HOME > 弁理士 > 【凝縮塾】凝縮論文対策講座<応用編>

 

本編の「キーワード凝縮レジュメ」と「論文パターンレジュメ」
は応用編でも使い込みます。

INDEX

・特徴

・対象者

・担当講師

・教材

 

・時間・カリキュラム

・コース

・受講料

・申込方法

凝縮論文対策講座<応用編>の特徴

 凝縮論文対策講座(応用編)では、凝縮論文対策講座(本編)よりも難易度が高い問題を通じて、項目漏れがなく、コンパクトな合格答案の作成能力を短期間で効率よく身に付けてもらうことを目的としています。
 問題は、論文本試験並みの多論点型事例問題で、考えさせる良問となっています。このコンパクトな合格答案の作成を可能にするため、本試験で答案用紙に書ききれないような現実味のない冗長な模範答案ではなく、必要項目および必要キーワードを漏れなく記載した上で、無駄を極限まで排除したコンパクトな模範解答を提供します。これにより、弁理士試験の論文本試験で時間内に十分書ける現実的な答案で学習を進め、本試験で合格答案を確実に書けるようにして頂きます。
 また、各問題には、現実的な文字量に凝縮した「模範解答」、題意把握を明瞭にするための「題意把握チャート」、得点感覚を養う「配点表」、に加え、ありがちな文章表現ミスを指摘する「文章表現チェック」がついています。講義中の「文章表現チェック」を解説している部分では、自分では書いているつもりなのに採点者に伝わらない表現を指摘し、どのように書けば良いのか説明しており、採点者を納得させる文章表現力の獲得に大変役立ちます。そして、凝縮論文対策講座(本編)で用いる「キーワード凝縮レジュメ」や「論文パターンレジュメ」を利用した解説も行います。これにより、凝縮論文対策講座で培った知識・テクニックをブラッシュアップし、合格答案作成能力を着実に高めます。

※ 凝縮論文対策講座(応用編)には、「キーワード凝縮レジュメ」や「論文パターンレジュメ」は付属しません。
『凝縮論文対策講座(本編)』を未受講の方は、まず『凝縮論文対策講座(本編)』をご受講ください。

 

 答案構成能力の向上

 弁理士試験の論文試験を突破するためには、答案構成の段階で必要項目をしっかり挙げる能力
が必要不可欠です。
 凝縮論文対策講座<本編>の論文パターンレジュメを用いた解説講義により、この能力を高めて頂きます。
 

 文章表現能力の向上

 限られた試験時間内で必要な内容をしっかり書くためには、コンパクトな記載でかつ意味が明確に伝わる「凝縮」された文章を記載しなければなりません。
 模範解答は、事例問題に対してコンパクトで要件漏れがなく意味が明確に伝わる凝縮表現で作成されています。これにより、自分の答案の表現と比較し、何が無駄で何が必要か、どこを削ればコンパクトになるかを確認し、研究できます。コンパクトであっても必要な内容を漏らさないように「凝縮」している点がポイントです。
 

 重要判例、審査基準、重要趣旨の凝縮表現のマスター

 模範解答には、必要に応じて重要判例や審査基準、重要な趣旨を凝縮して掲載しています。
 また、暗記すべきキーワードには下線が引いてあります。
 判例等をどのように使うのか、答案に記載すべきキーワードは何かを、これによって明確に理解し、暗記し、使いこなせるようになります。
 

 プレミアム採点で自分では気づかない弱点を把握・修正

 答案練習では点数が取れるが本試験の点数が悪い方が結構おられます。そういった方には、そ
れぞれ答案に問題点が存在しています。その問題点は、予備校の答案練習問題では影響せずとも、少しひねった問題や非常に長い長文問題が本試験で出題されたときに顕著に現れ、不合格の原因になります。
 また、記載が冗長な場合、予備校の答案練習問題レベルであれば書き切れても、本試験の問題では時間切れになるということがあります。このような冗長記載の答案は、間違いではないために予備校の答案練習で合格点がついてしまいます。このため、記載に問題があることに受験生が気づかないという傾向があります。
 他にも、なぜ自分の答案の点数が低いのか、予備校から返却された採点答案を見てもよく解らないという方もたくさんおられます。
 プレミアムコースでは、答案構成に現れる思考過程や答案構成技術も踏まえた個別指導により、
具体的なアドバイスを得られます。

