HOME > 弁理士 > 【凝縮塾】凝縮論文対策講座<本編>

 

「キーワード凝縮レジュメ」「論文パターンレジュメ」と

王道問題の演習解説で一気呵成に論文合格へ

INDEX

・内容

・担当講師

・教材

・時間・カリキュラム

 

・コース

・スケジュール

・受講料

・申込方法

 合格論文の作成力を得るための全てを凝縮。

 凝縮論文対策講座<本編>では、項目漏れがなく、コンパクトな合格答案の作成能力を短期間で効率よく身に付けてもらうことを目的としています。
 このコンパクトな合格答案の作成を可能にするため、本試験で答案用紙に書ききれないような現実味のない冗長な模範答案ではなく、必要項目および必要キーワードを漏れなく記載した上で、無駄を極限まで排除したコンパクトな模範解答を提供します。これにより、弁理士試験の論文本試験で時間内に十分書ける現実的な答案で学習を進め、本試験で合格答案を確実に書けるようにして頂きます。
 また、コンパクトな答案を書くためには、あらかじめキーワードを絞り込んでおく必要があります。そして、項目漏れを防止するためには、様々な答案構成を絞り込んでパターン化する必要があります。膨大なレジュメや答案練習問題からこれらを絞り込む作業は非常に時間がかかり、また難しいものです。この時間を短縮し、また誤った絞込みを防止するために、塾長が1年以上の時間をかけて弁理士試験の過去問題等を研究し絞り込んだレジュメを提供します。これにより、効率よく学習を進めて頂きます。
 

★選ばれるつの理由★

 

1. たった29頁から毎年出題
重要判例37個、重要審査基準22個を収録
キーワード凝縮レジュメは、重要判例37個、重要審査基準22が含まれ、たった29頁しかありません。これで特許法、実用新案法、意匠法、商標法、論文試験対策の主要部分を網羅しています。論文試験の答案に書くことだけに集中した最高のテキストで、多くの合格者が合格年まで手放すことなく使い込んでいます。

2. マンツーマンの個別指導

答案添削には、プレミアム添削(プレミアムコース)とスタンダードコースがあります
スタンダードコースは自己採点です。メールで講師に質問することができます。
プレミアムコースは、採点結果をマンツーマンで個別指導するコースです。その手段は2通り。電話による直接対話形式の「電話講評」か、答案添削以外に指導を文章でお送りする「文章講評」になります。このどちらかをお申し込みの際、お選びいただけます。
「電話講評」は、まさに「あなただけの特別授業」です。
 

3. 3系統に集約された答案構成
特・実・意・商の事例問題に最適な答案構成のパターン
論文パターンレジュメは、たった3系統に集約され、系統別に事例問題用の答案構成パターン(テンプレート)が掲載されています。系統が整理され、応用を効かせることで、暗記の量を減らすとともに、見たことのない問題にも対応できるように作られています。

4. 時間内に現実に書き切る技法
キーワードを使いこなし、もれなく正確に当てはめる
論文試験は、1.問題文が長い 2.制限時間が短い 3.答案用紙が少ない と過酷な条件で行われます。このため、一切の無駄を排除し、しかも漏れがなく、正確に書かなければなりません。これを実現するための技術を、パックに含まれている凝縮
論文対策講座<本編>で、実践的に解説します。この解説に使用する多数の小問を凝縮解答例が記載された講義ノートも、何度も書き写して合格した方が出るほどの秀逸なテキストです。

 

論文対策講座<本編>受講の合格者の声

 
◇キーワードが重要だというコンセプト
凝縮レジュメではキーワードのみが書かれていますので、集中できる効果があります。
凝縮講座で私が得た最大のものは自信だったと思います。短答後に、凝縮レジュメを暗記して復習をすればいいという
自信が持てていたのです。
先生のおかげで合格までの時間が短くて済みました。(受験回数6回)
 
◇長文かつ多くの設問に対し簡潔記載のマスターが必須
「キーワード凝縮レジュメ」とその実践としての「答案練習」の模範答案は凝縮答案作成をマスターするのに大いに参考になりました。また「答案構成パターンレジュメ」はその後の答練等での答案構成時間の短縮、項目落ちの防止に大いに役立ちました。
私にとり凝縮塾がターニングポイントであったことは間違いありません。(受験回数5回)
 
◇法的三段論法は正論だが、現実には紙面は時間に制限
特に「キーワード凝縮レジュメ」は、主要な論点がコンパクトにまとまっており普段のインプット用レジュメとして非常に便利でした。講義ノートでは、典型的な事例ごとに解答として列挙すべき項目が簡潔に挙げられており、項目ごとの優先度や、覚えたキーワードをどのように展開すべきか、勘がつかめるようになりました。(受験係数4回)
 
