕自身がそうだったように、択一All in one完成講座は特に午前が苦手な方にオススメです。民法はみんなやるので、どこで差が出るかというと、憲法刑法で1問ずつくらい落として差が出てくると思うので。
Eさん)
   悩んでいる人です。特に中上級者で、苦手な部分が見えている人。何かあと一押しという人におすすめです。
Iさん)
   私も同じで、もう一歩何か足りない、何かしなければいけないと思っている人におすすめです。小玉先生の講座の良いところは熱意と、手作り感。生徒の時間をムダにさせないという思いが伝わってくるところです。
司会者&小玉講師)
   ありがとうございました。これからは実務家として頑張って下さい。

  
このページでは合格者のお名前はイニシャルとし、顔写真は不掲載としました。
インタビューの原文は辰已の2015年度司法書士試験合格体験記『合格の形』に掲載されています。
■参加者

 

平成27年度合格者 
R.A さん


 

平成27年度合格者 
Z.I さん


 

平成27年度合格者 
Y.K さん


 

インタビュー
司法書士・辰已専任講師
小玉真義
講師


 
 

2015年 司法書士試験合格者 Interview

 
司会者)
    小玉塾受講生で平成27年度司法書士試験に合格された方のうち、3名の方に来ていただきました。本日はどうぞ、よろしくお願いいたします。
小玉講師)
  まず初めに、司法書士試験受験を決意したきっかけを教えて下さい。
Aさん)
    法学部出身ではなかったんですけど、身近な人に起きた事故をきっかけに、現実に起こる事件への法的解決に興味を持ちました。行政書士を目指していた友人の影響で、まず行政書士試験に合格しました。ただその資格を十分活用できずに過ごしていまして、改めて法律をしっかり学びなおしたいという気持ちからです。
Iさん)
    父親が不動産の自営業をしています。私長男なんです。大学卒業後に宅建を取り、そのステップアップとして司法書士を目指しました。ステップアップといっても、司法書士試験は、宅建の比較にならないくらい難しかったです。
Kさん)
    高校生のときから漠然と存在を知っていて、正しいやり方をやれば受かる試験だと調べて感じていたので。自分の力を試してみたくて受験を始めました。
司会者)
    小玉塾を選んだ理由を教えてください。
Kさん)
    2回目の受験の時に不登法記述で2枠ズレたんです。元々解法とかそういうテクニック的なことは嫌いで、向かないかなと思っていたんですけど、小玉先生の本「超速解」を読んだら解法も知ってないとダメかなと思ってきました。本の内容もわかりやすくて、このわかりやすい本を書いた先生の授業を聞いてみたいなと思ったところからです。
Iさん)
    一番の理由は、知り合いからの誘いです。知り合いが小玉先生を見つけて、良かったんで、それで僕にもどうだとの誘いを受けました。生の声で誘いを受けるってのは大きいです。私だけでなく、いろんな人が口コミで、他の予備校から小玉先生に流れてきました。あと記述で、時系列図を全部書け、とか教える先生は、僕には合わなかったんです。小玉先生みたいに図を書かないやり方が、僕に本当に合っていました。
Aさん)
    もともと独学で、2年目の時に小玉先生の本「超速解」を読んでみてとても役に立ちました。実際の講義で使うテキストは本よりも充実しているようだったので、ぜひ講義をうけてみたいと思いました。
司会者)
    小玉塾の講義で良かった点はどういったところですか。
Kさん)
    よかったのは小玉塾の記述用教材「ネタ集」と「書式集」が9月からできた点です。記述が弱い人が9月からできるっていうのがよかったです。直前期にはネタ集、書式集以外にもやることがあるから時間をかけづらいと思うので。講義は記述の問題を解く「解法習得特訓編」がよかったです。週に1回小玉先生が問題作るんです。しかもあの難易度で。本試験よりも分量が多いんですけど。あれを毎週時間を計って解くっていうのがすごくよかったです。あれは全部解くと時間が間に合わないようになっているんですよ。でも間に合わないなりに合格点に仕上げるってのを毎週やっていたのがすごい役に立ちました。それが一番良かったです。本試験でもいつも通りでした。
Aさん)
    これはガイダンスの時から思っていたんですけど、すごく熱意のある先生だなと。「超速解」の改訂版が出版された時にガイダンスに参加して、「あ、この人に教わりたいな」っていうのは思ってて。それまで小玉先生のことを知らなかったのですが、本を買ってみるきっかけにもなりました。熱意をもって語り掛けてくれるので、自然と聞き入ってしまうところが良かった点だと思います。
司会者)
    Aさん、Iさんは通信部受講生でしたが、DVDは届いたらすぐ見ていましたか?
Aさん)
