司法試験
スタンダード論文答練
福田特別クラス
論文突破を突き詰めるリアル指導
「すべらない答案」メソッドでスタ論へ参戦
上位1000番以内を確実にする論文力を養成!

当講座の詳細は後日お知らせします。

合格者の声

M.Aさん ■2020年度合格者
慶應義塾大学法科大学院【既修コース】修了

福田先生のご指導に従って勉強をしていく過程で合格できます!
 スタ論福田クラスを受講するまで、司法試験で合格点をとれる答案というのは、論点漏れもなく精緻で美しい、自分には手の届かない雲の上のような答案だというイメージでした。それに比べて、法科大学院や1回目の司法試験での成績も振るわなかった自分の答案には、根本的な何かが欠落しているのではないかという思いに囚われていました。しかし、福田先生は、採点実感に書いてある優秀な水準なんて無理難題なので目指さなくてよい、不良の答案をとらないことを徹底的に意識すればよいと何度もご指導下さりました。そのおかげで、自分で勝手に上げていた司法試験のハードルが、適切な方向に努力して本番でも適切な振る舞いをすれば、私でも受かる試験だと思えるほど下がっていきました。そして、講義で示される福田先生ご監修の合格答案も、現実的に再現可能なレベルに調整されたものでしたし、講義の中でも福田先生が、ここは書けなければ合格は難しい、一方でここは書けなくても合格には影響がないと截然と分けてご解説下さるため、メリハリを持って復習することもできました。

特徴

 スタンダード論文答練のすべてを、「すべらない答案の書き方」でお馴染みの福田先生の一貫指導体制でカスタマイズした特別クラスです(選択科目以外)。第1クールは答練前に予習講義を配置して実力に不安のある方もスムーズに答練に入れるように配慮します。第2クールからは予習講義なしで答練に臨んでいただくとともに、直近の過去問の検討にまで踏み込んで指導することで実戦力を身に付けていただきます。
 講義では司法試験合格に必要か否かというガイドラインを示すことを徹底し、受講者が本試験において合格ラインの答案を揃えるための能力を養成することに注力しています。

第1クール:実質的意味の論文受験生になることを目指す。

第1クールでは、オリジナルの予習講義レジュメで基本的な論点及び知識を正確にインプットします。そして、真正面から問われるメイン論点を正確に掴み、その「規範定立」と「あてはめ」を一定の分量で正確に書けるようにします。

実質的意味の論文受験生になれば、司法試験は、あなたにとって、実質50%の合格率になります

第2クール:「絶対にすべらない答案」を確実に書ける力を身につける。

第2クールでは、スタ論と本試験問題・合格者再現答案・出題趣旨などを使って、基本的な知識を確実に書いて1,000番以内に確実に入れる安定的な論文力を定着させる答案ノウハウを確立。
当講座の詳細は後日お知らせします。
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