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■公開:2019年01月16日

■更新:2021年07月23日

  
あなたの志望校合格を、豊富な講座ラインナップで全力サポート。
  法科大学院と予備試験を併行して受験するという方が増えています。首尾よくいけば早く、そうでない場合も、2年後、3年後には確実に司法試験の受験資格が得られるからです。予備試験を併願していると、法科大学院入試対策にはあまり時間をかけられないという方も多いのではないでしょうか。
  辰已の法科大学院入試対策講座は、どの講座も、合格に本当に必要なところだけを取り出したコンパクトかつ効果的なカリキュラムで、司法試験・予備試験対策の学習時間を圧迫しません。
  また、通信講座ですので、いつでも好きな時間に学習できます。忙しい大学生、社会人の方にもおすすめです。
  
●2022年入学目標 法科大学院入試と講座の流れ

 ※2021年入試のスケジュールをもとにしています。
 

 法科大学院進学後は、法科大学院の授業の予習復習、課題などで、司法試験対策学習のためにまとまった時間を確保することが困難になります。
 入学までの期間は有効に使いましょう。未修者コース入学者の方は少なくとも入門講座・基礎講座レベルの知識を身につけ、学習を進めるための土台を完成させておきましょう。既修者コース入学者の方は、積極的に答案練習の機会を持ち、答案作成力を鍛えましょう。解説で理解できない部分は、基礎に立ち返ることも必要です。

 
 多くの法科大学院には、一定レベルの法律知識を修得している方を対象とする、修業期間2年間の法学既修者コースと、法律知識を修得していない方を対象とする、修業期間3年間の法学未修者コースが設けられています。法学部卒業とは直接関係しませんので、ご自分の法律学習の進度に合わせて選択することができます。既修者コースの入試とは異なり、未修者コースの入試では法律科目はありませんが、いずれもゴールは司法試験。修了後の司法試験合格を見据えるならば、入学前から法律学習を進めることをおすすめします。
  
 法科大学院によって、また、既修者コースであるか未修者コースであるかといったコースの別によって、司法試験合格率には大きな差があります。入試対策を万全にし、司法試験合格率上位校を狙いましょう。
法科大学院名称 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
全体
既修
未修
全体
既修
未修
全体
既修
未修
一橋大法科大学院
119
83
36
84
67
17
70.6%
80.7%
47.2%
東京大法科大学院
212
121
91
126
97
29
59.4%
80.2%
31.9%
京都大法科大学院
185
131
54
107
96
11
57.8%
73.3%
20.4%
東北大法科大学院
49
38
11
26
21
5
53.1%
55.3%
45.5%
慶応義塾大法科大学院
251
188
63
125
105
20
49.8%
55.9%
31.7%
神戸大法科大学院
126
100
26
62
52
10
49.2%
52.0%
38.5%
九州大学法科大学院
45
28
17
21
17
4
46.7%
60.7%
23.5%
名古屋大法科大学院
57
33
24
23
17
6
40.4%
51.5%
25.0%
大阪大法科大学院
90
50
40
34
27
7
37.8%
54.0%
17.5%
早稲田大法科大学院
208
124
84
75
53
22
36.1%
42.7%
26.2%
中央大法科大学院
289
209
80
85
75
10
29.4%
35.9%
12.5%
法科大学院合計
3280
1895
1385
1072
828
244
32.7%
43.7%
17.6%
総計(含 予備試験合格者)
3703
-
-
1450
-
-
39.2%
-
-
※参考 法務省WEBサイト(令和2年結果/合格率は小数点第2位以下四捨五入)
  
  
 どの講座も、合格に本当に必要なところだけを取り出したコンパクトかつ効果的なカリキュラムで、司法試験・予備試験対策の学習時間を圧迫しません。
  また、通信講座ですので、いつでも好きな時間に学習できます。忙しい大学生、社会人の方にもおすすめです。
  

■法学既修者コース向け講座
  ・既修者コース対策パック
  ・志望理由書・面接対策講座

  ・論文ステップアップ松永塾
  ・法律科目模試
  ・司法試験 原孝至・基礎講座<速習>

  

■法学未修者コース向け講座
  ・未修者コース対策パック
  ・志望理由書・面接対策講座
  ・小論文集中特訓講座

  
 法科大学院進学後は、法科大学院の授業の予習復習、課題提出などで、司法試験対策学習のためにまとまった時間を確保することが困難になります。
  入学までの期間は有効に使いましょう。未修者コース入学者の方は少なくとも入門講座・基礎講座レベルの知識を身につけ、学習を進めるための土台を完成させておきましょう。既修者コース入学者の方は、積極的に答案練習の機会を持ち、答案作成力を鍛えましょう。解説で理解できない部分は、基礎に立ち返ることも必要です。
 
 
 
 
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