    僕は音声だけをプレーヤーに保存して、映像ではほとんど見てないです。板書も紙でもらえるので。音声だけを聞いていました。テキストに集中したかったので、映像はなくてもいいやと。
小玉講師)
    書画カメラは見なかったんですか?
Aさん)
    板書図があるので。板書図があると「これくらいの量書くんだな」と、予めわかるので、それを自分なりにテキストにまとめ直しながらゆっくり聞いていました。テキストや問題文の、線を引く個所も読み上げて下さるので支障はありませんでした。板書に追われる必要がないので、通信受講のメリットの一つだと思います。
Iさん)
    私はDVD映像を見ていました。小玉先生は自分の勉強方法をしっかり語ってくれるので、そこに感銘を受けました。中でも自分用のノートを作成することに影響を受け、私もノートを作りました。それが今年受かった一番のポイントだと思います。すべての総まとめをノートに書いた。それをもうひたすら電車乗ってるときとか寝る前とかに確認して、知識の定着化を図りました。勿論、過去問とか必要な勉強もしたんですけど。あとはいろんな講師の方見てきてるんですけど、小玉先生の講義は、一番受験生の目線に合わせた講義や説明だったと思います。熱意もそうですけど。聞きやすかったし頼りになりましたね。
司会者)
    Kさんは通学部LIVEで受講されていましたよね。先生に質問しに行ったりもしていましたか。
Kさん)
    小玉塾は特に択一だと、過去問を教材にするんです。勿論全部はやらないんです。だから自分で解いていると絶対にわからない部分が出てくるので、それをまとめて毎週持っていっていました。しっくりこないところとかも理由付けをしてもらいにいっていました。
司会者)
    小玉先生の魅力を教えて下さい。
Aさん)
    一番はその熱意だと思います。「超速解」の本を持っていて解法自体は知っていましたが、講義を受けてその熱意に力が湧きました。
Kさん)
    小玉先生の熱意は他の先生よりもずば抜けていると思います。毎週授業後質問しに行っていたんです。ちゃんと全部対応してくれた。小玉先生の熱意が合格に導いてくれました。講師なのに徹夜するんです。「寝なくても平気」っていうのを体現している先生です。受験ごときで眠いなんて言っていたら受からないなってのが伝わってきました。
Iさん)
    受験生の目線に沿った教え方をしてくれる。小玉先生にひたすら頼れば、自分もそうだったように、結果に結びつくと思います。テキストもわかりやすく書かれていますし、やわらかい人柄も伝わってくる。
司会者)
    ご自分なりの講座活用方法はありますか。
Aさん)
    記述式de必勝講座の「解法習得特訓編」で最初に解いた時に間違えたところをまとめていまして、それとは別に直前期に問題を解きなおした時にも作りました。間違った部分を羅列するのではなくて、簡単に問題化して、解き直すことができるよう工夫していました。それと、実際に出題された問題だけではなくて、その周辺知識も併せてメモして、横断的な整理を心がけました。他に、理由を書かせる問題で、どうしても模範解答を全部は書けないので、簡潔に、一言で言えるものを用意して、まとめておきました。作ること自体で復習効果もありました。その日にまとめないと忘れてしまうので、朝問題演習してその日の夜に間違った箇所を確認しながら作りました。記憶の定着に役に立つと思います。小玉先生のように、エクセルでまとめていました。
Iさん)
    僕は、「間違いノート」を手書きで作りました。自分なりの砕いた表現で。分量が多くなってしまうとテキストみたいで後から読み直すのが面倒になってしまいます。だから、できるだけ自分が苦手だったり忘れやすいところだけ。PCには苦手意識があるので、書いて覚えるタイプです。択一も記述もやり方は変えてないです。
Kさん)
    僕は小玉塾の教材しか使っていません。やったことは全部復習していました。ノートも取らないでテキスト30回読むとか反復重視でした。直前1ヶ月前で記述を100問解きました。1日10問くらい。その時に「間違いノート」を作りました。手帳に簡単に書きました。PCは3年間でほとんど付けてないです。TVも最小限。
小玉講師)
    1年間を通しての勉強時間を教えてください。
Iさん)
    私は勉強時間には拘っていなかったです。「最近あれやってないからやろう」みたいに欲が出たらやっていました。起きる時間は朝8時半、寝るのは夜1時と決めていました。自分のペースを絶対に崩しませんでした。直前期からは、1日10時間は勉強していたと思います。
Aさん)
    僕は細かくは予定を立てず、集中したらそのまま気づいたら朝になっていたという状況で、平均するなら1日8時間くらいだったのかなと思います。
Kさん)
    毎日勉強時間をストップウォッチで計っていました。遊んだ日に何もしないということをすると一生受からないと思って、1日の最低時間を決めていました。だいたい週に35時間は最低やっていました。インフルエンザにかかった時も3時間は勉強しましたし、旅行の時に勉強したこともあります。
