令和4年予備試験 論文本試験 出題大予想

予備試験論文本試験は学者考査委員の関心分野から頻出!
令和4年司法試験論文式試験の出題形式・テーマを踏まえた徹底予想!

当ページより閲覧申請をしていただきますと、令和4年考査委員の関心分野、令和4年司法試験論文式試験の出題形式・テーマを紹介したうえで「令和4年予備試験論文本試験の出題を徹底予測したレジュメ」を無料でご覧いただけます。
是非とも、論文直前期の対策にお役立てください。

 令和4年予備試験受験生の皆様、コロナ禍の中、短答式試験、大変お疲れ様でございました。受験生の皆様には、今後、予備試験論文本試験対策の方に学習の重点をおかれることかと思います。そして、予備試験法律基本科目の論文本試験に関しましては、令和元年予備試験論文式試験憲法の信教の自由と政教分離のように、学者考査委員の関心分野のテーマが出題されることが多々あります。また、法律基本科目に関しましては司法試験と予備試験の考査委員が原則として兼務であることから、同じ年の司法試験論本式試験で問われたテーマは、予備試験論文本試験で問われ難いという傾向があります(これは絶対的ではありませんが、予備試験が開始された平成23年以降の司法試験と予備試験の論文式試験出題趣旨を比較すれば、この傾向は一応肯定できると思います。)。
 この点、辰已法律研究所では、このような傾向をも考慮して、毎年、予備試験論文予想答練や予備試験全国公開模試を出題しております。さらに、予備試験短答式試験後に前年の「予備試験論文本試験 出題分析表」を公表して、受験生の皆様の学習の便宜を図ってまいりました。
 この出題分析表に関しましては、毎年、閲覧した受験生の皆様から大変高い評価を頂きましたが、直前期であることから、前年の予備試験論文本試験の分析よりも今年の論文本試験の出題予想の方に重点をおいて欲しいとの声も頂きました。
 そこで、一昨年より、「予備試験論文本試験 出題分析表」に代えて、「予備試験論文本試験出題大予想」と題したレジュメを公開しています。このレジュメは令和4年考査委員の関心分野、令和4年司法試験論文式試験の出題形式・テーマを紹介したうえで、令和4年予備試験論文本試験での出題を徹底予測したものです。未だ情報が少ない予備試験論文本試験において、少しでも論文直前期の対策の一助となれば幸いでございます。
 皆様の論文本試験でのご健闘をお祈り申し上げます。
■閲覧方法
下記のボタンをクリックして申請フォームに必要事項をご入力ください。申請完了後、お客様のメールアドレスに閲覧のための情報を送信いたします。

☆☆☆辰已の論文直前答練
■論文予想答練【短答発表前コース/短答発表後コース】
本試験2回分の答案練習会。練られた問題、詳細な採点基準による採点・添削に定評があります。オンライン同時中継受験で全国どこからでも緊張感をもって参加できます。
◆合格者の声◆

●2021年予備試験合格 S.Kさん 東京大学法学部在学
予想答練は、司法試験本試験と異なり過去問の数が比較的少ない予備試験の受験に当たって、貴重な演習の機会を提供してくれました。この機会を利用して、短答対策に専念するために鈍りがちな論文式試験の勘を取り戻すことができたと思っています。また、内容面では、予備スタ論とは異なる問題であるため論点の補強にもなり、知っている論点でもその理解を深めてくれるような問題や解説もありました。予備スタ論と併せると相当数の問題をこなせた点もありがたかったです。
●2021年予備試験合格 S.Uさん 早稲田大学法学部在学
論文予想答練は、内容の精度が非常によく、本試験の問題意識と類似した問題で構成されています。そのため、本番でも予想答練を受けたおかげで簡単に問題の所在に気がつくことができた問題もありました。また、細かい採点表に基づく採点は、自分のどこが悪いのかが客観的に一目瞭然にわかるので、出題が予想される論点を中心とした丁寧な復習に役立ちます。また、論文本番前に同様のスケジュールで問題演習を解くことができるため、あらかじめ論文式試験に慣れることができるのも魅力の一つです。論文式試験は体力的にも心理的にも非常に追い詰められる試験であるので、前もって慣れることができると非常に良いアドバイステージになります。
■論文公開模試【本試験フルセット/2日10問】
本試験前の本試験。ベテラン講師陣によるスピーディーな解説講義付(選択科目除く)。オンライン同時中継受験で全国どこからでも緊張感をもって参加できます。
◆合格者の声◆

●2021年予備試験合格 U.Nさん 東京大学法学部在学
論文公開模試は本番と同じ日程、時間設定で行われるため、本番通りに答案を書く練習をするために最適です。模試の内容はどの科目も実際に本試験で出題されることを想定した問題で、詳細な採点基準をもとに採点が行われるため、本番を想定した自分に足りていない分野の確認をすることができました。解説も参考判例や論点を記載した詳細なもので、それ自体で復習に十分な内容でした。また、科目ごとに相対的な順位も出るため、自分が受験生の中でどの位置にいるかを知ることができるとともに、成績優秀者も掲載していただけるため自信をもって本番に向かうことができました。
●2021年予備試験合格 S.Kさん 東京大学法学部在学
公開模試は、最後の実戦演習の機会としておすすめです。予備スタ論や予想答練よりも厳重な雰囲気で受験することができ、かつ本番同様に2日で一気に10科目を受験できるので、いつもより本番に近い環境で解答に臨むことができたと思います。試験前に本番同様の演習を行った経験は、本番を具体的にイメージしてラストスパートをかけるために非常に有用でした。また、受験者数が多く、順位や成績優秀者の点数を見ることができるため、自分の実力を相対的にとらえることができる点も貴重なものでした。

☆☆☆答練以外も!辰已の予備試験論文直前対策
2022年 予備試験論文直前対策〜必勝を期す万全のラインナップ〜

西口講師 予備論文直前対策ガイダンス

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