◇何を暗記・理解すべきか、全く分かっていませんでした
他の予備校の答練会で配布される模範答案に連続してキーワード凝縮レジュメの内容が記載されていたので、大変びっくりして「これはすごいレジュメだ」と再認識いたしました。実際、合格年の本試にも出ました。また、過去問攻略講座の解答例は、私にも十分試験時間内に書けるボリュームで、「答案構成がしっかりできれば自分にも合格答案が書ける」と思えるようになりました。(受験回数5回)

◇凝縮塾のレジュメを受講後の 2年間も利用し、合格
合格年は、凝縮塾のレジュメの見直しと改正法の確認ぐらいで論文試験を受けました。法文集をよく確認して質問にストレートに解答を記載し、うろ覚えのところは思い切って記載しないようにしました。
思い返してみると、この3年間は試験前に、必ず凝縮講座のレジュメを活用させて頂いており、今ではすっかりボロボロになってしまうまで使い込ませていただきました。(受験回数6回)
 
◇お金をかけずに論文に必要な技術を習得
私はまともな論文講座を受けずに(某予備校のは受けたことがあるが、内容が精査されておらず、身にならなかった。結果、時間とお金が勿体ないというだけでした。)、基本は凝縮塾と巷に売っている本のみで合格しております。凝縮塾を利用することで、お金と時間をかけずに論文に必要な技術を身につけることができます。(受験回数3回)
 
◇まさに「目から鱗」でした
西原先生に御指摘いただいた点は、自分では気付かないような点でした。私にとって、まさに「目から鱗」でした。
キーワード凝縮レジュメにより、重要論点つまり合格者が確実に書いてくる論点を落とすようなことは、ほぼ無くなりました。模範答案も本試験で「現実に」書くことができる分量でした。(受験回数5回)
 
論文の実力アップ、テクニックも習得
今年の特実試験での「クロム酸鉛顔料及びその製法」の判例についても凝縮塾のキーワード凝縮レジュメに記載されていた解答を暗記していたおかげで、何とか解答を仕上げることができました。
ご指導を受けながら、論文の実力アップとともに細かいテクニックも身につけさせて頂くことが出来ました。(受験回数10回)
 
◇レジュメを本試験会場に持参、武器として重宝
全てを網羅しているキーワード凝縮レジュメは、本試験会場に持参し、最後まで「武器」として重宝しました。
講義CDを寝る前に、何度も繰り返して聞きました。ポイントを分かりやすく解説しており、先生の落ち着いた口調が寝る前の脳に浸透しやすく、講義を丸ごと暗記するつもりで聞きました。(受験回数7回)
 
◇合格にたどり着く方法論がまさに凝縮
かつての私のように道を見失って途方に暮れてしまったベテラン受験生が、どのようにすれば合格にたどり着くことができるか、その方法論がまさに凝縮されています。
私は、冗長記載や重複記載の悪癖に長年悩まされてきましたが、コンパクトな答案が書けるようになりました。(受験回数8回)

 
 担当講師
●弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
…詳しいプロフィールはこちら

 教材

・キーワード凝縮レジュメ
・論文パターンレジュメ
・講義ノート
・答練の模範解答

 

29頁のミラクル
凝縮論文対策講座<本編>のテキストは、盛り沢山なのにコンパクト、しかも正確。論文試験突破のために必要と考えられる全てのことが必要最小限に凝縮されて盛り込まれています。
項目漏れに悩んでいる人、判例や審査基準に自信のない人、時間が足りない人、文章が長い人、答練の成績が良いのに論文本試験をなぜか突破できない人、自分の欠点がわからず悩んでいる人、初めて論文を書く人、このような人が本講座を受けて論文本試験を突破しています。

 時間・カリキュラム

●全25回(講義9回/9時間・答練16回/答練解説8時間)

 ※類型問題編の2回〜8回の講義は典型問題編と同一です。

典型問題編
科目 範囲 講義   答練  

答練

解説

1
特許法
発明 〜 進歩性
事例問題5問
60分
1問
60分
30分
2
特許法
先願主義 〜 特許権の効力が及ばない場合
事例問題3問
60分
1問
60分
30分
3
特許法
特許発明の技術的範囲 〜 存続期間の延長
事例問題4問
60分
1問
60分
30分
4
特実法
専用実施権 〜 実用新案権の権利行使
事例問題3問
60分
1問
60分
30分
5
意匠法
意匠法上の意匠 〜 関連意匠制度
事例問題4問
60分
1問
90分
30分
6
意匠法
秘密意匠制度 〜 国際登録出願
事例問題4問
60分
1問
90分
30分
7
商標法
保護対象 〜 専用権と禁止権
事例問題2問
60分
1問
90分
30分
8
商標法
26条 〜 取得審判
事例問題4問
60分
1問
90分
30分
類型問題編
科目 範囲 講義   答練  