  勉強はじめたてはストップウォッチで計った時間は六法を引いた時間や脱線した時間とかもカットして、純粋にテキストを読んでいる時間だけ計っていました。
小玉講師)
    年内から勉強しましたか。
Aさん)
    体調を崩していて、12月頃から勉強を再開しました。小玉塾を12月から受講して、講座を消化した4月までが一区切りでした。
Iさん)
    年内から勉強開始していました。年内の答練を受けていたので、過去問未出の問題に対応する力をつけました。時期によって目標が違いまして、年内は答練の上位を狙っていました。年明けは本試験を目標とすることに切り変えました。
Kさん)
    年内は記述メインで勉強しました。その期間で今までやっていなかった解法の本を読んだり、失敗した原因を模索しました。
小玉講師)
    会社法が苦手な受験生多いと思いますが、どうやって克服しましたか。
Aさん)
    組織再編あたりからはあまり条文の素読はせずに、自分でまとめた図表を使っていました。設立・株式・機関は条文中心に勉強していました。
Iさん)
    私は全然条文を読んでないです。過去問をまず潰して、あと答練の問題をファイリングしていました。そして、それをひたすらやりまくってました。使用したのは過去問と、答練ファイルと、自分用ノートです。特に憲法・会社法・商業登記法はその方法でやりました。
Kさん)
    会社法はどうしてもテキスト読むだけだと知識が散らばるので、条文を使うようにしました。組織再編とか特にそうなんですけど、テキストより条文の方が知識が集約されていると感じたので。それからは条文中心です。条文に小玉塾や過去問、答練で出たいいフレーズや覚えておきたいことを書き込んだりしてました。
司会者)
    筆記試験の当日はどうでしたか。
Kさん)
    緊張してたんですけど、午前を解いている時、全部小玉塾から出ているような感覚だったんです。そこでいい意味で緊張が取れました。午後の問題もいつも小玉塾で解いているような問題に見えました。細かく言うと役員変更の権利義務が承継しているところとか、不登法の形式面で混同させるところとか。小玉塾でいつもやってたんで。終わったあとも自信満々でした。ほとんど見たことあるやつだったんで。
Iさん)
    私は1、2回目の受験とも午前問の基準点で切られていたんです。でも午後は自信がありました。だから午前問さえなんとかできればと。当日は本当に緊張して、午前だけでトイレに2回も行きました。解いてて、過去問ばっかりだなと思いながら、全部の肢を検討しました。午後問は得意だったんで自分のモチベーションを出しました。午後問のような、ひたすら暗記する手続法の方が得意なんです。当日は、午後の時間余りました。
Aさん)
    僕はあまり緊張しなくて、試験問題が配られて来た時は「やっとここまで来た」と嬉しくて、解いている時も楽しんでいました。午後は時間に追われてしまいましたが。住所の記載をすべきかで迷ったりと、時間を使ってしまいましたけど、小玉塾の問題で鍛えてもらったおかけで、なんとか解ききることができました。
司会者)
    合格に必要なものを一言で言うと何だと思いますか。
Iさん)
    自分を信じて努力することです。
Aさん)
    やると決めたことはとことんやること。
Kさん)
    反復とやる気です。
司会者)
    これからやってみたい仕事を教えて下さい。
Aさん)
    簿記の学習経験と職歴の関係で、会計や税金に関連した分野に興味があります。それらの知識も活用しながら、総合的なサービスができる業務に携わりたいと思います。
Iさん)
    将来は独立開業したいです。その為に何年かは不動産登記を中心としている事務所で働きたいなと思っています。将来も不動産登記を中心にやっていきたいです。
Kさん)
    僕は考え中です。合格してやっとこれからのことを考える時間ができたのでしっかり悩みたいです。
司会者)
    伸び悩んでいる方に一言お願いします。
Aさん)
    提案された勉強方法を、まずは素直に試してみることをまず提案したいです。というのも、提案されても実際には試してみない方は多いと思うので。そんな方法があるんだ、で終わってしまう。小玉先生の解法は答案構成用紙を使わないというコンセプトですが、時間のある時期に試してみて、合う部分があれば取り入れて、自分なりに工夫してみてほしいと思います。伸び悩みを解決する気づきがあると思います。
Kさん)
    あと一歩足りなくてやる気が出ない人は熱意を持った先生を見ればやる気が出ます。
Iさん)
    やれば受かる試験です。やらなければ受かりません。努力しただけ結果に結びつく。そういうものが絶対にあると思います。それを実感できました。まずは文句を言わずやることをお勧めします。
小玉講師)
    ありがとうございました。

