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■公開:2017年01月31日

これから法律学習を始める方の
2017年予備試験戦略プランです。
・講座体系 ・基礎講座担当講師 ・受講料
パックの特色 ・学部在学中予備試験合格者 座談会 ・無料ガイダンス
 

5月までに短答試験の法律基本科目を仕上げ、
短答試験後に論文プロパーの実務基礎科目を受講。

原孝至基礎講座[一括/全100回]+予備試験総択[全2回]のパックです。

※予備試験口述模試は別途お申込が必要です。

 
まずは2017年の短答突破を目標!
こうやればゼロから始めても間に合う!
  
無駄を排した超合理的な基礎講座をWEBで一気に速習!
まずは2017年短答突破に挑戦!
必死になれば不可能ではない!
 ゼロから法律学習を始める方のために原基礎講座と2017年短答突破の必須の演習である短答総合模試をセットにしたパックです。
  まずは原基礎講座で短答試験科目である法律基本科目を5月までに仕上げ、短答試験後に論文プロパー科目である実務基礎科目を受講します。多くの合格者が「一般教養科目は対策のコストパフォーマンスが悪く意味が無い」と語っていますので、思い切って対策をせず、その分法律科目の対策に集中します。
  
原基礎講座は超短期合格者が行っている学習スタイル
OUTPUTから始めるINPUT方式を採用
 旧来型のまずはじっくりインプット学習をしてからアウトプット対策に移行するではなく、アウトプットしながらのインプットを行う新方式を採用しているのが原基礎講座です。大学受験のときも漫然と参考書を読んだり、授業を聴いても結局頭に何も残らなかったという経験はありませんか?やはり問題集を解きながら、脳に汗を書きながら、必要に応じて調べつつインプットした知識こそが頭に残ります。
  だから、原基礎講座は事例問題を使いながら最初から「試験でいかに答案を書くか」を意識して講義。急速充電のように一気に実力が急上昇します。
  
原基礎講座をWEBで集中受講!
倍速でも聴ける!繰り返し聴ける!※視聴期間は2017/12/31まで
 原基礎講座WEBスクールなら法律基本科目は全てWEB配信中です。いつでもすぐにスタートできます。また、教材資料は年末年始を除きお申込から10日以内に一括(実務基礎科目を除く)で発送します。
  WEBスクールはスマホでも受講できます(通信量にご注意ください。WiFi推奨 )。1月から始めても4月一杯まで17週ありますから、毎週3時間×5日あるいは毎週6時間×2日+3時間×1日で受講が完了します。倍速で聴けばさらに短縮可能です。
 
  
辰已専任講師・弁護士  原  孝至先生
  
Profile
 早稲田大学法学部卒・早稲田大学法科大学院修了。第4回新司法試験合格者。司法試験合格直後から辰已法律研究所の教壇に立つ。2012年6月~12月開講の辰已法律研究所基幹講座「短答OVER280インプット講座」では,平成20年短答本試験298点(得点率85.1%)の経験を生かし,短時間で成果に直結する実践的な講義を展開し,受講生から圧倒的な支持を集めた。競争が激しい大学受験予備校界で,若くしてオリジナル単科講座を有するに至った等講師としての実力は折り紙つき。
 現在,弁護士として,不動産関係・交通事故・離婚・相続・中小企業法務・労務・破産・行政関係・刑事と広く様々な分野で「身近な法律家」として精力的に活動しつつ,辰已法律研究所の新司法試験・予備試験対策講座でも熱弁を振るい,受験生の支持を急速に広げている。
 
~座談会記事から一部抜粋~
原先生 :辰已専任講師・弁護士 原孝至先生
橋本さん:一橋大学法学部4年在学中に2015年予備試験合格、2016年司法試験合格
乙部さん:東京大学法学部4年在学中に2016年予備試験合格。

