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原孝至・基礎講座 2017年春生

 

■公開:2017年01月11日
■更新:2017年01月24日

  
  

・原先生プロフィール ・学習サポートシステム
・原孝至・基礎講座「5つの約束」 ・受講料サポート制度・特典
・講座体系 ・スケジュール
・予備試験対策スキームのご案内  3・4月生  5月生  音声ダウンロード
・合格者の声 ・受講料
・Webスクールのご案内 ・早割(早期申込者割引)
・無料ガイダンス&法律学習導入講義
 
■開講日 3・4月生コース<憲法1>基準 ※5月生コースもあります
 
■東京本校LIVE 

4/5(水)
■東京本校ビデオブース
4/8(土)~
■辰已各本校ビデオブース

4/11(火)~

※辰已各本校…
横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校

■発送日

4/19(水)
※以降受付次第随時発送
■最終申込締切

7/16(日)

■配信開始日

4/14(金)
■教材発送日

4/19(水)~

   
     
  
辰已専任講師・弁護士
原 孝至先生
  早稲田大学法学部卒・早稲田大学法科大学院修了。第4回新司法試験合格者。司法試験合格直後から辰已法律研究所の教壇に立つ。 2012年6月~12月開講の辰已法律研究所基幹講座「短答OVER280インプット講座」では,平成20年短答本試験298点(得点率85.1%)の経験を生かし,短時間で成果に直結する実践的な講義を展開し,受講生から圧倒的な支持を集めた。競争が激しい大学受験予備校界で,若くしてオリジナル単科講座を有するに至った等講師としての実力は折り紙つき。
 現在,弁護士として,不動産関係・交通事故・離婚・相続・中小企業法務・労務・破産・行政関係・刑事と広く様々な分野で「身近な法律家」として精力的に活動しつつ,辰已法律研究所の新司法試験・予備試験対策講座でも熱弁を振るい,受験生の支持を急速に広げている。
  
     
原孝至blog 原孝至の法学徒然草はこちら
  →http://blog.goo.ne.jp/sinnsikousi
   法科大学院・司法試験に関する話題や、法律学習についてアドバイス、はたまた巷間に伝えられる事件・法律問題などについて、原孝至先生が、講師の視点や弁護士の視点を織り交ぜつつ、徒然なるままに綴っていきます。
常にチェックしておけば、あなたの法曹適格が高まること請け合いです。
原孝至twitterはこちら
  →https://twitter.com/TakashiHara1
   ブログでは触れられない話題や、ちょっとした出来事など、原孝至先生のつぶやきがタイムリーに読めます。気軽にフォローしてみてください。
原孝至・基礎講座ストリーミングチャンネル
 
←バナーをクリック!
   原孝至先生のメソッドを動画で見られる特設ページです。
入門段階での学習方法から法律の全体像の解説、模擬講義まで、過去のガイダンスも全て無料で視聴できます。

 法律初心者でも分かりやすい先生の講義を体験してみてください。


 
このプロジェクトを「あなた」と「私」で実行しませんか?
一、 例えばもし、来年の予備試験に合格したいという方のために、また短期で基本レベルを習得して次のステップに進みたい方のために、最も合理的な受講モデル・スケジュールを提案します。
   
一、 講義よりも大事なこと、それは、自ら能動的に勉強を進めていけるようになることです。その視点から設定した講義時間が基本7科目270時間、実務基礎30時間です。
   
一、 隅から隅まで教えようとする、その講師の心境は理解できなくはありません。しかし、それは、受講生を無視した講師の都合です。最も効率的に吸収ができる限界量を意識して、確実に「残る」講義にしていきます。
   
一、 これまでの法律学習の最大の欠点は、具体的事案を無視した「網羅的テキスト主義」です。何のために学んでいるのかわからないから、使える知識にならない。その逆を行く、事案を意識した、使える知識を醸成する講座にしていきます。
   
一、 かつてとは、法曹養成制度も、試験も変わりました。今の試験を意識して、今の試験に対応できるやり方で、今の受験生が抱える問題を理解して進めるからこそ、今の試験に最速で合格することができるのです。
 
  

全100回・全300時間で全科目の基礎を確立する
必要な知識を、必要な形で、必要なだけ。
合格まで一気に駆け抜ける!