  
■参加者

 

平成26年度合格者 
三部 裕子さん


 

平成26年度合格者 
小田切 美恵さん


 

平成26年度合格者 
三志奈 宏和さん


 

インタビュー
司法書士・辰已専任講師
小玉真義
講師


 
 

2014年 司法書士試験合格者 Interview

 
小玉講師)
    辰已専任講師の小玉です。
  本日はお集まりいただきましてありがとうございます。
  この度は司法書士試験合格、本当におめでとうございます。
 
■小玉塾を選んだ理由
小玉講師)
    早速お話を伺っていきますが、まず、小玉塾を受かる年に選んだ理由というか、動機を聞かせていただけますか。
三部さん)
    私はもともと記述が苦手だったので、記述を強化したかったので受講しました。他の予備校では記述対策が始まるのは年明けからが多いんです。小玉塾の場合は8月から始まるので、時間をかけて記述対策ができるかなあと思って。この時期から記述をやる講座が意外にないんですよね。他の予備校では、択一はしっかりやるけれども記述はあまり重視していないような感じがしますね。他校のいわゆる中上級者向けの講座は択一がメインで、記述も解いているんですけど、こんなのでいいの、と感じるくらいボリュームの少ないものなので。
小田切さん)
    私は小玉塾を去年と今年受けたんですけど、去年受けたときに、その前の9月くらいから登記法の勉強を始めて、午前科目はともかく、午後科目が本当にチンプンカンプンな状態で、初めて答練を受けたら午後科目が9問というひどい成績だった。それで、何か午後科目対策でいい講座がないかなと思ったときに、4月の頭くらいでしたが、小玉先生の講座が始まって1週間くらいたったときだったので、ちょうどいいかなという感じでした。今年は去年の本試験を受けたときに、小玉先生が講義で言ってたところが結構出てるなと思って、今年も小玉先生の講座を受けようと思っていました。
小玉講師)
    三志奈さんも2年連続で小玉塾を受講いただいてますよね。本試験での記述の得点が9位だったそうですね。
三志奈さん)
    ええ。ありがとうございます。三部さんも言われたことですけど、記述については年内に基礎は終わらせたいなと思っていました。小玉塾は記述が早めに始まるので、スケジュール的によかったですし、本試験に近いレベルの問題を解きたいということで受けました。去年は解法習得特訓編だけ受講していたんですけど、はじめはすごく難しくて…。
  「択一All in one完成講座」の方は司法書士試験を受験するうえで、戦略として、どの分野が出やすいのかを知っていたほうがいいかなということで取りました。去年も受講したのですけど予想論点が当たっていたというのもあったので、今年も期待していました。あとは質問しやすいですね。先生自身熱い方ですし。
   
