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■公開:2016年07月14日
■更新:2016年09月16日

予備試験の過去問を検討

考査委員の意図を読む
合格答案の書き方を学ぶ

 
■答案実戦編 10月開講

東京本校LIVE10/17(月)
辰已各本校VB10/23(日)
※辰已各本校・・・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校

■DVD

初回教材発送日…10/31(月)

■WEBスクール
教材発送日…10/27(木)

配信開始…10/29(土)

■INDEX

・担当講師

・受験生の声
・講師メッセージ ・スケジュールと受講料のご案内
・講座体系 ・無料ガイダンス(辰已WEB)
・講座仕様 ・資料請求
 
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 ※申込及び配信期限9/30まで

 
 

柏谷 周希講師
辰已専任講師・弁護士(新62期)
予備試験対策の新たな地平を
切り開くのはこの講師

 専修大学法科大学院卒。第3回新司法試験に受験1回で上位合格(論文成績上位10%以内)。
 法学部時代に辰已専任講師・弁護士荒木雅晃先生の薫陶を受け、記憶や論証パターンに頼らない「実務家の書き方」に開眼、法科大学院時代もその学習方法・論述に磨きをかけ、合格後、辰已で各種のゼミを担当。受験生の弱点を熟知した指導力には定評がある。2011年秋から「合格開眼塾」(短答・論文総合演習編)を開講。2012年春に「合格開眼塾」(Thinking Lecture編)も開講。いずれも毎週10時間近い極めてハードな講座内容であるが、全国で150人以上の受講生を引っ張っている。
 教員免許を有し教育手法の開発に強い関心と意欲を有し、司法試験の対策学習においても常に新しい地平を目指し、その講義は毎年大好評を得ている。受験生が苦しむ「戦える基本知識」の一気獲得プロジェクトに意欲を燃やす。

 

 柏谷講師からのメッセージ

  私がやる以上、ポイントのみ触れるという毒にも薬にもならない講義はしません。問題読解・答案を全部まるごと講義しつくします。
  
 予備試験ルートでの短期合格を目指す方は、一通り基礎知識を頭に入れたら、すぐにたくさんの問題にあたり数をこなして経験値を上げる、答案例のストックを増やす、という勉強を行っている方が多いと聞きます。特に学部在学生の方は、旧司の過去問集を買い込み必死に読み込んでいる方が多いようです。そのようなニーズに応え検討問題数の多さを前面に押し出した講座もあります。
 しかし、数をたくさんこなせばよい、というものではありません。ほんの一握りの天才でない限り、1、2回読んだぐらいで答案例や論証が頭に入るはずがありませんし、そもそもそういうものを覚えて行けば来年の試験で合格答案が書けるわけでもありません。またポイントのみ素早く解説する講義もほとんどの受験生にとっては「なぜそこがポイントなのか、どうしてそう書くのか」理解がついて行かず、結局は何も身につかないままに終わってしまいます。
 このような「受験生のニーズ」と「本当に必要な対策」の乖離を前に、今年の予備試験合格開眼塾のカリキュラムをどうすべきか、私も相当頭を悩ませました。その結論はいたってシンプルですが、「扱う問数を増やし、かつ、これまで同様、問題文の読解及び答案例を全て講義し尽くす」という、ものです。
 要するにさらにハードな講義に挑戦するわけです。私の講義では、問題文は全て読み上げます。私が読みながらどこに引っかかり、何を考えるか、その過程を全て開陳し、追体験していただきたいからです。問題文の読解力の向上、これこそが答案構成力の向上に直結し、また出題意図を捉えた答案を書くための大前提だからです。また引用する条文ももちろん全部読み上げます。条文の文言にこだわる姿勢こそが、考査委員が答案で一番最初にチェックするポイントだからです。
 答案例は私が全問書き下ろします。他人が書いた答案例や再現答案を講評するだけでは、どう考えどう書くのかという一番大切なプロセスが伝わらないからです。私自身が何を考え、何を意識し、試験時間や答案の紙幅を考慮してどこで現実的な妥協を行い、その結果としてどう書いているか、それを本講座で追体験していただきます。
  はっきり申し上げまして、この講座は、講義を行う私も、受講してくださる皆様も、大変ハードです。私の講義スピードも相当速くついて行くのも大変だと思いますが、ポイントのみの解説ではなく、まるごとぜんぶ講義し尽くしますので、通学部の方もWEB動画配信フォローを利用し何度も繰り返し聞いてください。筋トレのように繰り返し講義を聴くことで、実務家の処理手順・答案思考が身につきます。   
 

 講座仕様

 ●普遍テーマ編  ●答案実戦編  ●出題予想編
全17回/51時間
 民事系(民法・商法・民訴)
8回/24時間
刑事系(刑法・刑訴)
5回/15時間
公法系(憲法・行政)
4回/12時間

WEB配信フォローあり
全20回/60時間
 民事系(民法・商法・民訴)
6回/18時間
刑事系(刑法・刑訴)
4回/12時間
公法系(憲法・行政)
4回/12時間

 実務基礎科目(民事・刑事)
6回/18時間
WEB配信フォローあり
全16回/48時間
 民事系(民法・商法・民訴)
5回/15時間
刑事系(刑法・刑訴)
4回/12時間
公法系(憲法・行政)
4回/12時間
実務基礎科目(民事・刑事)
3回/9時間
WEB配信フォローあり

 
全150問に柏谷周希先生書き下ろし答案例を
配付!