乙部さん:
そうですね。基本書を読んだだけでは、一体これでどうやって問題を解くのだろうと、疑問でした。
原先生: おお・・・。初めの段階で、問題自体を見ていたわけですか。
乙部さん: はい。『えんしゅう本』だけですが。
原先生: 『えんしゅう本』というのは、辰已が出している基本的な問題を集めて、その答案例を載せている論文の基本例題集みたいなものですね。基本的な部分でも、最初は難しかったということですね。基礎講座で、私はいつも「予習は別にしなくていいです。」と言いますが、そこはどうでしたか。
橋本さん: そうですね。これといって予習というのは意識しませんでした。その分、復習は、講義で扱われた基本事例問題を中心に見直し、答案例の流れを掴もうと力を入れて行いました。
原先生: 基本事例問題というのは、基礎講座の中で使う基本例題のようなものですが、それを後からブラッシュアップするという方法で、学習を進めて行ったということですね。
橋本さん: はい
原先生: 基礎講座は全体のカリキュラムでいうと、司法試験の基本科目7科目、憲法・行政法・民法・民事訴訟法・商法・刑法・刑事訴訟法、プラス、刑事実務・民事実務という、それなりのボリュームがある講座ですが、お二人は基礎講座を受講してどんな感想をお持ちですか?感想を教えていただけると私も参考になりますので。
橋本さん: 限られた時間でコンパクトに、必要な情報と方法論が身に付いたので、私は基礎講座のおかげで一番楽な道を行くことができたのかなと思っています。
乙部さん: 私は、学習量が多いと、やる気が無くなってしまうタイプですが、基礎講座は適度な量で、これなら頑張れるかなと思いました。短時間で一科目を回せるところがとても良かったです。
原先生: 司法試験はこの国で一番難しい国家試験とよく言われていますが、お二人は実際勉強をしてみて分かったと思いますが、勉強しようと思うと膨大に覚えないといけない知識の量があるわけですよね。たとえば基礎講座では、最初に勉強する憲法では、1回3時間の講義が8回あり、合計24時間のカリキュラムになっていますが、この時間数で物足りなくはなかったですか?
橋本さん: いいえ、丁度よかったです。
乙部さん: 私も、丁度よかったです。
原先生:


当然、24時間聴いただけで、司法試験の憲法の問題がサラサラ書けるかと言われるとそんなに甘くはないです。でも、基礎講座を24時間聴いていただければ、あとは自分でどんどん勉強が進められて、合格ラインまで到達していくというところは目指しています。基礎講座の役割というのは、たとえて言えば、補助輪付きで自転車を漕げるようにして、補助輪をはずして自分で漕げるようになってもらうものだと思っています。お二人の話を聴いて、その役割は果せたのかなと思いました。
 
 
   講座
コード
通学部 通信部 DVD 通信部 WEBスクール
辰已価格 代理店
価格
辰已価格 代理店
価格
辰已価格 代理店
価格
予備試験ゼロから速習パック
※予備総択付
16LF7* \362,200 \344,090 \398,700 \378,765 \363,200 ※注1
※注1 通信部WEBスクールについては、生協等の代理店でのお申込みはできません。辰已WEBスクール(辰已HP上)でお申込みいただくか、各本校窓口にお問い合わせください。
※注2 通学部は、受講会場(東京校・大阪校など)を申込段階でお選びいただきます。
※注3 通信部の媒体は、DVD及びWEBスクールのみです。DVDにつきましてはDVD-R対応機種でのみご利用いただけます。ご自身のプレーヤーをご確認のうえお申し込み下さい。
※注4 注2・注3での選択を、上記受講料表中の「講座コード」の「*」の箇所に下記表の会場コードによって記入してください。
 例1)東京校でLIVE又はビデオブースで受講の場合→「講座コード16●●●*」の「*」に「H」を当てはめ→「16●●●H」
 例2)通信をDVDで受講する場合→「講座コード16●●●*」の「*」に「R」を当てはめ→「16●●●R」

  

講座コードの「*」に当てはめる、通学部の会場選択・通信部の媒体選択の記号の一覧表
通学 東京本校はH
通学 横浜本校はY
通学 大阪本校はK
通学 京都本校はM 通学 名古屋本校はN 通学 福岡本校はF
通学  岡山校はL 通信 DVDはR 通信 WEBはE
  (予備試験1月期パンフレットをお選び下さい)

 
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