HOME > 司法書士 > 2017年対策司法書士試験
中上級者向け  海老澤プレミアム2NDインプット講座

 
■公開:2016年08月02日

合格に近道なし。

中上級者もしっかり、インプット。


 

担当講師:
司法書士 海老澤 毅 専任講師

Profile:

昭和63年度司法書士試験合格。同年登録開業。予備校、専門学校等で、講師として受験指導を行う。
著書「商業登記法」、同「供託法」(法学書院)等。
歯切れのよい語り口、明晰な分析、わかりやすい講義で、受講生の圧倒的支持を得ている。

      
本講座が掲げる「2ND(セカンド)インプット」とは、基礎講座(入門講座)を一通り受講した人や独学で全範囲を学習した人が行う第2のインプットのことをいいます。
本試験受験を単位としてインプットを考えた場合、初受験前のインプットを総称して「1st(ファースト)インプット」、後のインプットを「2NDインプット」と位置付けることができます。2NDインプットは学習経験・受験経験を踏まえて行うものなので、初学者より優位に学習を進められる反面、思い込み等により誤った方向に進んでしまうおそれもあるため、あらかじめ明確な目的を定めた上で学習を開始する必要があります。
  
2NDインプットの目的としては次の3つがすぐに挙がります。

1.既に有する基礎的な知識をしっかりと定着させること。
2.本試験において必要となる範囲でさらに知識を積み重ねること。
3.知識を使いこなすための応用力・実戦力を磨くこと。

これら3つのほか、2NDインプットを始めるにあたっては次の点にも十分な配慮が必要です。
4.受験経験をもとに学習方法を見つめ直し、正しい合格ルートを見出すこと。
最近では司法書士試験対策の方法論にも様々なものがあり、ユニークな方法を追求するあまりに法律学習の本質を見失いがちであるため、最後の点は特に重要です。
 

  
当然のことですが、司法書士試験は法律資格の試験であるため、法律学習の本質に根ざした方法が合格への近道となります。司法書士試験で求められているのは出題法令に関する知識です。知識には条文、判例、先例、学説などがありますが、それらの中で最も本質的なのは条文です。
なぜなら、条文の隙間やあいまいな部分を埋めるのが判例、先例、学説であり、これらすべての知識を整理するためには、条文から入っていくのが最も合理的だからです。
また、本試験において未知の問題にぶつかったときに最も有効なのが、条文とその趣旨を基に帰結を考えるやり方です。
そこで、本講座では条文を重視しながら、その趣旨を丁寧に解説し、中上級者が知識の整理と応用力の養成を行うのに最適な講義を展開していきます。
  

上記パックは、本年8月から平成 29 年度筆記試験直前の6月まで、本試験対策に必要なインプットとアウトプットのすべてをパッケージしています。司法書士オープン総合編および全国総合模試にも海老澤講師の担当回がありますので、海老澤流で来年合格を目指す方に最適のパックです。
 

1stインプットの「全科目インプット講座」、2NDインプット講座の「コア知識完成編」が期間限定でお得です。

夏の間に実力を底上げして他の受験生に差をつけましょう。お申し込み到着後1週間以内にDVDを一括発送しますので、短期間で実力をアップさせるのに最適です。

「夏の科目別強化」対象の講座はこちら


  

  

■開講日(第1回、民法1基準)
  ・東京本校 LIVE

8/23(火)

    ビデオブース 8/26(金)~9/25(火)
  ・辰已各本校 ビデオブース 8/29(月)~9/28(水)
  ※辰已各本校 …横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
  ・通信部 WEBスクール 9/15(木)~2017.1/12(木) 
    DVD 発送…9/13(火)  最終申込締切…2017.1/10(火)
  ※詳細はスケジュールをご覧ください。
  
ガイダンスは→こちら
   
講座仕様
形態
インプット
択一式対策
科目
択一式全科目
回数
全19回
講義
1回当たり3時間
教材
本講座専用レジュメ
※六法(各自ご持参下さい)
講師
司法書士 海老澤 毅 専任講師
※全科目担当します。