だから迫力が違います。本講座は単なる答案例の論評に終わらない、
まさに柏谷講師の答案ノウハウをダイレクトに伝授します。

 
  旧司・新司の本試験過去問から、予備でも出題される「普遍のテーマ」を
問題と答案例で押さえる

 予備試験も本試験過去問が5年分溜まり、出題傾向が固まりました。そして、出題テーマはやはり旧司・新司でも出題されていたものです。試験時間や配点、答案用紙の枚数は異なっても、予備試験もやはり法曹実務家登用試験の一つである以上、問われる内容の多くが共通します。また新司と予備は直近でも相互にリンクして出題されています。
 そこで、まずはこの普遍のテーマについて、旧司と新司の本試験過去問を素材に、問題の読み解きから答案作成まで、実務家の処理パターンの基本を学修します。短文の旧司過去問で時間当たりの問数を増やしながら法的思考と基本的な答案の書き方を学び、長文の新司過去問を素材に、旧司には無く予備試験から意識されるようになった事案分析や事実認定・あてはめの基本を学修していただきます。
全編で配布する柏谷書き下ろし答案例はペン習字スタイル
答案用紙実寸大でペン習字のように薄く印刷したものです。この柏谷答案をペン習字のようになぞることで、答案思考の追体験のみならず、無理のない文字の大きさ、一行当たりの文字数を身につけながら字もきれいに書けるようになる練習になります。これは文字の大きさを小さくして字数を稼ぐといったゴマカシを一切しないという柏谷講師の決意の表れでもあります。
 

  予備試験全過去問を素材に現実に書き得る、
実戦的な合格答案の書き方を学ぶ

 答練シーズンが本格化する秋からは、予備試験本試験に即した実戦型の答案講義となります。普遍テーマ編で培った問題文の読み解きや答案作成の基本を、予備試験にジャストフィットさせ、さらに予備試験に特化した合格答案のノウハウを修得していただきます。
 本試験は、資料見放題・時間無制限・答案枚数無制限で書き上げる試験ではありません。すべて制約がある試験の現場で書かなければならず、完璧な答案を作成することなどできるはずがないのです。すなわちどこかで現実的な妥協しないといけません。しかし、妥協するポイントを外せば合格点はつきません。この勘所を予備試験で実際に出題された問題を素材にトレーニングします。
 
  過去に辰已が答練・模試で出題した問題で
2017年に出題が予想される問題を素材に総仕上げ

  ここまで本試験過去問を素材にトレーニングした力を年明けからは2017年に出題が見込まれる予想問題を素材に総仕上げを行います。素材とするのは辰已精選過去問です。辰已の答練や模試で過去に出題された問題ですが、多くの方にとっては事実上は新作と同じはずです。本試験過去問はほとんど検討したという方も、まっさらな状態で問題に取り組めます。
 問題のセレクトにあたっては、旧司・新司でも出題されているがまだ予備では出題されていないテーマや、近年の判例動向や実務の動きから出題が見込まれる判例を素材としたもの等を参考に的中の精度を上げていきます。
 

すべての予備校のすべての講師の中でダントツ1位だと思う。
  
非常に分かり易く、また、希望をそのまま実現してくださったような講義でした。 
今までバラバラだった知識がつながる感じがして、受講して良かったと思います。また、自分の中で抜け落ちていた知識や、そもそも持っていなかった視点、考え方を教えてもらえてよかったです。
とても分かり易いと思います。条文や判例も丁寧に教えてもらえてとてもいいと思います。 
曖昧な表現でごまかすところがなく、しっかり理解ができて良いです。  
考え方のコツというのか、思考プロセスを教えてもらえるので応用がききそうな気がする。
趣旨・目的・理由を詳しく説明してくれるので分かり易い。理論からではなく事例から入ってくれるので覚えやすい。
とても分かりやすいうえ、質問にも毎回丁寧に答えて下さって感謝しています。この講座に全ての勉強の軸を合わせようと腹を括りましたので今後ともご指導よろしくお願い致します。
説明が具体例に基づいてして下さる事が多く、イメージが湧きやすい。また説明がストーリー的になっているので、各事項の関連がつかみやすく、とても分かりやすいです。
  
  
  
  
 
 

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