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■公開 2011年10月07日
■更新 2012年01月24日

・最後に頼るならこの人
★★★第1回講義のダイジェスト版をご覧いただけます。10/12NEW!!
・柏谷先生からのメッセージ
・いよいよ開講!! 合格開眼塾のLIVE風景
・合格開眼塾の講座設計
・合格者の声
・柏谷周希の論文「合格開眼」ノウハウ Guidance
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生の
 
 

■通信部・聴くだけライトコース設定

 論文講義だけでも自宅で集中的に聴きたい!という声を多くいただいたため、通信部「聴くだけコース」(添削無し)の受講生を特別に募集します。柏谷先生の答案スクラップ講義を聴くだけで書き方は大いに矯正されます(短答部分は実施しません)。
 
 

→さらに詳しく体験してみたい方は…。
   憲法第1回のみを丸々体験できる「特別体験受講制度」 があります。

   通信部(DVDのみ) ¥7,000(税込) ※申込講座コード11W96R


特別体験受講制度のお申込みは辰已法律研究所各本校(提携校除く)のみとなります。なお、特別体験受講制度には論文添削料金は含まれておりません(論文添削なし)。
体験受講の結果、第2回以降の講座をお申込みになる場合には、通信部は¥7,000を差し引いた受講料をお支払いいただきます(辰已各本校でのお取扱いのみ)。
 
 負のスパイラルとは:短答も論文も暗記で対処しようとする、又解けるという誤解をする。例えば論証を記憶するとか、むやみに演習問題を収集して解きまくる、判例集をひたすら読むなどの誤った学修をする。その結果。基礎力の学修を怠り、浪人生が現役生に負ける、勉強しても勉強しても実力が伸びた実感がない、勉強が苦しい、という「負のスパイラル」に陥ってしまっている人がいる。
 実務家登用試験である司法試験が求めている「法的思考力」さえ身につければ、論証の準備や記憶などは全く不要。暗記はやめよう。短答も同様。理解を重視すれば記憶しなくても280点は狙える。苦学はやめよう。楽学をしよう。

 
1 短答式合格レベルの基本知識の「理解」(暗記ではなく理解)が足りない方が多い。
2 しかし、本試験の短答は「暗記した知識」でも、合格することだけならできる。
  そこで「暗記」で何とかしようとする姿勢が芽生える。
3 そして、論文式試験問題も暗記で対処しようとする、又解けるという誤解をする。例えば論証を記憶するとか、試験委員の書いた論文を読み漁る、むやみに演習問題を収集してただ解きまくる、判例が大事だということでひたすら判例集を読むなどの誤った学修をする。 
その結果。基礎力の学修を怠り、浪人生が現役生に負ける、勉強しても勉強しても実力が伸びた実感がない、勉強が苦しい、という「負のスパイラル」に陥ってしまっている人がいる。
新司法試験で求められているものは何か。それを今こそ端的に示すべきでしょう。知識の量でも記憶力でもない。必要なのは。法的思考力であり、法的思考力とは、法解釈能力と事実認定能力である。  
それはまさに実務家としての基本的能力であり、つまり新司法試験は実務家登用試験なのです。
この点は、論文試験のみならず、実は短答式試験でも同様です。

1 以上の現状からすれば、いま負のスパイラルに陥りかけている受験生に最も必要なことは、
短答式合格レベルの基本的知識の理解(記憶ではなく理解)とそれをベースにした法的思考力の訓練ということになります。
そのカギは、実は「短答問題の解き方」にあります。多くの受験生が暗記に頼って短答問題を解いています。そして、知らない知識があると懸命に記憶しようとします。これは相当苦痛なことです。
しかし、本試験問題では、原理原則や基本的知識から考えれば細かな知識がなくても容易に解ける問題が多い。例えば、ある判例についての知識がなくても、試験の現場で「判例の基本的傾向からみてこんな風に言う筈がないな」でその肢を切ることができます。また、未来永劫記憶しなくてもいい肢もあります。つまり、短答式も実は基礎理解と思考力で解ける仕組みになっているのです。この点さえ理解すれば、学習姿勢が変わります。「暗記型の苦学から・理解型の楽学へ」の転換です。
そして、この解き方・学習方法で十分に280点ラインを目指すことができます。
同時にこのような理解型の短答学習は、受験生の努力を論文へと架橋します。短答学習こそは基本的知識の穴を潰す最強のツールとなり得るからです。

