HOME > 予備試験 > 柏谷周希先生の予備試験 論文合格開眼塾
 

■公開:2018年07月12日

   
  
■担当講師  

予備試験対策の新たな地平を
切り開くのはこの講師
  

 専修大学法科大学院卒。第3回新司法試験に受験1回で上位合格(論文成績上位10%以内)。
  法学部時代に辰已専任講師・弁護士故荒木雅晃先生の薫陶を受け、記憶や論証パターンに頼らない「実務家の書き方」に開眼、法科大学院時代もその学習方法・論述に磨きをかけ、合格後、辰已で各種のゼミを担当。受験生の弱点を熟知した指導力には定評がある。2011年秋から「合格開眼塾」(短答・論文総合演習編)を開講。2012年春に「合格開眼塾」(Thinking Lecture編)も開講。いずれも毎週10時間近い極めてハードな講座内容であるが、全国で150人以上の受講生を引っ張っている。
  教員免許を有し教育手法の開発に強い関心と意欲を有し、司法試験の対策学習においても常に新しい地平を目指し、その講義は毎年大好評を得ている。受験生が苦しむ「戦える基本知識」の一気獲得プロジェクトに意欲を燃やす。


辰已専任講師・弁護士
柏谷  周希先生
■開眼塾の基本Concept  
●問題文の分析の仕方を『読む順番』などから学ぶ。
●旧司や予備過去問などの問題を題材にして、『問題文の分析』や『答案の書き方』を身につける
●予備論文経験者にも有益な『問題分析のテクニック』や『答案の書き方』を伝える
■こんな受験生におススメ  
●入門修了後から短期間で論文合格レベルの答案を書けるようになりたい方
●論文試験で結果が出ず、答案の書き方を再度見つめ直したい方
●論証を暗記する勉強が苦手の方
 
■予備試験論文合格開眼塾 講座体系
   
 
2019年絶対合格年間カリキュラム
柏谷講師による一貫した論文指導で一気に論文合格レベルまで駆け上がる
   
↓体系図をクリックすると該当の講座に移動します↓
≪全ての講座で柏谷講師作成の実戦的答案例を配付≫
  
■1st
  論文の基礎編

論証例を頑張って覚えるより、事件処理の手法を身につける。
■2nd予備スタ論柏谷クラス
  第1クール

問題文の分析の仕方、答案の書き方を中心に、法律科目全9科目を1回転。予備試験の過去問も併せて検討
■3rd予備スタ論柏谷クラス
  第2クール

合格レベルを意識した答案戦略戦術指導。
過去の予備スタ論から出題が予想される分野を解説
 考査委員は、「論証例を正確に暗記しているか」ではなく「事件処理」が身についているかを見ています。だから論証の暗記だけでは対応が困難な未知の論点が毎年出題されます。本編では、暗記に頼らず自分の頭で自在に事件処理できるようにトレーニングします。
 予備スタ論を用いながら、合格者と同じ問題文の読み方を問題文からきっちり読み解き、組み立てる手法を中心に指導します。論述についても主に「事案分析」や「あてはめの帰結としての結論」部分といった答案の骨格に関わる分について指導します。
 また、予備試験の過去問も検討して、より実践的で現実的な答案を書くための技を磨きます。
 相対評価である論文試験では、どこを厚く書いて勝負するか、逆にどこを短くあるいは削って時間と答案スペースを捻出するかが重要になります。限られた試験時間・答案用紙の中で、パフォーマンスよく書くための判断力と実行力を最後にトレーニングします。また、2019年予備試験で出題が予想される分野についても講義します。
   
★基礎知識から学修したい方は、司法試験合格開眼塾Thinking Lecture編をご受講ください。
  Thinking Lecture編の講座の詳細は→こちら←
 
  
  
旧司や予備の過去問等を素材に、
問題を分析し答案の書き方を学ぶ
  
 ■通学部  

 ■通信部(DVD)

■東京本校LIVE(商法スタート)

7/30(月)

■辰已各本校ビデオブース

8/5(日)~
2019.4/30(火)

※辰已各本校…
  横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校

 

8/6(月)発送開始

   ■通信部(WEBスクール)
 

8/8(水)配信開始

論文の基礎編 講座仕様
回数・科目 全17回/51時間
 民法3回/9時間
 民訴2回/6時間
 商法2回/6時間
 刑法2回/6時間
 刑訴2回/6時間
 行政法2回/6時間
 憲法2回/6時間
 民事実務基礎1回/3時間
 刑事実務基礎1回/3時間
講師