答練

解説

1
特許法
発明 〜 進歩性
事例問題5問
55分
1問
60分
25分
2
特許法
先願主義 〜 特許権の効力が及ばない場合
事例問題3問
55分
1問
60分
25分
3
特許法
特許発明の技術的範囲 〜 存続期間の延長
事例問題4問
55分
1問
60分
25分
4
特実法
専用実施権 〜 実用新案権の権利行使
事例問題3問
55分
1問
60分
25分
5
意匠法
意匠法上の意匠 〜 関連意匠制度
事例問題4問
55分
1問
90分
25分
6
意匠法
秘密意匠制度 〜 国際登録出願
事例問題4問
55分
1問
90分
25分
7
商標法
保護対象 〜 専用権と禁止権
事例問題2問
55分
1問
90分
25分
8
商標法
26条 〜 取得審判
事例問題4問
55分
1問
90分
25分
 コース

※ハーフコースは偶数回をご受講いただくことになります。
プレミアムコースとスタンダードコースの違いは、採点のマンツーマン個別指導があるか無いかの違いです。
このマンツーマン個別指導のプレミアム採点は、「電話講評」と「文章講評」のどちらかを選べます。
① 「電話講評」は赤ペン採点をした上で電話による直接対話式で指導を受けられます。
② 「文章講評」は答案に赤ペンで記載する一般的な採点講評に加え文章での詳細な講評がつきます。
いずれも答案と答案構成を見た上で思考過程も踏まえたアドバイスが得られます。
 電話講評は双方向のメリット!
個別指導の進め方(電話講評の場合)

1 答案発送等

答案と答案構成を切手付封筒に入れてポストに投函するだけ。直後に電話講評の日程(投函の約一週間後)を予約します。
↓↓↓
2 採点答案等を受領
赤ペンチェックの入った採点済み答案を受領します。丸付けした配点表と答案構成も同封されています。
↓↓↓
3 電話で個別指導
採点答案を手元で見ながら、電話で個別の指導を受けます。どこが悪いか、どうすれば良いか、思考過程や文章表現も含めて詳しく聞くことができます。
 スケジュール

ビデオブース受講     東京・横浜・名古屋・大阪・京都・福岡各本校

通信WEBスクール受講 

通信MP3受講      全教材一括発送

通信DVD受講      全教材一括発送

※答案の提出期限はお申込みから「Webスクール」の場合は6ヶ月以内を、「mp3」「DVD]「VB」の場合は4ヶ月以内を目安にしてください。

 受講料(辰已価格/税込)

 本科生
 典型問題編+類型問題編

・スタンダードコース

 MP3¥110,000/DVD¥120,900/WEB¥115,500/VB¥104,700

・プレミアムコース(ハーフコース)

 MP3¥153,200/DVD¥164,100/WEB¥158,700/VB¥147,900

・プレミアムコース(フルコース)

 MP3¥196,400/DVD¥207,300/WEB¥201,900/VB¥191,100

 単科生
 類型問題編

・スタンダードコース

 MP3¥83,700/DVD¥90,200/WEB¥87,000/VB¥79,800

・プレミアムコース(ハーフコース)

 MP3¥105,300/DVD¥111,800/WEB¥108,600/VB¥101,400

・プレミアムコース(フルコース)

 MP3¥126,900/DVD¥133,400/WEB¥130,200/VB¥123,000

 典型問題編

・スタンダードコース

 MP3¥77,700/DVD¥84,200/WEB¥81,000/VB¥73,800

・プレミアムコース(ハーフコース)

 MP3¥99,300/DVD¥105,800/WEB¥102,600/VB¥95,400

・プレミアムコース(フルコース)

 MP3¥120,900/DVD¥127,400/WEB¥124,200/VB¥117,000

 類型問題編(典型問題編受講経験者コース)

・スタンダードコース

 MP3¥32,300/DVD¥36,700/WEB¥34,500/VB¥30,900

・プレミアムコース(ハーフコース)

 MP3¥53,900/DVD¥58,300/WEB¥56,100/VB¥52,500

・プレミアムコース(フルコース)

 MP3¥75,500/DVD¥79,900/WEB¥77,700/VB¥74,100

 
 申込方法
 本科生
 典型問題編+類型問題編

通信MP3のお申込はこちら

 スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信DVDのお申込はこちら

  スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信WEBスクールのお申込はこちら

  (スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 単科生
 類型問題編

通信MP3のお申込はこちら

 スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信DVDのお申込はこちら

  (スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信WEBスクールのお申込はこちら

  (スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 典型問題編

通信MP3のお申込はこちら

 スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信DVDのお申込はこちら

  スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信WEBスクールのお申込はこちら

  (スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 類型問題編(典型問題編受講経験者コース)

通信MP3のお申込はこちら

 スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信DVDのお申込はこちら

  スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル

通信WEBスクールのお申込はこちら

  (スタンダードコース/プレミアムコースハーフ/プレミアムコースフル)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 
 

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