HOME > 司法試験 > 柏谷周希の司法試験合格開眼塾

 
■公開:2016年05月05日
■更新:2016年10月17日

 
●秋からの開眼塾の演習が、
  みんなが受けている的中力抜群のスタ論
●合格開眼メソッドで
 
(スクラップ答案・読解筋トレ・柏谷答案・LIVE添削等々)
  スタ論全問を柏谷先生がフルサポート
●講師セレクト直近本試験過去問も独自スタイルで演習
  
  
■INDEX
  ・講師メッセージ(講座コンセプト)
  ・合格開眼塾出身!2015年合格者の声
  ・年間カリキュラム 
   
  ・合格開眼塾 スタ論第1クール 柏谷クラス 合格答案基本スキル編
  ・合格開眼塾 スタ論第2クール 柏谷クラス 合格答案実戦力養成編
  ・合格開眼塾 直前フォロー答練 柏谷クラス
  ・合格開眼塾 Thinking Lecture編
    
 
←柏谷講師が合格開眼塾の真髄を語る!
 WEBで動画を視聴するだけで
 開眼する人も多数!
  
 講師メッセージ(講座コンセプト)
    一握りの天才受験生を除けば、普通の受験生は独学で基本書や論証集をひたすら読んでも合格答案は書けるようになりません。合格答案を書けるようになるためには、基本書に書かれざるスキルやノウハウを学修する必要があります。
  
司法試験が実務家登用試験であるという本質
  法的知識はそれほどの「量」は必要ではありません。実務では知らないことだらけであり、それでも自分の頭で基本から答えを出すのが実務家なのです。これは司法試験でも同じです。
  ここから、「答案の書き方」が導かれます。即ち、基本的知識をベースにして法的思考力で事案を解き、その思考過程をきちんと表現すること。と、結論は簡単なようですが、それには正しいトレーニングが必要です。
  トレーニングにより法的思考力を開眼させれば、「論証」などは試験場で考えればいいのです。論証の整理も記憶も全く不要です。逆に、記憶型答案では本試験は突破できません、何よりも、それでは勉強が楽しくありません。
  秋からの演習トレーニングでは、毎年多数の受験生が受けるスタ論でカリキュラムに組み込み、私が完全にフォローする形で、答案の基本スキルから総合的な実戦力までを段階的に鍛え上げるトレーニングを行います。
  超ハードなカリキュラムとなりましたが、Thinking Lecture編と合わせて「合格に必要なものは全て入っている」と断言できる内容になりました。だから、もう勉強方法に悩む必要はありません。
  必要なのは、「今年を最後とするために、本講座で必死に、そして最後までやり通す」という覚悟です。
 

 年間カリキュラム

  
■「スタ論第1クール柏谷クラス・合格答案基本スキル編」
  合格答案の基本を着実に身につける
柏谷先生の予習講義を受けてスタ論を書く。
まずは実際に手を動かして答案を書きながら合格答案の基本を身に着けましょう。答練前に柏谷先生と一緒に問題文読解・答案構成&論証の仕方をじっくり確認。講師オリジナル「答案構成シート」をもとに答案を書く。
■「スタ論第2クール柏谷クラス・合格答案実戦力養成編」
  実戦の中でがんがん鍛える
段階的に本番形式に近づけた演習で実戦力を鍛える。
前半(各法系2回ずつ)は、スタ論の問題を1週前に配布し自宅でじっくり検討・必要な知識も確認してから演習。後半(各法系1回ずつ)は本番同様に事前準備なしで演習。答案を書いたら、柏谷先生の答案講義が待っています。
■「直前フォロー答練 柏谷クラス」
  大事な直前期も最後までフォロー
本試験仕様の演習を最後まで実力が一気に高まる!
模試後も毎週演習で答案感覚を鈍らせない!
そして、最後に、的中力抜群の全国模試総復習!
さらに、最後の1週間に向けた最終調整。
  合格必要なインプットを完全網羅!
各科目の体系的理解と基礎知識の有機的インプット。
重要基本論点は「答案でどうかくか」まで全てレクチャー。
  
 
〜柏谷先生の講義で「知識と書き方」を予習、その後存分に書く〜
 演習スタ論新作14問&過去問全14
 柏谷レクチャ―87時間30
 ●通学部    ●通信部(WEB)
■東京本校LIVE 

10/4(火)
■東京本校ビデオブース 

10/7(金)

