HOME > 予備試験> 金沢幸彦の予備試験本試験過去問答練
 

■公開:2016年07月27日
■更新:2016年09月19日

過去の本試験から未来の合格をつかむ
 
OPEN    
 

 
東京本校LIVE…10/15(土)
横浜本校…10/21(金)

大阪本校…10/21(金)

京都本校…10/20(木)

名古屋本校…10/21(金)

福岡本校…10/21(金)

 

 
■DVD/WEBスクール

教材発送…10/21(金)
配信開始…10/20(木)


   
 講座仕様
回数
全24回
科目
憲法/行政法/民法/商法/民訴/刑法/刑訴/民事実務基礎/刑事実務基礎
全6年分の予備本試験法律科目過去問を網羅
講師
辰已専任講師・弁護士 金沢幸彦先生
教材

【当日配付】
・予備試験本試験過去問(答練使用)
・解説

・答案シート

・本試験A答案

添削
あり
  
予備試験過去問・法律科目全54問
 
 過去の本試験で合格答案を書けずして来年の本試験で合格は無し
 すでに解説書や答案例を読んでその内容を知る過去問であっても、何も見ずに合格答案を書くことは難しいものです。
  既知の過去問であっても試験時間内で実際に手を動かして答案を書くことは、答案ノウハウを磨く上で必ずや得るものがあります。
  実際、本試験受験経験者であっても、もう一度試験時間内で答案を書いて合格レベルの答案を仕上げることは至難であると痛感されるはずです。
  本試験の出題傾向をこれから学ぶ2017年初受験者はもちろんのこと、本試験受験経験者も受験当時の敗因を今クリアできているか確認する上で本答練は最適です。
 
 司法試験超上位合格講師が教える「考査委員に愛される答案の形」。

  司法試験上位合格講師による分析で、多くの人が無自覚に読み飛ばしている問題文の要求や、考査委員の問題意識をあぶり出すことでさらに効果を上げていくのが本講座のポイントです。
  本講座の解説講義では、司法試験に上位一発合格を果たした金沢幸彦先生が、自身の分析にもとづいた「合否を分けるポイント」を明晰に解説。それに加えて、金沢流の答案メソッドも開陳、上位合格の答案の形を教えます。「あなたの答案に足りないものは何か」を明確な形で知ることができます。
  これらのプロセスを通じて、初見の問題にも普遍的に通用する答案作法を身につけること。これが、本講座の最終目的です。

 
 予備試験合格者のA答案を活用して、考査委員の評価ポイントを徹底究明
 本講座では出題当時の本試験受験生のA答案(再現答案)を配布し、合格答案を通して、講師が考査委員の評価ポイントを徹底的に明らかにしていきます。司法試験上位合格者の金沢先生ならではの確かな分析講義にご期待ください。
  優秀者の答案も、ただ読むだけでは真価はわかりません。本答練で自分の手で書いた答案と比較することで、必ずや新たな発見があります。
 
■担当講師

 早稲田大学政経学部卒、中央大学法科大学院(既修者コース)修了、元裁判所職員。2010年の新司法試験に受験1回で上位合格(総合63位、論文総合58位)を果たした実力派講師。辰已の合格者講義では、その鋭い答案分析、受講生に対する懇親丁寧な指導で好評を得る。司法修習終了後に弁護士登録とともに講師に復帰し、スタンダード論文答練・予備試験スタンダード論文答練の解説講義、基本判例読み込み講座(民法/会社法/民事訴訟法)、提携大学における入門講座、プレ修習起案準備講座起案入門講義などを担当して多くの受験生に接し好評を得る。上位合格、実務経験、幅広い講義経験に裏打ちされた高い講義技術は受講生から人気が高い。

 
■講座進行
弱点発見
 
弱点克服

一度目を通したことのあるはずの予備試験過去問でも、時間内に合格レベルの答案を書くのは難しいものです。
実戦と同じ時間制限のもとで答案を書くことで、自己の弱点を炙り出し、解説講義に臨みましょう。

答練解説を通して、考査委員に評価されるポイントを確認します。司法試験論文総合58位合格の金沢講師が、金沢流答案技術を余すところなく伝授。あたなの答案に足りないものが何かを知り、合格の型を身につけてください。

 
■講座受講生の声
  金沢幸彦先生の講義はわかりやすい!目からウロコ!

・リアリズムの追求というのが「なるほど」と思った。普段、1人でA答案を読んでも、どこに注目して読めばよいのかがわからないので、非常に助かります。来年以降もやってほしいです。
・行政法の答案の書き方を基本的な部分から学べたので、自分のレベルに合っていた。
・重要なポイントは板書して強調してくださるので、メリハリがついてわかりやすい。
・合格答案の特徴というのは良いと思います。
・ポイントの指摘が端的で良い。
・教え方がわかり易く、ていねい。時間配分も上手。
・とにかく、お話のすべてが目からウロコ。自分でもそうやらなければと分かっていたことも改めてこのようにお話されると耳が痛いが、大いに目が覚めた。  
  

 

 過去問答練+スタ論は並行受講が可能。週3回演習で実力を飛躍的にUP!

 予備スタ論受講者はお得な割引価格で受講できます。

予備スタ論は第1クールから週2回・全38問。年明け第2クールでは44問、合計82問の演習です。
過去問答練を週1回受講すれば、週3回の演習機会を確保。全54問の実戦答練で演習量をさらにアップ過去問答練で書き方を学び、スタ論で初見の問題に挑戦することで実力が確実に付きます。

 
 
※タイトルをクリックしてください
 
 

Copyright 2000-2004 TATSUMI Co.,Ltd. ALL Right Reserved.0613