2  論文式試験対策で必要なこと
   受験生の皆さんは短兵急に「答案の書き方を教えろ!」と言います。
しかし、大切なのは「問題文の読み方」です。問題文をどう読むかが分からずに、答案の書き方が分かる筈がありません。そして、問題文がきちんと読み取れるかどうかは、「この試験が実務家登用試験理解であるという本質」に関わります。では実務で必要な能力とは何か。@法的知識と、A法的思考力。そして法的思考力は、B法解釈能力と、C事実認定能力とで構成されます。法的知識はそれほどの「量」は必要ではありません。必要なのは基本的知識のきちんとした「理解」なのです。実務では知らないことだらけであり、それでも自分の頭で基本から答えを出すのが実務家なのです。これは新司法試験でも同じです。ここから、「答案の書き方」が導かれます。即ち、基本的知識をベースにして法的思考力で事案を解き、その思考過程をきちんと表現すること。と、結論は簡単なようですが、それには正しいトレーニングが必要です。トレーニングにより法的思考力を開眼させれば、「論証」などは試験場で考えればいいのです。論証の整理も記憶も全く不要です。逆に、記憶型答案では本試験は突破できません、何よりも、それでは勉強が楽しくありません。私は、司法試験の勉強は、本来楽しいものだと思っています。法的思考力という翼をつけた受験生は、自由に思考の世界を飛びまわれるからです。
但し、スローガンでは意味がありませんので、私は、法的思考法の具体化としてひとつの原理を提唱しています、それが「必要性と許容性(相当性)の理解」という原理です。私は、この原理だけで、論証をまったく記憶することなく論文を突破し1回目で10%以内に入ることができました。そのトレーニングを講座でやりたいと思っています。


3  短答合格程度の知識で、論文式は十分に合格できること。
論文本試験の過去問を分析すれば、例えば、「建築基準法なんて問題文の説明読んでもよくわからなかったけど、合格できるよ」と伝えることができます。合格者は天才集団ではありません。臆することなく平凡な合格者になりましょう。目指すは、「等身大の合格者」です。私は、すべての受験生に手の届く合格をイメージします。多くの受験生にとって、これこそが希望となる筈です。

ものすごく頑張っているのに成果を確信できず、苦しく疲弊している受験生がいらっしゃいます。
私は、「こんな風にすれば、苦学を楽学に転換できます」という方法論とメッセージを送りたいと願っています。苦しみを知る平凡な人間こそ、良き法律家になれると信じるからです。以上
 
