HOME > 司法書士 > 司法書士2018年合格目標 超速解!小玉塾のご案内

■公開:2017年07月28日
■更新:2017年09月28日

  
時間不足を解消したい!
 本講座は試験時間が足らない!という方のための講座です。
  司法書士試験は合格点の高い試験です。ですから合格するためには少なくとも全問を解ききるだけの速度がどうしても必要です。特に午後の部は択一+記述の両方を解ききらなくてはならず、精神的にもキツイところです。事前に時間配分を決めていても、「当日うまくいかなかった」という方も多いのではないでしょうか。本試験当日、時間不足という事態を避けるためには、事前に充分な対策をとることが必須です。しかし、実際にどのようにすれば時間不足を解消できるのでしょうか。
  
解答時間の短縮に効く超速解
 小玉塾の「肝」を端的に述べると「記述式は時間のかかる作業を大胆に省き且つ、正確な解答を出す」「択一は事前の準備を徹底し、『見た瞬間答えが出る』状態にしておく」ということです。
  それではこのような状態に実力を引き上げるためには、どのような準備が必要でしょうか。それは「過去問出題知識+合格に必要な知識を固める」ことと、「速く解くための解法テクニックの習得」ということになります。そして、これらを組み合わせて体系化したのが「超速解!小玉塾」なのです。
  超速解とは、簡単に言うと、午後の部記述式試験を「速く解く」方法のことです。具体的には、記述式問題を解くに当たって、答案構成用紙は使いません。時系列に関する図表も描きません。役員に関する図表も描きません。問題文にちょっと工夫したメモを書くだけです。これで記述式問題をシンプル且つスピーディーに、しかも正確に解くことができます。記述式過去問を分析し、「最も効率よく解答を導くには」ということを研究した成果がこの解き方です。

  
担当講師

司法書士
小玉 真義専任講師

●Profile
受験時代から記述式を速く解く方法「超速解法」の研究を始め、独自の方法を編み出して本試験に合格。 合格後は記述の解法に関して自身の方法論をまとめた「記述式 超速解」シリーズを執筆。また、勉強に悩みを抱える司法書士試験受験生から好評を博している。

●Message

『現在の自分はとても中上級者と言えるレベルではないけど、どうしても平成30年度に受かりたいんだ!』という方は、配付教材をガンガン覚えていただき、無理矢理にでも講座について来てもらいます(ハードスケジュールをこなしていただき、受講期間中に無理矢理中上級者になっていただきます。知識重視である司法書士試験の特性上、一生懸命頑張りさえすれば可能です。実際に、初学者スタートで本講座を活用し、その年に合格した方もいます。)。

  
小玉塾 年間スケジュール
スケジュール全面リニューアル!年内で記述式を完成させ、年明けからは択一知識を一気に叩き潰します。
  
  
記述式で悩む中上級者のために。記述式を徹底的に得意にします。
  
 ●通学部    ●通信部
《10月スタート》   《10月スタート》
■東京本校 LIVE

10/6(金)
■辰已各本校ビデオブース

10/12(木)~

  ■WEBスクール

10/21(土)配信開始
■DVD

10/19(木)発送開始

《11月スタート》   《11月スタート》
■東京本校 LIVE

11/2(木)
※11/3スタートから上記の通り変更となりました。ご注意ください。
■辰已各本校ビデオブース

11/9(木)~

  ■WEBスクール

11/18(土)配信開始
■DVD

11/16(木)発送開始

※辰已各本校:横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
※詳細はスケジュール表をご覧ください。
   
形 態
インプット
記述式対策
科 目
不動産登記法
商業登記法
回 数
全24回
●必須知識習得&過去問分析編 12回
  不登6回・商登6回
●解法習得特訓編 12回(全12問)
  不登6回・商登6回
教 材
①講師オリジナルレジュメ (書式集・ネタ集etc.)
②問題
③解説書
なし
  
