HOME > 司法試験 > 柏谷周希の司法試験合格開眼塾
 

■公開:2017年06月16日
■更新:2017年07月25日

夏から一気に!
7月スタート、8月スタート
  

←柏谷講師が合格開眼塾の真髄を語る!
 WEBで動画を視聴するだけで開眼する人も多数!

   
↓クリックすると各編に移動します↓
第1段階は
まず基礎知識を固める
答案に書ける形で
みっちりインプット
第2段階は
スタ論第1クールで
合格答案の基本を
着実に身につける
第3段階は
スタ論第2クールで
実戦の中でがんがん
鍛える
インプットの悩みや課題をここですっきり決着をつけましょう。
合格答案を書くために必要かつ十分な全てをインプットします。各科目の体系的理解と基礎知識の有機的インプット。そして、重要基本論点については「答案でどう書くか」まで全てレクチャー。司法試験合格に必要な網羅的なインプットを行います。
柏谷先生の予習講義を受けてスタ論を書く。
まずは実際に手を動かして答案を書きながら合格答案の基本を身につけましょう。答練前に柏谷先生と一緒に問題文読解・答案構成&論証の仕方をじっくり確認。講師オリジナル「答案構成シート」をもとに答案を書く。
段階的に本番形式に近づけた演習で実戦力を鍛える。
前半(各法系2回ずつ)は、スタ論の問題を1週前に配布し自宅でじっくり検討・必要な知識も確認してから演習。後半(各法系1回ずつ)は本番同様に事前準備なしで演習。答案を書いたら、柏谷先生の答案講義が待っています。
 
 
― 基礎知識完全インプット & 答案思考トレーニング ―

好評受付中!

 ●通学部(8月刑法スタート)    ●通信部
■東京本校 LIVE

8/8(火)
■辰已各本校
 ビデオブース

8/14(月)〜

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にてご案内いたします。
■WEBスクール

8/20(日)配信開始
■DVD

8/22(火)発送開始

※辰已各本校:横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校    
「実務家の事件処理」が身につきやすい
司法試験に合格するための科目進行と思考体系
 
 科目進行は民法→民訴→商法→刑法→刑訴→行政法→憲法の順に展開します。憲法は訴訟類型などを意識して講義するため、本来、一番最後に学修するのが適切です。商法も、行政法と同じく、実体法部分と手続法部分があるため、民訴の後に置くのが適切です。開眼塾の講義の特徴は実体法と手続法の区別がなく一体として「実務家の思考力」をトレーニングしますが、突き詰めるとこの科目順で学修するのが最適だからです。
  講義は毎年進化します。最新の本試験問題や合格者再現答案の分析結果を踏まえ、現実的かつ実戦的な合格答案を書くのに必要かつ最小限のインプットを行います。また、今最も読まれている考査委員執筆の基本書・演習書の内容から改正情報、最新判例情報、民法改正動向までを踏まえ最新の司法試験出題傾向や予測を基に、講義内容をアップデートしています。常に、今の受験生の目線に立ち、今の受験生のニーズをとらえて毎年アップデートを行う双方向・疑似ゼミ的な講義です。
 
合格に必要な全てを、かつ必要な範囲に絞って
基礎知識を網羅的にインプット
   合格に必要な知識・理解なのに、基本書に書いていないもの、従来の予備校が提供できていなかったものを開眼塾は提供します。開眼塾では、各科目の特性に応じて、素材も学修の仕方も柔軟に変化させ最適な講義を行います。
  法科大学院の授業のように講義とは別に予習・復習を行う必要はありません。必要な知識・理解はぜんぶ講義で解説し尽します。「後でご自分で・・・」は開眼塾にはありません
  私の講義をただ繰り返し聴いていただくだけで合格に必要なすべてが身につきます。開眼塾では、ポイントの解説や視点を提供するだけの講義はしません。合格に必要な知識を試験に直結する形で全て講義します。講義音声ファイルを何度も繰り返し聴いてください。開眼塾は知識インプットの苦しみから受験生を解放します。
 
