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■公開:2017年04月03日

  
他の追随を許さない圧倒的なクオリティー!
的中力が違う!監修者が違う!
  ・講座仕様
・受講特典 ・スケジュール
・担当講師 ・受講料
・教材 ・パックのご案内
・ズバリ的中
↑予備試験元年から6年連続でズバリ的中!多様な日程から選べる辰巳が自信をもってお勧めする論文直前答練の定番模試

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・合格者の声
 

  

●開講日(発表前/発表後)

 

 

東京本校 横浜本校 大阪本校 京都本校 名古屋
本校
福岡本校 通信部
発送
A日程 6/24
(土)~
6/24
(土)
6/24
(土)
6/24
(土)
6/24
(土)
6/24
(土)
6/20
(火)
B日程 7/1
(土)~
7/1
(土)
7/1
(土)
- 7/1
(土)
7/1
(土)
※添削なしコースもございます。添削なしコース通学部は、各本校にて6/24以降に資料をお渡しします。
  
  
教材 ①問題冊子 ②解説冊子 ③答案シート
④総合成績表 ⑤優秀答案集 ⑥採点総評
Eスクール ネットで答案提出あり
※事前に利用申請が必要です。
成績

総合成績表
(全体得点分布表)

添削
採点
あり
  
辰已ならではの豪華監修陣
・法律実務基礎科目は元司法研修所教官が監修
・法律基本科目は新旧司法試験・予備試験の指導経験豊富な辰已専任講師が監修
 平成24年司法試験予備試験法律実務基礎科目に関しては、司法研修所教官が(司法試験との兼務ではない)予備試験専属の考査委員として任命されています(司法試験委員会会議(第81回)議事要旨別紙2、平成24年2月6日付官報参照)。また、「司法試験予備試験のサンプル問題に関する有識者に対するヒアリングの概要(法律実務基礎科目(民事))」でも、要件事実のテキストとして紹介されている『問題研究 要件事実』は司法研修所で編集されています。さらに、昨年の刑事実務基礎の本試験問題等は本来司法修習で学習するレベルとの指摘もあります。
  このように、予備試験法律実務基礎科目に関しては、司法研修所の影響が非常に大きいと考え、元司法研修所教官に監修をお願いいたしました。
  また、昨年の法律基本科目の本試験問題は、比較的短文で旧司法試験に近い科目から、比較的長文で新司法試験に近い科目まで千差万別というのが実情です。
  このため、法律基本科目に関しては、新旧司法試験・予備試験の指導経験が豊富な辰已専任講師が、各科目の出題形式の特徴や考査委員の関心分野等を徹底研究しつつ監修いたします
●カリキュラム
 
試験科目
試験時間
出題問数
第1日目
 憲法・行政法
9:30-11:50
計2問
 刑法・刑事訴訟法
13:15-15:35
計2問
 一般教養科目
16:30-17:30
計1問
第2日目

 法律実務基礎科目(民事・刑事)

9:30-12:30
計2問
 民法・商法・民事訴訟法
14:00-17:30
計3問
   
試験時間
合計10問
  
●予備論公受講者特典

予備口述試験から探る 予備試験重要論点レジュメ
 過去の口述試験を分析して、論文合格の為に必要な重要論点をまとめました。論文試験対策にお役立てください。

※論文公開模試の第2日目試験終了時にお渡しします。通学部自宅作成コース及び通信部は、問題と一緒にお渡しします。

  
●担当講師
科目
担当講師
プロフィール

憲法・行政法

監修
WEB解説講義


柏谷周希先生
 第3回新司法試験に受験1回目で合格(論文成績合格者上位10% 内)。学部時代に辰已専任講師・弁護士 荒木雅晃先生の薫陶を受け論証パターンに頼らない「実務家の書き方」で答案を書くのを信条とする。第5回新司法試験受験生の自主ゼミにて指導し、二桁順位合格者を輩出するなど、指導方法に定評がある。
民法・商法・
民事訴訟法


監修
WEB解説講義

金沢幸彦先生
 早稲田大学政経学部卒、中央大学法科大学院(既修者コース)修了。新司法試験に受験1回で上位合格(総合63位、論文総合58位)を果たした実力派講師。その鋭い答案分析、受講生に対する懇親丁寧な指導で好評を得る。司法修習終了後に弁護士登録とともに講師に復帰し予備試験スタンダード論文答練の解説講義、提携大学における入門講座などを担当して多くの受験生に接し好評を得る。
刑法・刑事訴訟法

監修
WEB解説講義

原 孝至先生
 早稲田大学法学部卒・早稲田大学法科大学院修了。第4回新司法試験合格者。司法試験合格直後から辰已の教壇に立ち短時間で成果に直結する実践的な講義を展開し、受講生から圧倒的な支持を集めた。競争が激しい大学受験予備校界で、若くしてオリジナル単科講座を有するに至った等講師としての実力は折り紙つき。現在、多数の短答及び論文の重要基幹講座を担当する実力派講師。
民事実務基礎

監修
WEB解説講義

山本和敏先生
 裁判官として「宴のあと」事件第一審判決、サーベルの刀剣登録拒否処分取消請求事件第一審判決をはじめ多数の著名判決に携わる。また、司法研修所では民事裁判を中心に数多くの司法修習生や裁判官を指導。研修所教官時代に旧司法試験の考査委員も担当された。退官後、大東文化大学法科大学院で民事系の指導に当たり、新司法試験受験指導にも造詣が深い。
刑事実務基礎

