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リアリスティック一発合格松本基礎講座

■公開: 2016年02月29日

 他校の基礎講座をご受講し、講座の選択を誤ったことにより失敗してしまった方。平成28年度司法書士試験に向けては、同じ失敗をして頂きたくはありません。そこで、他の基礎講座とリアリスティック一発合格松本基礎講座の何が違うかをお伝えします。

※白のフキダシが他校の基礎講座で失敗した受験生の方のご相談、緑のフキダシがそれに対する本講座の講師である松本の答えです。

 

■講師について

私が受講した講座は、「なぜそういう結論になるか」という理由や趣旨の説明がすごく少なかったですし、松本さんの著書にある「思い出し方」の提供なんて全くありませんでした…。

 

予備校の大きさにかかわらず、ほとんど予習をせずに講義をする講師が大多数です。講師同士のこんな会話を聞いたことがあります。

「僕は3時間の講義に5時間も予習をするよ」
「え〜、すごいですね!」

私は、これまでの講義において、3時間の講義のために、20時間予習をしてきました。今後も、同程度の時間を予習に充てることをお約束します。

 
※松本の講義がどのようなものであるかは,以下の導入講義をご覧下さい。
 
■リアリスティック導入講義 民法の全体像1
※講義内で使用しているレジュメは、以下のものです。印刷するなどして、導入講義をご覧下さい。
・民法の全体像レジュメ(PDF)
・民法の構造(体系)
 
 
■リアリスティック導入講義 民法の全体像2
※講義内で使用しているレジュメは、以下のものです。印刷するなどして、導入講義をご覧下さい。
・民法の全体像レジュメ(PDF)
・民法の構造(体系)
 
 
■リアリスティック導入講義 会社法の全体像1
※講義内で使用しているレジュメは、以下のものです。印刷するなどして、導入講義をご覧下さい。
・会社法の全体像レジュメ(PDF)
・機関のイメージ(PDF)
 
 
■リアリスティック導入講義 会社法の全体像2
※講義内で使用しているレジュメは、以下のものです。印刷するなどして、導入講義をご覧下さい。
・会社法の全体像レジュメ(PDF)
・機関のイメージ(PDF)
 
 

■テキストについて

担当講師が講義で使用するテキストの作成に全く関わっていないことを、受講した後で知りました…。

 
テキストの作成は教材部やテキスト作成担当の講師に完全に任せ、テキスト作成に全く関わっていない講師は、実は多数存在します。それに対して、リアリスティック一発合格松本基礎講座で使用する『Realistic Text』は、完全に松本主導で作成しています。具体的には、以下のことは、すべて松本が決めています。
  • 掲載する論点
  • 知識の掲載順序
  • 設例の挿入位置及び内容
  • 具体例の挿入位置及び内容
  • 図の挿入位置
  • 表の挿入位置及び表の中の知識の配置 etc.
また、可能な限り、松本が実際にテキストを書いています。

担当講師がテキスト作成に関わっていないせいなのか、「ここは不要です」「ここは飛ばします」という箇所が非常に多かったです。1/3くらい飛ばしたんじゃないかな…。不要なら、最初からテキストに載せないで欲しいです。「不要です」と言われても、テキストに載っていると気になってしまいます…。

 

おっしゃるとおりです。担当講師がテキスト作成に関わっていないので、そのようなことが起きてしまいます。逆に、「テキストに載っていないが、追加する知識」はありませんでしたか?

 

ありました。テキスト自体がそもそも分厚いのですが、さらに分厚いレジュメが配られ、「ここはテキストで説明、別の箇所はレジュメで説明」などとテキストとレジュメをいったりきたりで、訳がわからなくなりました…。

 

実は、その講師は、自分のレジュメで講義をしたいのです。しかし、「予備校が指定するテキストを必ず使用しなければならない」というルールがあるため、そのように、テキストとレジュメを併用するという、不本意な形で講義を進めることになるのです。講師も、受講生の方に配付する教材が、分厚いテキストと分厚いレジュメという膨大な量になることは好ましくないということはわかっているのですが、決して声には出せません。リアリスティック一発合格松本基礎講座ではそのようなことはありません。平成26年度向けの講座ですと、テキストは全科目で「B5で3258ページ」でした。1科目について数枚のレジュメは配付しますが、分厚いテキストと分厚いレジュメで教材ばかりがムダに増えるということはありません。

 

■過去問について

講師から「過去問を解くように」と言われるんですが、1つの講義が終わって、該当範囲の過去問を解いても、それまで勉強した知識で解けないことが多かったです…。

 

予備校の過去問集は、テーマごとに並べてはいるんですが、「他の分野も学習しないと解けない」という過去問も多くあります。よって、講師が毎回の講義ごとに解くべき過去問を指定する必要があります。私は、毎回の講義に、「テキストのP30までいったら、NO.21〜25の過去問を解いてもらう」「テキストのP33までいったら、NO.27の過去問を解いてもらう」などということを、過去問番号ごとにすべてメモして講義に臨んでいます。そして、講義終了時に「今回はテキストのP31まで進んだので、NO.21〜25の過去問を解いて下さい」ということを申し上げます。

 

あと、よく「過去問を解いたら、該当箇所のテキストに戻ることが重要だ」と言われますが、テキストのどの部分が過去問で問われている箇所なのかわかりませんでした…。

 
はい、「過去問を解いたら、該当箇所のテキストに戻る」ということは、非常に重要です。単に過去問を記憶しただけでは合格できませんので、その基となるテキストを記憶する必要があるからです。そこで、平成27年度向けの本講座では、解いて頂いた過去問について、以下の情報を講座専用ブログに記載します。
  • テキスト未掲載の知識・まだ講義で触れていない知識の指摘
  • すべての肢(テキストに根拠がある肢)の根拠ページ
  • 一部の肢の解説(学説問題など)
テキストに過去問番号が書かれているテキストがありますが、それでは意味がありません。「過去問からテキストに戻る(過去問 → テキスト)」ということが重要ですので、上記のように「すべての肢(テキストに根拠がある肢)の根拠ページを記載する」ということが必要なのです。おそらく、ここまでする講師は、私以外にはいないと思います。
 

■質問・相談について

あと、通信で受けていたので、質問や相談がほとんどできませんでした。一応、質問と相談の制度はあるんですが、講師が答えるわけではなく、しかも、回答までに2週間〜1か月くらいかかることがほとんどで…。

 

講師が直接答えないということは、結局、「受講してもらうまでがお客様」という発想なんでしょうね。また、2週間〜1ヶ月も経って回答が返ってくると、質問などをしたことさえ忘れてしまっているのではないでしょうか。私の講座では、通信の方についても、講座専用ブログにおいて、松本自身が直接ご質問・ご相談にお答えします。また、平成27年度向け講座でいえば、翌日中にはほとんど返信しています(たまに2日後に返信となってしまうこともあります)。当日に返信することもあります。今後も、ご質問・ご相談の数があまりに多数になったり、多数の文献を調べる必要があるご質問であったりしない限りは、これくらいの期間で返信できると思います。

 
 本講座の武器(本講座の特徴)を講師である松本自身がご説明した動画は、以下をご覧下さい。
 
 
「松本の基礎講座でやりなおしたい」と思われた方は
コチラをご覧ください。
リアリスティック一発合格松本基礎講座

   
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