「超速解」はただ速く書くのではない。
速く解くための理解こそが重要
 
本講座は単なるテクニック講座ではありません。「超速解」術の前提として、試験に出る基本知識を徹底的に叩き込みます。基本知識を完璧に理解していれば本番でどのような問題が出題されても対応が可能です。
また、書籍「超速解」では紹介しきれなかった内容を多数盛り込んでいます。
  
工夫を凝らした講座構成&小玉オリジナル問題
  不登法・商登法ともに、「必須知識習得&過去問分析編」+「解法習得特訓編」の構成です。「必須知識習得&過去問分析編」で「必須知識」を身につけ、「合格答案の書き方」を一気に習得します。「解法習得特訓編」では文字どおり解法を習得していただきます。「問題演習」と「超速解」術による解法講義により、速く確実に解く方法を習得します。また、本試験で難問に出くわしたときの対処方法や、講師独自の採点基準分析に基づいた答案の書き方等を習得していただきます。講義・演習素材となる記述式問題は、すべて小玉講師作成のオリジナル問題です。
 
択一式も超速解!短期間で一気に仕上げる!
 ●通学部    ●通信部
■東京本校 LIVE

2018.1/19(金)
■辰已各本校ビデオブース

2018.1/25(木)~

■WEBスクール

2018.2/3(土)配信開始
■DVD

2018.2/1(木)発送開始

※辰已各本校:横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校    
形 態
インプット
択一式対策
科 目
択一式全科目
回 数
全22回
【1】必須知識&解法伝授編20回
 ①午前の部(合計27時間)
   憲(3h)民(12h)刑(3h)商(9h)
 ②午後の部(合計33時間)
   民訴・執行・保全・書士・供託(18h)不登法(9h)商登法(6h)
【2】直前期 予想講義編2回
 ①午前の部(3時間)
 ②午後の部(3時間)
教 材
●必須知識&解法伝授編
①平成以後の過去問がすべて載っている択一過去問集。
(各自持参して下さい。)
  講座では、辰已法律研究所の「択一過去問本」を使用します。
②小玉セレクト100問 (辰已オリジナル問題)
③やりこみ整理集(講師オリジナルレジュメ)
※六法(各自ご持参ください。)
●直前期 予想講義編
①予想論点セレクト集(講義オリジナルレジュメ)
※六法(各自ご持参ください。 )
なし
  
本講座は「本試験必須の基礎知識(=択一過去問で問われたことのある知識プラスα)」を一気に叩き潰す講座です。
択一対策に必要なことは全部やります。
 
1.「過去問知識はすべて基礎知識」
という位置付けをし、択一過去問集をインプット教材として使用します。
  独学で理解しづらい論点について、制度趣旨の理解を絡めた解説を加えていきます(講義時間数との関係上、過去問のうち、「読めば分かるもの」については基本的に解説をしません。また、平成30年度本試験の出題可能性の低いものは解説しません)。
2. 小玉流「択一超速解」の解き方を伝授
  また、各問題について、講師独自の過去問分析に基づく「解き方」、「捨て問の見分け方」、「平成30年度本試験における再出題の可能性」を解説していきます。「紛らわしい知識」や「覚えにくい知識」については、『やりこみ整理集』というオリジナル教材を使用しながら整理していきます。
3.「過去問だけでは捕捉できない」分野も完全に潰す!
  さらに、過去問だけでは対応が難しい分野、科目(会社法や、近時の法改正に絡むもの)については、辰已オリジナル問題から講師自らセレクトした100問を使用して潰していきます。
4. 勝つための「戦略」も伝授
  この他、「直前期に択一を速く回す勉強法」や「実際に受験する時の時間配分」等にも言及します。
5. お手持ちの過去問に重要度ランク付け
  平成30年度本試験の出題予想の観点から作成しました、「過去問重要度ランク表(ABCランクを付けた表)」というものを配布致します。無駄な勉強(本試験に出題されない勉強)をするのを避けて頂くため、出題が予想される箇所のみを重点的に勉強して頂き、正確な知識を身に付けて頂くことを目的としています。
 

 
   
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