辰已専任講師・弁護士
柏谷 周希先生

教材

・講師セレクト事例問題
・講師作成オリジナルレジュメ

通学部欠席
WEBフォロー
受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。
  
  論証例の暗記に頼らない!問題文の分析の仕方、書き方を体系化!初学者にも分かりやすく伝えます。
   論文の基礎編では、論点知識をただ教えるという講座ではありません。問題文の分析の仕方や書き方を今までの経験を踏まえて体系化して、初学者の方にもベテランの方にも分かるように基礎からしっかりお伝えいたします。
  各科目の冒頭に問題文の分析の仕方、答案の書き方の総論を講義した後に、演習問題を通して、
問題文をどう読むか(読む順番などのテクニック的なこと)
答案をどう書くか(文字の大きさ、ナンバリングの仕方などの形式的な起案の作法も含む)
を中心にお伝えします。演習の中で扱った論点については書き方と同時に知識がインプットできるというのが開眼塾の論文講座の特色となります。
  

  
  
秋からは、予備スタ論との最強コラボ
  
 ■通学部  

 ■通信部(DVD)

■東京本校LIVE

10/26(金)

■辰已各本校ビデオブース

11/1(木)~
2019.4/30(火)

※辰已各本校…
  横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校

 

11/5(月)発送開始

   ■通信部(WEBスクール)
 

11/7(水)配信開始

■予備スタ論柏谷クラス 第1クール 講座仕様
回数・科目 全18回/54時間
 各科目2回 全9科目
 憲法/行政法/民法/商法/
 民事訴訟法/刑法/刑事訴訟法/
 民事実務基礎/刑事実務基礎
講師

辰已専任講師・弁護士
柏谷 周希先生

添削 予備スタ論の添削あり
教材

・講師作成答案
・講師作成オリジナルレジュメ

通学部欠席
WEBフォロー
受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。
  
  予備スタ論解説では柏谷先生独自の答案指導スクラップ講義を導入!予備試験過去問も検討して答案の読み方から書き方までの基本を教えます。
  スタ論でみんなが書いた答案を素材に柏谷講師が「書ける合格答案」にまとめていく!
  予備スタ論の試験教室で受講生が実際に書いた答案を数人分切り貼りしてスクラップした答案を基に、それぞれどのように書いているかを比較検討します。またAさんの答案のこの表現をこう直せば一気に答案が良くなる、Bさんの答案のここは評価を下げていることをCさんの同じ部分と比較して気づいてもらう等、きわめて効果のある答案スキル指導が目の間で展開されていきます。
※スクラップ講義で扱う科目は原則1週間前に実施した科目の予定ですが、都合により、扱う科目が前後する場合がございます。
※初回は、まだ受験生の答案が発生していないので、答案の書き方について講義します。
  

  
  
年明けからは、さらに実戦的な講義を展開
  
 ■通学部  

 ■通信部(DVD)

■東京本校LIVE

2019.1/11(金)

■辰已各本校ビデオブース

2019.1/17(木)~
2019.4/30(火)

※辰已各本校…
  横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校

 

2019.1/21(月)発送開始

   ■通信部(WEBスクール)
 

2019.1/23(水)配信開始

■予備スタ論柏谷クラス 第2クール 講座仕様
回数・科目 全22回/66時間
 憲法/行政法4回
 民法/商法/民訴6回
 刑法/刑訴4回
 民事実務基礎/刑事実務基礎4回
 H30年本試験過去問4回
講師

辰已専任講師・弁護士
柏谷 周希先生

添削 予備スタ論の添削あり
教材

・講師作成答案
・講師作成オリジナルレジュメ

通学部欠席
WEBフォロー
受講者特典マイページにて講義動画WEB配信
※詳細は講座初回にご案内いたします。
  
  第2クールでもスクラップ講義を導入!過去の予備スタ論も用いて本試験の出題予想をします。さらにH30年の過去問も検討します。
  時間内に書き切るために勝負所を読めるように指導
  出題意図を把握し、何をどう論じるべきかが分かっても、それを限られた時間、答案用紙の中で、パフォーマンスよく書けなければ意味がありません。どこを厚く書いて勝負するか、逆にどこを短くあるいは削って時間と答案スペースを捻出するかの判断力と実行力を最後にトレーニングします。
  

  

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