ゼロから学習する方も安心。充実の300時間講義
   原孝至・基礎講座は、大きく「導入講義」と「本体講義」の2段階に分かれています。まずは、法律学の大枠をつかむ「導入講義」からスタート。事例問題にストレスなく取り組むための準備運動です。
 本体講義は、各科目「基本事例講義」と「応用事例講義(最終回)」があります。基本事例講義では「穴埋め式答案例」を使用して答案の骨格の作り方を学び、応用事例講義では、実際に手を動かして答案を書き、その経験をもとに原講師のINPUT講義を受講。このように、事例問題を通してINPUTすべき知識を余すところなく伝えていきます。
 
  
基礎から始めて2018年予備試験合格をめざす
予備試験専願ハイスピードスキーム

  

この1年に全精力をかけられる
モチベーションの高い方限定の特別スキーム。

【コースプランのコンセプト】

法律学習ゼロから始めて2年目に予備試験合格を目指す特別カリキュラムです。
予備・司法試験短期合格者の共通項は「インプット期間は短く、すぐに問題演習に入り、短期間で反復すること」。
この共通項を抽出し、演習No .1 の辰已のノウハウを結集したスキームが本「予備試験専願ハイスピードスキーム」です。
  

 全4講座 合計価格 ¥543,600のところ¥462,100(通学部・税込)
 
 ①司法試験・原孝至・基礎講座 (9科目)
 ②予備試験スタンダード論文答練 (第2クール/10科目)
 ③予備試験スタンダード短答オープン (第2クール/8科目)
 ④予備試験総択(全2回)
 
  
基礎から始めて2019年予備試験合格をめざす
2019年受験予備試験専願スキーム

  

2年かけて無理のない学習スケジュールで、段階的に実力をつける
予備試験専願コースです。

【コースプランのコンセプト】

法律学習ゼロから始めて2年半かけて無理のない学習で予備試験合格を目指すカリキュラムです。

 全5講座 合計価格 ¥809,400のところ¥688,000(通学部・税込)
 
 ①司法試験 原孝至・基礎講座(9科目)
 ②2018年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
 ③2018年予備試験スタンダード論文答練(夏期)
   2018年予備試験スタンダード論文答練(第1クール)
   2019年予備試験スタンダード論文答練(第2クール)
 ④2018年予備試験スタンダード短答オープン(第1クール)
   2019年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
 ⑤予備試験総択

基礎から始めて2019年予備試験合格をめざす
2019年受験予備試験上位LS併願スキーム

  

2年かけて無理のない学習スケジュールで、段階的に着実に実力をつける
学習プラン。上位LS既修者コースとの併願を視野に入れるコースです。

【コースプランのコンセプト】

法律学習ゼロから始めて2年半かけて無理のない学習で予備試験合格を目指しつつ、LS入試対策も視野に入れたカリキュラムです。

 全6講座 合計価格 ¥809,400のところ¥688,000(通学部・税込)

 ①司法試験 原孝至・基礎講座(9科目)
 ②2018年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
 ③2018年予備試験スタンダード論文答練(夏期)
   2018年予備試験スタンダード論文答練(第1クール)
   2019年予備試験スタンダード論文答練(第2クール)
 ④2018年予備試験スタンダード短答オープン(第1クール)
   2019年予備試験スタンダード短答オープン(第2クール)
 ⑤予備試験総択
 ⑥法律科目全国模試
 
  
 

原基礎講座は、基礎力を効率よく
最小限の時間で身につけられる講座


2016年司法試験合格者(2015年予備試験在学中合格) 
H.Mさん
●学部1年時に原孝至・基礎講座を受講
○東京大学法学部3年次在学中に予備試験合格

  
  私は大学1 年生の夏から原基礎講座を受講し、大学3 年次の予備試験に最終合格することができました。私が原基礎講座を推薦する理由は、原基礎講座が法律を学習していくための基礎力を効率よく最小限の時間で提供してくれたと考えるからです。
  原基礎講座の大きな特徴はそのライトな講座設計にあると思います。短期合格を目指すうえで、1 周目をどれだけスピーディに回せるかというのは非常に重要ですが、原基礎講座では201 時間(※ 2013 年受講当時)という短い時間で基本7 法について1 周することができます。もっとも、短時間であるから内容が不足しているということはありません。講義では難解な議論や瑣末な知識については扱われませんが、基本的な条文、判例、通説については噛み砕いた説明がなされます。難解な議論や些末な知識を扱わないことを不安に思われるかもしれません。しかし、入門段階で基礎を固めぬまま発展的な学習をするより、基礎的な部分を十分に固めた後に発展的な学習をする方がはるかに効率的ですので、基礎をスピーディに理解させるこの講座設計は非常に合理的であると思います。実際私は、この講義によって、基本書や演習書を読み解くうえでのコアとなる部分についてはおおよそ理解することができ、その後発展的学習をする十分な基礎が身に付いたと考えています。
  もう1つの大きな特徴は、扱う具体的事例の豊富さです。どうしても入門段階においては、一人で基本書の抽象的記述を読んでいるだけでは具体的なイメージがわかないということになりがちですが、原基礎講座では多くの事例問題を用いるため、イメージがしやすく、記憶にも残りやすい効果的なインプットを行うことができました。また、最終的には具体的な事例問題に対して、自分の言葉で法律論を示す必要があるため、アウトプットという面でも具体的事例を用いるということは理にかなっていると感じました。
  以上のように、原基礎講座は、そのライトな講座設計、事例の豊富さという点で、入門段階で身につけるべき基礎力を短期間で効率よく身につけるのに最適です。特に短期合格を目指している方々には推薦したいと思います。