■小玉塾の講義スタイルについて
小玉講師)
    実際の講義はいかがでしたか。私の講義方法が合う合わないとかあると思うんですけど、印象に残っていることがあれば。
三志奈さん)
    やっぱり小玉先生が苦労されている方なので、受験生の悩みを理解されており、的確なアドバイスをいただくことも多く参考になりました。
小田切さん)
    私は通信で受講したのですが、それでも画面を通じて先生の熱意は伝わってくるようなところがありました。それに受験生が皆苦手にしているようなところを、わかりやすく、法律用語とかではなくて日常の話し言葉でお話してくださって…。そういうところで、ああこれはこういう意味だったのかとわかるようになったところがありました。
三部さん)
    私は何よりも講義が楽しかったです(笑)。それと皆さんおっしゃっているように、受験生の立場にたったわかりやすい解き方を考えられていて参考になりました。
   
■講座の活用法について
小玉講師)
    では、次に、講座の活用法についてお伺いしてみたいと思います。三部さんは、小玉塾の記述式のテキストや問題の活用法について何かありますか。自分はこういう復習をしたとか…。
三部さん)
    私は小玉塾の「記述式de必勝講座」の必須知識習得編のネタ集をよくやり直していました。択一もやりつつ、記述で聞かれたらこうなんだよという感じで。それと解法習得特訓編は通信で受講したのですけど、これも問題がすごくよくできてましたので、その問題を本試験直前2、3週間前に全部もう一回やり直しました。この問題にはかなり多くの論点が盛り込まれていましたね。この問題を解くことでスピードも付いたと思います。
  私はもともと答案構成用紙を一切使わないタイプだったのですけど、それで今までは役員とか事業年度の変更とかの問題を間違えることが結構多かったんですね。でも自分のやり方に、小玉先生の講義で学んだ解法をプラスすることによって、自分のやり方をさらに確立できたというか、ミスが減ったので、その辺は特にこの講座に感謝しています。小玉塾よかったです。
小玉講師)
    ありがとうございます。
  小田切さんはどうですか。小玉塾のテキストをご自身でこういう活用していたとか、これからの受講生にこういう活用したらいいんじゃないがというのございましたらお願いします。
小田切さん)
    私は小玉塾は「択一All in one完成講座」だけを取っていたんですけど、レジュメが分かりやすくて、受験生が苦手にしているところを重点的に説明してもらえたと思います。
  そして、先生が講義でおっしゃったように、講義を受けたところの過去問を解いてみました。結構な量の問題を解くことになるので、大変でしたが頑張りました。
  それ以降はレジュメのタイトルだけ見て、この項目だとこういうことが書かれていたなと思い出す訓練をしていました。今年のレジュメには条文と過去問が載っていましたので、それも後で活用しました。そういうことは繰り返しやっていました。
小玉講師)
    なるほど。うまく活用していただいてうれしいです。
  三志奈さんはどうですか。この教材はこうやって使ったとか、効率の良い使い方とかございましたら。
三志奈さん)
    必須知識習得編の雛形は小玉先生が作られたもので、それを覚えるわけですが、覚えられなかったものや苦手なものは、試験会場に持ち込めるようなファイルに移して、繰り返し見るようにしていました。
  問題については解法習得編で出題されたものをまず講義で1回解いて、その後、5月末から6月半ばにかけて全部1周して、最後直前に予想されている論点を確認しました。
  「択一All in one完成講座」の方は、出題が予想される論点の最新判例などが講義の中心です。昨年は刑法で完全的中があったので、特に刑法のレジュメの重要判例を注意深く読んでいまして、今年も的中していたのがありました。
小玉講師)
    三志奈さんは択一過去問は合計で何回くらいまわしましたか。
三志奈さん)
    まず年内に民法と不動産登記法は1周して、2月くらいまでにそれ以外の科目を1周して、その後、小玉塾の「択一All in one完成講座」取りながら1周して、間違ったのを6月半ばくらいまでで1周して、最後1週間でまたやって3周半くらいです。
   