インプットを実際に答案に書ける形で
「それで答案にはどう書くの?」という疑問を残しません!
   書面審査である論文式試験では答案に書けたことが全てです。答案に書く形、すなわち規範定立でどのように論証するかというインプットの最終出口まで開眼塾は完全にフォローします。
  開眼塾の論証指導は体系的理解や基礎知識のインプット講義と一体となって行われます。基本書のダイジェストのような講義を一方的に行いあとは論証例を配布するだけの講座や、論証例を読み上げキーワードを強調するだけの講座とは違います。インプットから論証へのアウトプットの流れを連続して行うことで、論証例についてそれを書く実益や各キーワード、言い回しの意味がしっかりと理解できます。
  また、柏谷先生の論証例は、法科大学院の先生とは異なり、毎年本試験の答案を時間をはかって書いている柏谷講師ならではの、まさに実戦的かつ実用的な論証指導です。問題の事案に応じて、あるいは配点割合や残り試験時間、答案スペースを踏まえ、柔軟に長くも短くも書けるように指導します。「多くの受験生がだいたい5、6行書くこの論証ですが、本問なら私は思い切って2行で書きますね。具体的にはこう書いてしまいます。これでも十分通ります。なぜかというと・・・だからです」。このように本講座では、論証力の実戦的なスキルアップも同時に指導していきます。
 
講義を何度でも繰り返し聴ける!
講義音声MP3ダウンロードサービス
   本講座の通学部受講生の方も、専用WEBページで講義MP3ファイルを無料でダウンロードできます。何度も繰り返し聴いてください。そして講義を聴く際に、柏谷講師の講義をシャドーイング(音声を聞いて直ぐに復唱)することをお勧めします。実はこれは柏谷講師が、司法試験受験生であるときに実際に自分で実施していた方法なのです。講師のしゃべりをシャドーイングすることは、講師の思考を追体験することになりますので、知覚・記憶・表現・叙述の過程を経て知識と理解が一層強固になります。
 
短答解法トレーニング12時間 短答が苦手、短答の成績が伸び悩んでいる方をフォロー
   短答は暗記が全てだと思ってしまうと得点は伸びません。実は、その肢の知識が分からなくても、もっと言えば一肢も知識的には知らなくても解ける問題があります。柏谷講師の「考えて解く解法」を身に着けていただくために、申込者特典としてWEB講義12時間(受講生無料)を用意しました。柏谷先生の解法を実践した受講生から「いままで5割しか取れなかったのに7割は取れるようになった」との声を毎年頂戴しています。
 
Thinking Lecture編
一括申込者特典
短答が苦手、短答の成績が伸び悩んでいる方をフォロー
柏谷講師の「考えて解く解法」を身に着けていただくために、申込者特典としてWEB講義12時間(受講生無料)を用意しました。柏谷先生の解法を実践した受講生から「いままで5割しか取れなかったのに7割は取れるようになった」との声を毎年頂戴しています。
受講者特典・短答解法レクチャー12時間
科目 講義時間 配信時間 配信終了
憲法 3:00

6/12
(月)

2018.
4/30(月)
民法 6:00
刑法 3:00


民法第1回のみ体験特別受講料金を設定
 
これは、「先ず民法を1回やってみて当講座で頑張りきるかどうかを考える」という方のための民法第1回のみの特別体験受講制度です。

受講料は、1日ワンセット  
・通学部¥5,000
 (申込講座コード 17W66*)
・通信部(WEB) ¥7,000 

 (申込講座コード 17W66E)
・通信部(DVD) ¥7,000

 (申込講座コード 17W66R) 

当体験特別受講のお申込は、辰已法律研究所各本校でのみ受け付け、代理店取扱いはありません。
 
体験受講の結果、第二回以降の講座をお申込になる場合には、左記の受講料から¥5,000を差し引いた受講料をお支払いいただきます(辰已法各本校でのみ取扱います)。

― 柏谷先生の講義で「知識と書き方」を予習、その後存分に書く ―
 ●通学部    ●通信部
■東京本校LIVE

10/3(火)
■辰已各本校
 ビデオブース

10/6(金)〜

通学部欠席
WEBフォロー

受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
■WEBスクール

10/8(金)配信開始
■DVD

10/10(火)発送開始

※辰已各本校:横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
★上記日程は後日刊行のパンフレットで変更される場合がございます。予めご了承ください。

― 予習レベルを段階的に落とし、最後は本試験形式で演習 ―

 ●通学部    ●通信部
■東京本校LIVE

2018.1/9(火)
■辰已各本校ビデオブース

2018.1/12(金)〜

■WEBスクール

2018.1/14(日)配信開始
■DVD

2018.1/16(火)発送開始

※辰已各本校:横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校
★上記日程は後日刊行のパンフレットで変更される場合がございます。予めご了承ください。
 
   
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