   
「覚える」のではなく「理解する」
  単純に知識を点として捉えているままでは、高得点は望めません。それぞれの知識を他の知識と関連させて理解する必要があります。「覚える」のではなく「理解する」です。覚えただけでは忘れてしまったり曖昧になってしまったりしますが、しっかりと知識を関連させて理解することによって、忘れないのです。本講座では、独学では比較整理が難しい知識を中心にテーマを絞り、一つの知識を他の知識と関連させ横断的な理解ができるようにします。本試験当日まで、更には実務家になった時にまで活用できる生きた知識を提供します。それができるのは、深い知識があり指導歴が長く、合格者を長年輩出し続けている海老澤講師です。海老澤講師は法を制度趣旨から丁寧に説明をしますので、ただ覚えていただけの知識も、本当の意味で理解することが可能になります。
使用する教材は、分かりやすさと理解の速さを重視し、図や表をふんだんに盛り込みつつ、情報を必要且つ十分な量に絞り込んだ中上級者向けのレジュメです。
当講座で扱うテーマの一例
  以下に横断整理するテーマの一例を挙げます。1回の講義で複数のテーマを扱います。また、扱ったテーマのみではなく、関連する他の周辺知識もまとめて講義します。
民法 無効・取消し(婚姻・縁組無効・取消し等)、遡及効の比較、瑕疵担保(債権の譲渡人・共有物分割・遺産分割等)など
会社法 債権者保護手続の要否、各会社(持分会社・株式会社)の業務執行機関の比較、各会社の継続など
不動産登記法 一の申請情報による申請の可否、登記識別情報の提供を要しない場合など
民事訴訟法 請求の拡張の整理(訴えの変更・控訴と附帯控訴等)、各訴えにおける仮執行宣言の要否・肯否(通常訴訟・手形訴訟・督促手続・少額訴訟等)など
  
 
 
  
 
■開講日(第1回、不登&商登1基準)
  ・東京本校 LIVE

2017.1/10(火)

    ビデオブース 2017.1/13(金)~2/12(日)
  ・辰已各本校 ビデオブース 2017.1/16(月)~2/15(水)
  ※辰已各本校 …横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
  ・通信部 WEBスクール

2017.1/26(木)~3/23(木) 

    DVD 発送…2017.1/24(火)  最終申込締切…3/21(火)
  ※詳細はスケジュールをご覧ください。
  
ガイダンスは→こちら
  
講座仕様
形態
インプット
記述式対策
科目
不動産登記・商業登記
回数
全10回
講義
1回当たり2時間
(毎回、不動産登記1問・商業登記1問の計2問)※昨年度とは違う問題です。
講師
司法書士 海老澤 毅 専任講師
教材
問題冊子・解説冊子
※六法(各自ご持参下さい)
採点・添削
なし
解法でできること、できないこと
  記述式の解法にも様々なものがありますが、それらに共通する効用は、事案の整理によって実体関係の変動などに気付き易くすることと、答案構成方法の工夫によって解答時間を短縮することにあります。ただし、それだけで記述式対策が万全だということにはなりません。なぜなら、実体関係の変動に「気付き易く」なっているということと実際に「気付く」ということとの間には一定の距離があるからです。この点は、記述式の解法を学んだ上で本試験を受験した経験のある人ならすぐに分かるはずです。では、どうすれば「気付く」ことができるのか。記述式が法律の試験である以上、法律知識と法的センスだと言わざるを得ません。
記述センスを磨く
  「センス」と言っても、それは、生まれつき持っているような能力ではなく、記述式問題の検討を重ねることによって少しずつ積み上げていくものです。本講座は、その「記述センス」を身につけて(インプットして)いただくための講座です。講座を「インプット講座」と位置付けているのはそのためです。インプット講座ではありますが、講義を聴く前に「トライアルタイム」で問題検討を行っていただきます。そうすることによって、講義を聴いた効果をさらに大きくすることができるからです。講義では、海老澤講師が、板書図を駆使しながら、実体関係の変動を見抜くための「視点」を丁寧に解説し、判断を間違えにくくする処理思考を身につけていただきます。
海老澤講師作成のオリジナル問題
  海老澤講師による講義は、当該問題に対する解説にとどまらず、関連論点を含めた発展的な講義ですので、実際に扱う問題数以上の知識を身につけることができます。使用する問題(1回2問×10回=計20問)は海老澤講師作成の新作オリジナル問題です。使用する問題はやや難度を高めに設定してありますが、それらを検討することにより、あらゆる記述式問題に対処できるようになります。
    
 
 

   
Copyright 2000-2004 TATSUMI Co.,Ltd. ALL Right Reserved.