■試験直前期の学習法について
小玉講師)
    それでは次に試験直前期の学習についてお伺いします。直前期は何を素材にして勉強しましたか。
小田切さん)
    私は本試験の前の日を予備日にとっておいて、その前の一週間で、択一の過去問、平成分のが25年分あるので、一日で5年分やろうという無謀な計画をたてて、とにかくやるようにしていました。初日から全部終わらなかったんですけど、結局前の日も夕方くらいまでかかって、でもそれは新しく知識を確認しようというよりは、本試験でこういう問題が出たとして、今自分の頭にある知識をどうやって引っ張り出してきて解答するか、という感じでやってました。
  私のこのやりかたはかなり無謀な計画ですごく疲れます。私がそういう無謀なことができたのは専業受験生だったということもあるので、受験生全員の方に普遍性があるものではないと思います。私としては、これだけやったから大丈夫だろうと思いたかったというのがあるんですね。ちょっと隙ができると不安になってくるので、予定をキチキチに入れちゃおうと。
  直前一週間は9時間から10時間くらい勉強しました。そのときだけですが(笑)。
三部さん)
    私は辰已の答練である司法書士オープンの範囲指定編をやり直したりしていました。それから本当に直前の一週間とかは間違えたところを見直したりして、司法書士オープンの解説書に載っている表が結構好きだったので表のところだけピックアップして一つのファイルにして見直していました。
三志奈さん)
    最後の予想問題と小玉先生のオリジナル問題を6月に1周まわしました。
   
■小玉塾のここがお勧め!
小玉講師)
    受験生の方に小玉塾をお勧めするとしたら、どういうところがお勧めでしょうか。こういうタイプの人におすすめだよというのはありますか。
三志奈さん)
    記述に関して言えば、構成用紙を使わずに、できるだけ早く考えて解く解き方を身に付けたい方や採点基準のおおまかなものを知りたい方ですね。記述問題の解き方を具体的に教えている人はあまりいらっしゃらないと思いますから。
  構成用紙を使って解く方でも添付書類を見落とさない方法、別紙の線の引き方やチェックの仕方などは参考になると思いますね。
  択一に関しては、最新判例、先例に絞った講座というのがあまりない気がしますね。答練や模試の中で出てきたりしますけど、講座の中で詳しくやるのはあまりないので、小玉塾の「択一All in one完成講座」はそこがいいと思います。あと苦手分野を結構重点的にやっていただけます。たとえば商法、不動産登記法の仮登記など、入門・基礎を目的とした講座だとあまり重点がおかれないところ、これから試験対策で伸ばさないといけないというところを積極的に講義していただけるので、基礎的な学習を一通り終えられた後にもうちょっとプラスアルファしたい方にはいいと思います。
小田切さん)
    「択一All in one完成講座」のほうは過去問を強制的に一回はまわせるところがいいですね。強制的にまわせて、次回出そうだというところを準備できる感じなので、択一で伸び悩んでいる方にもお勧めしたいと思います。
三部さん)
    私は択一の学習を一通り終わって大体の流れがわかってきたけど、記述の学習はどうしようと考えている人に、最初から小玉塾のやり方でやってほしいですね。回り道しないで、すんなり入っていけると思います。
  小玉塾は中上級生向けの講座なんですけど、小玉先生が初心者でもわかるように説明されています。メリハリのある内容ですし、1年目の方が受けられても、たぶん内容に入っていけると思います。私は最初の頃、簡単すぎと思ったこともあるんですけど(笑)、その簡単なのが大事なのかなと今は思います。
   