■辰已各本校ビデオブース

10/10(月)〜
※辰已各本校・・・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡
本校

 講義WEB配信フォロー
 通学部では「受講者特典マイページ」で
 講義動画のWEBを配信します。


■配信開始&教材発送

10/11(火)
■配信終了日

2017.4/30(日)

 ●通信部(DVD)
■発送日

10/11(火)
※以降受付次第随時発送
■初回申込締切

10/5(水)

■タイムスケジュール
@柏谷式答案表現スクラップ講義
   これは柏谷講師独自のユニークな講義方法です。前回の受験生の答案を徹底的に分解し講評する。受講生が実際に書いた答案を数人分切り貼りして比較検討しやすくし、Aさんの答案のこの表現をこう直せば一気に答案が良くなる、Bさんの答案のここは評価を下げていることをCさんの同じ部分と比較してみる等等。きわめて効果のある講義方法であり、法的思考力・答案表現力のいい筋トレになるので、じっくり90分講義します。あなたの答案が叩かれる(答案は匿名にしますが、素材になるのが嫌な人は答案用紙に印をつけてもらう等の配慮を致します)。
※初回は、まだ受験生の答案が発生していないので、答案の書き方について講義します。
  
Aスタ論予習講義レクチャー
   合格答案の半分は「問題文の読み方」で決まります。書くことと同じぐらい重要な「読み」のトレーニングとして、スタ論の演習前に柏谷先生と一緒に、スタ論の問題文を丁寧に読みどの事実に注目してどんな風にチェックをいれるか、答案構成をどのように行うか、そして配点が厚い重要基本論点の論証の仕方等々をじっくり2時間かけて確認します。「答案に書くべきことは問題文に全て書いてある」と語る柏谷講師による読解トレーニングを受け、何をどのようにどれだけ書くのかを把握し、さらに書くべき論述例もインプットしてしまいます。
  
Bスタ論答案書き
   Aでしっかりと予習講義を行っているので、答練初級者の方も、インプットがまだ十分でない方も、思う存分に答案書きの練習が行えます。実際に手を動かして答案を書くことで、インプット内容を頭に定着させつつ、日本語として意味が通りかつ相手に分かりやすく伝わる文章を書く訓練に集中できます。また、「修正がしにくいインクで手書き」という現代では稀なアウトプット様式にいち早く馴れることができ、さらに考査委員が読める丁寧な字を速く書く訓練に早期に取り組めます。
★試験時間は、予習講義で答案構成までしっかり確認していることを踏まえ70分に短縮しています。また答案は通常のスタ論と同様に全員につき合格者が採点添削します。
  
Cスタ論柏谷の答案(ペン習字スタイル)
   柏谷先生が書き降ろしたスタ論の答案を用いて、実戦的な合格答案の書き方指導を行います。答案例は答案用紙実寸大でペン習字のように薄く印刷したものです。この柏谷答案をペン習字のようになぞることで、答案思考の追体験のみならず、無理のない文字の大きさ、一行当たりの文字数を身につけながら字もきれいに書けるようになる練習になります。これは文字の大きさを小さくして字数を稼ぐといったゴマカシを一切しないという柏谷講師の決意の表れでもあります。
  
D本試験過去問答練
   スタ論と柏谷メソッドで身につけた答案作成ノウハウを、実際の本試験問題で検証するため、本試験過去問1問を答案に書いてみましょう。ここでも問題文及び解説資料は事前に(前週)に配付します。受験生は何を読んでもいいので自分の頭で答案構成だけ行なってきます(そのため答案書きの時間は80分に短縮します) 。もちろん、全員の答案を合格者が採点添削します。
  
E問題分析&LIVE添削講義
   先ず問題文の分析から入ります。ここは柏谷メソッドの真骨頂ですのでじっくりと書画カメラを利用して問題のどの箇所にどのように注目し、どんな風にチェックを入れるのかをリアルに示します。目から鱗を保証します。次に、ユニークなLIVE添削を行います。これは、受講生がたった今書いたその答案の中から素材となる答案をピックアップして、柏谷講師が目の前でLIVEで書画カメラを利用して添削を行うものです。その効果は抜群です。(なお、答案は匿名にしますが、素材になるのが嫌な人は答案用紙に印をつけて等の配慮を致します)。
★「スタ論第1クール柏谷クラス・合格答案基本スキル編」の詳細は
 
 
〜予習レベルを段階的に落とし、最後は本試験形式で演習〜
 演習:スタ論新作21問&過去問全8
 柏谷レクチャ―59時間30
 ●通学部    ●通信部(WEB)
■東京本校LIVE 

