HOME > 行政書士試験 >2018年対策 リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト

 ■公開:2018年03月16日

■更新:2018年08月10日

リーダーズ総合研究所の3講師による的中プロジェクトが今年も!
 
 ●コンセプト

 一昨年、昨年と大好評を博したリーダーズ式☆出題予想プロジェクトが、今年も帰ってきます。今年は、春の陣、夏の陣、秋の陣の全3回。春の陣と夏の陣では、リーダーズ総合研究所の3人の講師が、(1)記述式、(2)民法、(3)憲法&行政法について、今年の本試験に出題が予想されるテーマを、各50分ずつ、スピーディーに伝授していきます。春の陣と夏の陣は、時間を3時間に拡大して開催します。さらに、パワーアップした出題予想テーマ的中プロジェクト、是非、ご参加ください!

 
 ●内容
1 民法&行政法記述式特別講義(村瀬講師)
~実際の問題を通じて記述式の思考・解答手順を学ぶ~ 

  2018年合格向けの講義も順調に進む中、「記述式」の対策を本格的に始めている方は少ないはずです。行政書士試験における記述式問題に解答するために必要な知識の習得方法それ自体は、基本的には「択一式」と同様です。しかし、解答する際の思考や解答手順は、しっかりと型を身につけていなければ、せっかく培った知識を解答に反映させることは困難です。そこで、今回は、民法・行政法各1題を通じて、思考・解答手順を確認しながら、実際に「記述式」の体感をしていただきます。

 

2 民法重要判例予想講義(竹内講師)
~民法の基礎を固める!近年の重要判例ピックアップ~

 民法は、とりわけその学習量の多さから判例の理解をおろそかにしてしまいがちです。単なる暗記で覚えた知識は、事例形式で出題されたときに自分の知識を使って事案に当てはめることができず、勉強しているのに得点できないという現象を惹き起こします。本講義では、近年の試験傾向に合わせた、正しい判例の理解を学習していきます。民法の基礎固めにお役立て下さい。

 

3 憲法&行政法☆判例クロスレファレンス講義(山田講師)
~一つの判例を憲法の『視点』と行政法の『視点』の両視点から斬る!~
 昨年の行政法の記述式問題は、宝塚市パチンコ条例事件の判例の『理解』を問う問題でしたが、解答の中の「法律上の争訟」というのは、憲法の司法権で学習する内容そのものでした。このように、行政法と憲法は、公法という大きな枠で捉えると、本質的なところでつながっていることがよくわかります。そこで、本講義では、今年の本試験に出題が予想される判例を、憲法の『視点』と行政法の『視点』から同時並行的に見ることによって、両者の『理解』へとつなげていきます。
 
 ●春の陣 日程・時間
東京本校LIVE 時間

Web配信予定(Webスクール)

春の陣 3/21(水・祝)
14:00~17:00
夏の陣 8/4(土)
14:00~17:00
 
 ●講師

リーダーズ総合研究所

専任講師
村瀬仁彦講師

リーダーズ総合研究所

専任講師
竹内千佳講師

リーダーズ総合研究所

主任講師
山田斉明講師

 ●申込方法

東京本校LIVEは予約不要(東京本校の地図はこちら

※実施当日参加表のご記入及びアンケートにご協力いただきます。


 
 

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