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 ■公開:2019年03月12日

ケーススタディ民法

択一式&記述式一体型学習法のススメ!

※本無料講演会は大阪LIVEのみの実施となります。
 コンセプト
 

 昨年の記述式は、2問ともに、択一式で頻出しているテーマからの出題でしたが、受験生の出来はあまりよくありませんでした。択一式の選択肢が、そのまま記述式の問題になることが多いため、択一式で出題された重要な条文や判例の知識は、きちんと集約して理解しておく必要があります。そこで、本講義では、択一式で頻出しているテーマの中から、記述式の問題を2問出題して、記述式と択一式の両面から、知識の整理を行っていきます。

 
 ●日時
大阪本校LIVE 3/21(祝・木) 15:00-16:30
 
 ●講師紹介

リーダーズ総合研究所
竹内千佳講師


行政書士 スピカ総合法務事務所 所長 著作権相談委員
平成20年度行政書士試験 合格
平成21年7月より受験指導校にて講師業務を開始
平成25年4月より成城大学法学部法職課程民法講義を担当
その他、主に港区立社会福祉センターや杉並区立図書館にて地域住民に向けた法律講座を行っている。
平成27年1月よりリーダーズ総合研究所にて講師業務を開始。
行政書士試験は実務家登用試験です。合格 = 実務家になれる切符を手にするということです。それはつまり、受験勉強がそのまま実務家として必要な基礎をつくっているということになります。よく行政書士試験の試験科目は実務に直結していない、という言葉を耳にすることがあります。でも、それは誤りです。 確かに、実務上、試験科目である法令をそのまま使う場面はそんなには多くありません。しかし、法令の基本を使えないようでは実務上扱う各法律や条例を使いこなすことはできません。法令の基礎を使う力を受験時代にきちんと身につけることで、法律家としての礎を築く作業をする必要があります。 「実務で使える法律力の養成」をモットーに、行政書士試験を志す皆さんが法律実務家として活躍できることを私が全力でサポートします!!

 
 

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