2017.1/10(火)
■東京本校ビデオブース 

2017.1/13(金)

■辰已各本校ビデオブース

2017.1/16(月)〜
※辰已各本校・・・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡
本校


■配信開始&教材発送

2017.1/17(火)
■配信終了日

2017.4/30(日)

 ●通信部(DVD)
■発送日

2017.1/17(火)
※以降受付次第随時発送
■初回申込締切

2017.1/11(水)

■タイムスケジュール
Fスタ論答案書き
   第2クールからは実戦に近づけ、柏谷先生の予習講義無しで演習を受けていただきます。ただし、時間を気にせずじっくり問題検討を行ってもらうために、問題冊子を1週間前にお渡ししますので、自宅で各自答案構成まで行ってきてください。
★試験時間は、80分に短縮しています。答案は通常のスタ論と同様に全員につき合格者が採点添削します。
  
Gスタ論柏谷の解説・答案
   第1クール同様、柏谷先生が書き降ろしたスタ論の答案を用いて、実戦的な合格答案の書き方指導を行います。ただし、第1クールと異なり予習講義を行っていませんので、解説講義も合わせて行い講義時間は倍の1問90分で行います。
講義WEB配信フォローあり!
H実戦型演習
   最後は予習講義無しで、スタ論問題で実戦形式の演習です。公法系・民事系・刑事系を各1回ずつ全7科目の演習が可能です。これまで培ってきた力は裏切りません。初見の問題も答案が書けるはずです。
I最終調整講義
   問題文の読み方、分析の仕方、答案の書き方の柏谷メソッドの集大成講義です。
講義WEB配信フォローあり!
  
★「スタ論第2クール柏谷クラス・合格答案実践力養成編」の詳細は
 
  
 ●通学部    ●通信部(WEB)
■東京本校LIVE 

2017.3/17(金)
■東京本校ビデオブース 

2017.3/20(月)

■辰已各本校ビデオブース

2017.3/20(月)〜
※辰已各本校・・・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡
本校


■配信開始&教材発送

2017.3/20(月)
■配信終了日

2017.5/21(日)

 ●通信部(DVD)
■DVD&教材発送

2017.3/24(金)

■最終発送分

2017.4/29(金)

  
  合格者から「本試験直前まで答案を書き続けた」という声が年々多く聞かれるようになりました。年々多く聞かれるようになりました。近時の事務処理能力を要求する本試験の出題傾向を踏まえれば、模試後も答案感覚を鈍らせず、磨き続けることが極めて重要です。
  そこで、全国模試A日程終了後から3週間にわたって本試験1年分にあたる答案を書いていただきます。問題は辰已精選過去問から的中と総仕上げの両面を意識してセレクトします。 
    
  
@模試前の講義(1科目1.5時間で全10.5時間)
  学習計画に応じて模試後に聴いてもOK
  辰已の過去のスタ論・全国模試問題や本試験問題の中から、2017年に出題可能性の高い良問を、柏谷講師が毎回2問(民事系は3問)セレクトしての答案特訓講義。
  問題文の読み方、分析の仕方、答案の書き方の柏谷メソッドの集大成講義。
  
Aコンディショニング直前答練
  (公法系1回・民事系1回・刑事系1回)★添削あり
  全国模試A日程終了後から3週間にわたって本試験1年分にあたる答案を書いていただきます。問題は辰已精選過去問から的中と総仕上げの両面を意識してセレクトします。本番直前まで毎週答案を書くことで答案を書く感覚を最後まで磨きます。
   
B解説講義及び答案講評&総まとめ
    柏谷講師が、直前フォロー答練で受験生が実際に書いた答案を基に問題分析とLIVE添削講義を行い総仕上げです。そして、直前フォロー答練終了後は、柏谷答案指導の真骨頂であるスクラップ答案講義を行います。最後の最後の答案ダメ出しと真似すべきお手本の叩き込みで最終矯正を行います。
  
★「直前フォロー答練 柏谷クラス」の詳細は
 
  
 ●通信部(DVD)    ●通信部(WEB)
■発送日

受付次第随時
 
■初回申込締切

2017.3/31(金)

■配信開始&教材発送

WEB配信中
教材随時発送

  

■配信終了日

2017.3/31(金)