■今年の試験で役立った内容
小玉講師)
    皆さんが合格された今年の試験で、特に小玉塾が役にたったところはどこでしょうか。
三志奈さん)
    私は今年の試験で小玉先生が講義で説明された過去の出題傾向や採点基準の分析から逆算してこの解答はないだろう、ということで解答したものがあります。例えば、試験委員はこんな解答を求めているんですという先生の言葉を思い出しながら、問題を考えたり、答案を書いたりしたことです。そういうものも役立っていますね。
  採点基準についてしっかり検討されている先生は少ないと感じますが、小玉先生は採点基準もしっかり分析されている数少ない先生のひとりです。
三部さん)
    そうですね。受講生に対して直前期に小玉先生から採点基準について分析されたものを送っていただいたので、それを最後に見ました。何がきたのかと思ってドキドキしながら見ました(笑)。
   
■受験生へのメッセージ
小玉講師)
    最後に来年受験する受験生にメッセージをお願いします。
三部さん)
    コツコツと諦めずというのが一番大事ですね。
小玉講師)
    諦めそうになったことがありましたか。
三部さん)
    そうですね。どうしようと思ったことはありました。ただ、諦めたら今までの努力が全部ゼロになると思ったので諦めなかったですけど。
小田切さん)
    私は去年受けて、この試験は向いていないのかなって一度諦めたんですけど、このまま終わるのは悔いが残るかなと思ったので続けました。幸いにして今年結果が出ました。
  続けるか諦めるかというのは人によって状況も違うでしょうし、その方が判断することですが、私は今年の本試験を受けるのであれば、本試験の最後の1秒まで絶対に諦めないということだけ最初に決めてやっていました。精神論みたいになってしまうんですけど、気持ちの強さも大事だと思います。
  今年の試験の時も試験の終了時間が来る前に、最後のところで見直して直したところがあったのですが、その結果直して良かったというようなこともありました。皆さんもやると決めた以上は最後の最後まで諦めないでほしいなと思います。
三志奈さん)
    個人的に意識したのは、合格者像を意識するということで、それに自分をいかに近づけていくか、ということでした。そのための計画をしっかり立てる。合格者はどういう人で、自分は何が足りないのか、本試験から逆算していって現在は何をしなければならないのかということなどを常にを考えて勉強していたので、合格者像をイメージをして勉強に取り組むことが重要なのかなと思います。
  あとは打たれ強さです。この試験をやっている方のかなりの方は何らかの挫折は味わうと思います。答練や模試でなかなか点数が伸びなくてつらい思いをするといったことなどです。そこで粘ってやっていく、打たれ強さは重要だなと思います。
三部さん)
    私は辰已で知りあった友達がいまして、自分が受けて良かった講座を教えあったりしていました。その友達とは、お互いに励ましあうというか、もう、戦友みたいな感じですね。予備校に通わなければそういった友達にも巡り会わなかったわけで、学習面に限らず、そういう面でも辰已のような予備校を使って学習されるといいと思いますね。
小玉講師)
 

  皆さん、お忙しい中、こうして集まっていただき、有益なお話をありがとうございました。これからは実務家としてぜひ頑張ってください。
  私も皆さんに続く合格者の方をひとりでも多く出していけるように頑張っていくつもりです。

 

   
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