凝縮論文対策講座<応用編>の対象者

弁理士試験の短期合格を目指す凝縮論文対策講座は、次の受験生を対象としています。
1.『凝縮論文対策講座』の本編を受講し、さらに合格答案作成能力を磨きたい方。
2.難問に対する論文答案の書き方を実践的に効率よく学びたい方。
3.答練を受けてはいるが、今ひとつ点数が伸びない中級者の方。
4.知識は十分あるものの弁理士論文本試験で涙をのみ、ブレイクスルーを望んでいる上級者の方。

<答案練習>
演習では、事例形式の問題に解答して頂きます。最近の試験問題の傾向に沿った長文多論点型で趣旨や最新判例を含む事例問題により、本試験に時間内で解答する能力を養って頂きます。
<答案練習の解説>
答案練習で解答していただいた問題について解説致します。
模範解答は、凝縮したコンパクトな答案となっており、本試験で現実に解答できる記載となっています。また、配点表により、得点感覚を養っていただくように解説しています。この配点表は、弱点の発見にも役立つようになっています。

 
 担当講師
●弁理士・特定侵害訴訟代理人・塾長 西原 広徳先生

<略歴>
2004 年 弁理士登録。
大阪の特許事務所にて大手メーカーの特許出願を担当。
2005 年 受験指導開始。以降、毎年必ず最終合格者を輩出。
2007 年〜現在 弁理士凝縮塾開校。2008 年に(株)凝縮塾。
毎年多数の最終合格者を輩出。
2010 年〜現在 西原国際特許事務所設立 所長弁理士
…詳しいプロフィールはこちら

 教材

・問題文・論点・題意把握シート
・模範解答
・配点表
・出題判例
※応用編では「キーワード凝縮レジュメ」「論文パターンレジュメ」はありません。

 本編ご受講時のレジュメをご使用ください。

※画像をクリックすると拡大します。

 

・採点答案

・採点済配点表

・答案構成用紙

・文章講評

<プレミアムコース文章講評>

・質問の回答

<プレミアムコース文章講評>

 時間・カリキュラム

●全9回(答練9回/答練解説6時間)

科目
答練  
答練解説
1
特実法
2問
120分
60分
2
意匠法
1問
90分
30分
3
商標法
1問
90分
30分
4
特実法
2問
120分
60分
5
意匠法
1問
90分
30分
6
商標法
1問
90分
30分
7
特実法
2問
120分
60分
8
意匠法
1問
90分
30分
9
商標法
1問
90分
30分
 コース

プレミアムコースとスタンダードコースの違いは、採点のマンツーマン個別指導があるか無いかの違いです。
このマンツーマン個別指導のプレミアム採点は、「電話講評」と「文章講評」のどちらかを選べます。
① 「電話講評」は赤ペン採点をした上で電話による直接対話式で指導を受けられます。
② 「文章講評」は答案に赤ペンで記載する一般的な採点講評に加え文章での詳細な講評がつきます。
いずれも答案と答案構成を見た上で思考過程も踏まえたアドバイスが得られます。

 受講料(凝縮塾価格/税込)

・スタンダードコース

 MP3¥41,000/DVD¥47,500/WEB¥44,200/VB¥38,900

・プレミアムコース

 MP3¥105,800/DVD¥112,300/WEB¥109,000/VB¥103,700

 
 申込方法

通信MP3のお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース

通信DVDのお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース

通信WEBスクールのお申込はこちら(スタンダードコース/プレミアムコース)

ビデオブース受講の申込方法はこちらをご覧ください。

 
 

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