監修
WEB解説講義

新庄健二先生
 慶應義塾大学法学部卒。元検事(司法修習第36 期)。元司法研修所検察教官・元司法試験考査委員。社会の耳目を集めたオウム事件をはじめ検察実務の最前線で活躍される一方、刑事実務教育にも携わり、実務と法曹教育の双方に通暁される。
一般教養


問題作成

小柴大輔先生
 大学および大学院で、歴史学と哲学を専攻。全学問に通じる知のベースを築いていく出発点となる。現在は、「Z会・東大進学教室」にて文系・医系小論文の他、映像配信授業も担当。リクルート:スタディサプリにおいても、全国数万人の視聴者に文才、センス、勘に頼らない、きちんとした文章の読み方と書き方をガイド。著書『読み解くための現代文単語』(文英堂)
 
  
●教材見本
司法試験で圧倒的母集団を擁する答練ノウハウを結集。
「辰已が最も充実、最も正確、最も信頼」と司法試験合格者絶賛!
  
●考え抜かれた解説書
●採点は答練の肝
●確かな答案資料
  
●辰已の論文公開模試でズバリ的中!「実況見分調書」
↓画像をクリックすると大きく見られます
過去の的中実績はこちらをご覧ください。
 
●合格者の声  ~私は辰已の答練を推薦します。~
■第6回予備試験最終合格者 U・Kさん
 中央大学法学部4年在学中に合格

 直前には、論文公開模試を受験しました。論文公開模試は本番と同じ二日間、本番と同じ時間割で多数の受験生と一緒に緊張感の中受験することができるので本番のいい練習になりました。また、各科目で採点され、合計点と受験生の中での自分の順位を知ることができるので直前の最終確認にはもってこいだと思います。

■第6回予備試験最終合格者 E・Aさん
 東京大学法科大学院既修者コース2年在学中に合格

 2週間前という直前期に模試を申し込んでいたことで、この日を本番だと思って照準を合わせるという目標を設定することができました。さらに、辰已の模試は採点基準がしっかりと定められており、帰ってきた答案とともに採点基準を分析することにより、本試験を解く際も、どこに配点があるのか・何を書かなくていいのかを想像することができ、結果として高得点につながったと思います。
(予備試験2016合格体験記P58より抜粋)

■第6回予備試験最終合格者 N・Kさん
 早稲田大学法科大学院既修者コース3年在学中に合格

 時間配分は、日頃予備試験の過去問を解く際に時間をはかって解けばだいたいの感覚をつかむことができます。しかし、本番では、独特の空気があり、緊張もしていることから、本来の力を発揮できない可能性もあります。そこで、私は、時間感覚を身につけ、本番に雰囲気を体験するために辰已の予備試験論文模試を受けました。辰已の模試では、丁寧に添削がされて自分の答案が返却され、また成績表も返却されることから、自分の出来不出来を知ることができ有用でした。
(予備試験2016合格体験記P74より抜粋)
 
●Eスクールのご案内 

   

忙しい方に強い味方!!
ネットから答案提出・優秀答案の閲覧が可能!

 お仕事をお持ち等で自宅での答案作成の時間をフレキシブルに使いたい方や、基本的に通学部を受講しているが、一部通えない日程がある場合にも、手軽に答案提出が出来るシステムです。また、優秀答案をネットで閲覧することも可能です。
辰已法律研究所では、E-スクールという総称でwebを利用したオンラインサービスを提供しています。
論文予想答練・論文公開模試を御受講の皆様にも、当サービスをご利用いただけます。
システムの概要は以下のとおりです。
システムをご利用いただけるのは、論文予想答練及び論文公開模試の通学部・通信部の受講生の皆様に限られます(科目別申込でも利用可能です)。
  
システムはインターネットを利用しての答案提出と問題文・優答の閲覧です。
  
答案提出は、辰已においてA3 白紙に出力し、その出力紙に添削が入ります。
  添削済答案は出力紙のまま、通信部教材発送ルーティンに従ってお返します。通学部は実施会場に返却窓口を用意します(返却窓口については各会場でお問合せ下さい)。
  添削答案の返却スケジュールは通学部も通信部も一律で通信部スケジュールに従うことになります。ただし、答案の提出締切りの設定は通信部スケジュールと若干異なります。ご注意ください(詳細は後日ご案内いたします)。
  
教材・成績表等は通常の教材発送ルーティンあるいは会場運営スケジュールに従ってお届け・あるいは配付いたします。
  
答案の提出は、従来通りの手書き答案でもオンラインによるデジタル答案でもお好きな方法をご利用いただけます。どちらの方法を選択するかは自由です。また、受験回によって提出方法を変えても構いません。問題によって提出方法を変えることも可能です。
  
同一問題において手書き答案とオンライン答案の両方を提出することはできません。
  万が一、両方の提出がなされた場合、手書きの答案用紙が優先され、さらに別途添削料をご請求させていただくことになりますのでご注意ください。
  
システムの利用にあたって、インターネットを介した手続きが必要です。ただし、その手続きならびにシステムを利用することによる追加料金等は一切ありません。
  
論文予想答練の ハーフコースをお申し込みの方は各科目奇数回の答案を作成して下さい。
  
※Eスクールについての、登録方法や利用方法の詳細は、 2017年5月22日に辰已ホームページ上に掲載いたします(辰已HP TOP→Eスクール→予備試験)。
 
 
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