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■公開2009年03月02日 |
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長年に渡り裁判実務と法曹教育の最前線で民事裁判に関わられた山本和敏先生に、新司法試験論文民事系の答案作成について特別にご講演いただきます。
これまで司法修習生、現役裁判官、そして法科大学院生を指導されたご経験を踏まえ、法曹となる者に期待される論述能力と学びの姿勢を本音で語っていただきます。また、本試験直前期の講演として、受験生が答案の書き方について抱える疑問へのご回答や、昨年度本試験民事系科目の再現答案のご講評を通じて高く評価される答案を書くために意識すべきポイント等を、90分という短時間の制約の中での講演ではございますが可能な限り具体的にご指導いただきます。
配点が最も高くそれ故に合否と合格順位の最大の決定要素となる論文民事系。その合格答案のイメージを本試験直前に最終確認する上で大いに学ぶべき、またと無い最高の機会です。 |
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| 裁判官として「宴のあと」事件第一審判決、サーベルの刀剣登録拒否処分取消請求事件第一審判決をはじめ多数の著名判決に携わる。 また、司法研修所では民事裁判を中心に数多くの司法修習生や裁判官を指導。退官後、大東文化大学法科大学院で民事系の指導に当たり、新司法試験受験指導にも造詣が深い。実務と法曹教育の双方を知り尽くした奥の深い講演を展開される。元大東文化大学法科大学院教授、公証人。 |
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