2016年司法試験合格者
T.Hさん
○一橋大学法学部出身
○2015年予備試験合格

  
 私が本格的に法律の学習を始めたのは学部2年のときです。1年のときは、大学の講義を聴きながら指定された基本書を漫然と読み進めていましたが、2年に進級してからは後述のように辰已専任講師・弁護士の原孝至先生の基礎講座を受講し、約1年間で基本7法の概要を学んでいきました。講義を聴き、漫然と基本書を読む1年のころとは違い、基礎講座では早い段階から演習問題を扱い、答案の書き方の基本を身に付けていきました
 基礎講義の受講後は辰已の予備試験スタンダード論文答練を受講し、より本格的な演習に取り組むようになりました。受講当初は、問題に対してまともに解答を書くことができなかったですが、わからないときはその都度基本に立ち返って基礎講座のテキストを何度も参照するうちに基本的な知識は自然と身に付くようになりました。そして、どんなに問題が難しく手も足も出なくても、テキストなどを参照しながらでも欠かさずに答案だけは書くよう心がけていました。
 前述のとおり、私は学部2年のときに原孝至先生の基礎講義を受講しました。この講義で扱った演習問題には司法試験の過去問も含まれており、各法律の基本事項を学びながら、本番の試験で何がどのように問われ、それに対してどのように解答していけばいいのかイメージを持つことができたのが、学部在学中の予備試験合格の一番の要因であったと思います

2016年司法試験合格者
K.Iさん
○中央大学法学部
○2015 年予備試験合格

  
●予備試験合格後の学習状況
  予備試験の合格発表から司法試験までは約半年しかなく、とにかく時間がありません。したがって、その半年間は、司法試験の過去問を解くことと、選択科目の勉強をすることしかできませんでした。司法試験の過去問は解くだけで2時間、復習に2~3時間かかるので、1科目やるだけで約5時間の時間を要します。既に過去問は10 年以上蓄積されており、すべて解くのは不可能であるため、直近3~5年分を3周解くので精一杯でした。短答の勉強は、1年前に予備試験に向けて相当勉強していたので、そこまで時間を割かなくても高得点をとることができました。
  辰已の講座については、講義形式のインプットものではなく、答練や模試といったアウトプットの講座を中心に受講していました。特に、私は答案を書くことが極めて重要だと考えていたため予備試験スタンダード論文答練(予備スタ論)、司法試験スタンダード論文答練などの答練をたくさん利用しました。私の司法試験の対策は過去問を解くのが中心であったため、出題趣旨や採点実感を読んだうえで浮き彫りになった弱点や反省点を週末の答練で克服できるように心掛けていました

※上記、合格者の声は専用パンフレットからの一部抜粋です。
 
※視聴期間の制限があります。
マルチデバイス対応。PCで、スマホで視聴自在
 WEBスクールではストリーミングを利用して、PC・スマホで講義を視聴することができます。視聴期限がありますが、自分のペースで、自分の好きな場所で受講が可能です。
※受講にあたってはWEBスクールの利用登録が必要です。
※通信にかかる料金はお客様の負担となります。スマホ等でのご視聴の場合はWi-Fi環境下でのご視聴をお勧めします。
シンプルな画面に、受講生に必要な機能をすべて集約
●再生スピード自由自在
【速聴き】標準速度1.0を基準として▲クリックで1.2倍速→1.4倍→1.6→1.8倍→2.0倍へと段階的に速く再生できます。
【遅聴き】▼クリックで0.8→0.6→0.4→0.2へと段階的に遅くできます。
*0.2及び0.4では音声は再生されません
●自分でチャプターを管理できます。
①自分で重要と思うところ(もう一度聴きたいところ)等をチャプターとして自由に指定し、自由な名前をつけて管理できます。削除も自由です。
②Playボタンで任意のチャプターから再生できます。
通学部受講生もWEB視聴可能。欠席しても追いつける
 通学部(各本校受講)でお申し込みの方は、別途お手続きをいただくことでWEBで講義視聴が可能になります。その場合の視聴期間もWEBスクール受講生と同じです。大学の試験中など、どうしても本校での受講ができない場合でも、WEB視聴を併用して自宅で講義を追いかけることができます。
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