「実務家の事件処理」が身に着きやすい
司法試験に合格するための科目進行と思考体系
   科目進行は民法→民訴→商法→刑法→刑訴→行政法→憲法の順に展開します。憲法は訴訟類型などを意識して講義するため、本来、一番最後に学修するのが適切です。商法も、行政法と同じく、実体法部分と手続法部分があるため、民訴の後に置くのが適切です。開眼塾の講義の特徴は実体法と手続法の区別がなく一体として「実務家の思考力」をトレーニングしますが、突き詰めるとこの科目順で学修するのが最適だからです。
講義は毎年進化します。最新の本試験問題や合格者再現答案の分析結果を踏まえ、現実的かつ実戦的な合格答案を書くのに必要かつ最小限のインプットを行います。また、今最も読まれている考査委員執筆の基本書・演習書の内容から改正情報、最新判例情報、民法改正動向までを踏まえ最新の司法試験出題傾向や予測を基に、講義内容をアップデートしています。常に、今の受験生の目線に立ち、今の受験生のニーズをとらえて毎年アップデートを行う双方向・疑似ゼミ的な講義です。
  
合格に必要な全てを、かつ必要な範囲に絞って
基礎知識を網羅的にインプット
 合格に必要な知識・理解なのに、基本書に書いていないもの、従来の予備校が提供できていなかったものを開眼塾は提供します。開眼塾では、各科目の特性に応じて、素材も学修の仕方も柔軟に変化させ最適な講義を行います。
 法科大学院の授業のように講義とは別に予習・復習を行う必要はありません。必要な知識・理解はぜんぶ講義で解説し尽します。「後でご自分で・・・」は開眼塾にはありません
 私の講義をただ繰り返し聴いていただくだけで合格に必要なすべてが身につきます。開眼塾では、ポイントの解説や視点を提供するだけの講義はしません。合格に必要な知識を試験に直結する形で全て講義します。講義音声ファイルを何度も繰り返し聴いてください。開眼塾は知識インプットの苦しみから受験生を解放します。
  
インプットを実際に答案に書ける形で
「それで答案にはどう書くの?」という疑問を残しません!
   書面審査である論文式試験では答案に書けたことが全てです。答案に書く形、すなわち規範定立でどのように論証するかというインプットの最終出口まで開眼塾は完全にフォローします。
 開眼塾の論証指導は体系的理解や基礎知識のインプット講義と一体となって行われます。基本書のダイジェストのような講義を一方的に行いあとは論証例を配布するだけの講座や、論証例を読み上げキーワードを強調するだけの講座とは違います。インプットから論証へのアウトプットの流れを連続して行うことで、論証例についてそれを書く実益や各キーワード、言い回しの意味がしっかりと理解できます。
 また、柏谷先生の論証例は、法科大学院の先生とは異なり、毎年本試験の答案を時間をはかって書いている柏谷講師ならではの、まさに実戦的かつ実用的な論証指導です。問題の事案に応じて、あるいは配点割合や残り試験時間、答案スペースを踏まえ、柔軟に長くも短くも書けるように指導します。「多くの受験生がだいたい5、6行書くこの論証ですが、本問なら私は思い切って2行で書きますね。具体的にはこう書いてしまいます。これでも十分通ります。なぜかというと・・・だからです」。このように本講座では、論証力の実戦的なスキルアップも同時に指導していきます。
  
講義を何度でも繰り返し聴ける!
講義音声MP3ダウンロードサービス
 
 本講座の通学部受講生の方も、専用WEBページで講義MP3ファイルを無料でダウンロードできます。何度も繰り返し聴いてください。そして講義を聴く際に、柏谷講師の講義をシャドーイング(音声を聞いて直ぐに復唱)することをお勧めします。実はこれは柏谷講師が、司法試験受験生であるときに実際に自分で実施していた方法なのです。講師のしゃべりをシャドーイングすることは、講師の思考を追体験することになりますので、知覚・記憶・表現・叙述の過程を経て知識と理解が一層強固になります。
  
短答解法トレーニング12時間 
短答が苦手、短答の成績が伸び悩んでいる方をフォロー
   短答は暗記が全てだと思ってしまうと得点は伸びません。実は、その肢の知識が分からなくても、もっと言えば一肢も知識的には知らなくても解ける問題があります。柏谷講師の「考えて解く解法」を身に着けていただくために、申込者特典としてWEB講義12時間(受講生無料)を用意しました。柏谷先生の解法を実践した受講生から「いままで5割しか取れなかったのに7割は取れるようになった」との声を毎年頂戴しています。
   
■基礎知識が網羅的なインプットが可能なオリジナルレジュメ
 
★合格開眼塾「Thinking Lecture編」の詳細は
 
 

 
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