  
 当講座は、通常の答練とは全く異なる講座設計をしています。「法的思考力の筋トレ」のために、前週に問題文を渡し、知識があることを前提として答案書きを行います。その上で、柏谷講師が、問題文の読み方・チェックの仕方・どういう思考を行い、それをどう表現するか等等徹底的にあなたの法的思考方法を矯正します。ダメ押しは過去問を書いてみる、そしてさらに矯正する。徹底的にやります。時間もかけます。相当ハードな一日になりますが頑張ってついてきていただければ必ず成果が上がります。
本試験仕様の辰已問題を20問解くことから講座はスタートします。この20問は自宅で潰した肢別の知識とできるだけリンクするようにしますので、知識と解法とがリンクしてきます。 ※聴くだけライトコース(通信)では実施しません。
解説書を読めば分かる知識解説はしません。ポイントになる数問をピックアップして本試験の現場で正解に達する打合せための柏谷流ノウハウを伝えます。 ※聴くだけライトコース(通信)では実施しません。
これは柏谷講師独自のユニークな講義方法です。前回の受験生の答案を徹底的に分解し講評する。受講生が実際に書いた答案を数人分切り貼りして比較検討しやすくし、Aさんの答案のこの表現をこう直せば一気に答案が良くなる、Bさんの答案のここは評価を下げていることをCさんの同じ部分と比較してみる等等。きわめて効果のある講義方法であり、法的思考力・答案表現力のいい筋トレになるので、じっくり90分講義します。あなたの答案が叩かれる(答案の匿名性に配慮致します)。※初回は、まだ受験生の答案が発生していないので、答案の書き方について講義します。
柏谷講師が辰已の論文問題データベースを精査し、独自の観点で当講座の趣旨にあう問題を選定して出題します。但し、問題文は事前に(前週)に配付します。受講生には何を読んでもいいので自分の頭で答案構成だけ行なってきてもらいます(そのため答案書きの時間は80分に短縮します)。知識は十分な筈です。では、それを答案に書いてもらいましょう。いい答案が書ける筈ですね。しかし、あなたは「知識」があっても「合格答案」が容易には書けないことを実感することになります。答案は全員につき合格者が採点添削しますが、毎回5名については、輪番で、柏谷講師が個別的に口頭で講評を行います(添削ではありません)
ここでは通常の答練におけるように知識の講義はほとんど行いません。しかし、1問の問題に対して2時間をかけた講義を行います。それは、1問1時間では伝えきれないことを受講生にじっくりと理解していただくためです。柏谷講師が、問題文をもう一度一緒に読み上げながら、問題文の読み方、どの事実に注目してどんな風にチェックをいれるか、答案構成の流れはどの段階でどのようにするのか等等、テクニックから法的思考の何であるかまで本当に丁寧にじっくりと解説します。柏谷講師のオリジナル「必要性と許容性」の原理を何度も色々な局面で解説されることで、やがて自分でそれを自由に楽に使いこなせるようになることを目標とします。
CDで身につけた柏谷メソッドを、実際の本試験問題で検証するため、本試験過去問の大問を丸々1問答案に書いてみよう。ここでも問題文は事前に(前週)に配付します。受験生は何を読んでもいいので自分の頭で答案構成だけ行なってきます(そのため答案書きの時間は80分に短縮します) 。知識は十分、さらに柏谷メソッドも次第に身についてきた、さあ本試験問題で自分の法的思考力の成長を実感しよう。全員の答案を合格者が採点添削します (※聴くだけライトコース(通信)では添削はありません。)
先ず問題文の分析から入ります。ここは柏谷メソッドの真骨頂ですのでじっくり60分かけます。書画カメラを利用して、講師が問題のどの箇所にどのように注目し、どんな風にチェックを入れるのかをリアルに示します。目から鱗を保証します。次に、ユニークなLIVE添削を行います。これは、受講生がたった今書いたその答案の中から素材となる答案をピックアップして、柏谷講師が目の前でLIVEで書画カメラを利用して添削を行うものです。講師の負担は相当に大きなものがありますが、受講生にとっての効果は抜群です。柏谷講師ならではの意欲的な取り組みです。(なお、答案は匿名にしますが、素材になるのが嫌な人は答案用紙に印をつけて等の配慮を致します)。

辰已の過去6年間の全国模試の問題の中から、2012年に出題可能性の高い良問を、柏谷講師が毎回2問セレクトして出題。講師が内容をアレンジする場合も有り。

問題文の読み方、分析の仕方、答案の書き方の柏谷メソッドの集大成講義

 
●完璧です。目から鱗だらけだったのに疑問点もほとんど残りませんでした。話も最初から最後まで一貫していて大変素晴らしいです。ありがとうございました。
●判例をどう読むべきか、条文の趣旨をどう解釈すべきかも分かってよかった。
●実務家になるという大前提から、「考える」重要性とをわかりやすく説明してもらえて気が楽になった。
●話し方が大変論理的でいつも整理されている。準備に十分時間を使ったのだろう。素晴らしい講師である。
●とても熱心でやる気に満ちていると思いました。どんなに知らない問題が出ても、現場で思考することの意味が示されていて、とても参考になりました。
●「記憶に頼らない」という標語の具体的意味を始めて知った。
●必要性と相当性(許容性)から、基本的知識を使ってきちんと答案化する技術についてよく解りました。
●善意・悪意の意味も知らず弱小ローに入った私が、ずっと疑問に思ってきたことが解決しました。ありがとうございました。
  合格します。
●択一も基本的知識(+思考力)で対応可というのは目からウロコ。
●必要性と許容性という形で一本軸を通す思考というのは新しいと思った。確かに、必要性と許容性ということは勉強していると出てくることはあるが、多くの法解釈に貫かれているというのは、新しい発見だ。
●大変明確かつ実践的で、全ての科目に適用可能だと思いました。法律の勉強をはじめるときに聞きたかったです。
 
 
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