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  平成20年度司法書士試験合格者 K.Y.さん
司法書士オープンは、合格のための最短ツールといえるでしょう
  本試験の記述式は、不登法は出題傾向が一定せず、商登法は膨大な資料を与えて膨大な量を書かせる傾向にあるので、ハイレベルな問題演習を通して事務処理能力を身に付けることが重要です。ことに商登法は、イメージとして一般的な予備校の答練で出題される問題の倍ほど本試験では書かせられるので、常に時短を意識する必要があります。この点、辰已の司法書士オープンは、毎回ハイレベルで骨のある問題が用意されていたので、択一と併せて時間配分の感覚を鍛えることができました。また、解説の「これで納得」欄は、理解があやふやな部分を選んで復習することができた点でよかったです。そのおかげで、出題傾向にかかわらず落ちることはないという強い自信を得ることができました。
 司法書士オープンは、合格のための最短ツールといえるでしょう。
 

  平成20年度司法書士試験合格者 H.T.さん

司法書士オープンは、海老澤先生の記述式の解説講義が、

とても分かりやすかった
  私は記述式の問題を解くのが本当に苦手で、なんとかしたいという一心で、藁をもつかむ思いで司法書士オープンの受講を決めました。
  はじめは、司法書士オープンの記述式問題は私にはかなり難しく感じました。司法書士オープンを受講しはじめた頃は、全然記述式の点数が取れませんでした。ただ、海老澤先生の記述式の解説講義が、とても分かりやすかったことに救われました。例えが適切かどうか分かりませんが、まるでテレビのおもしろいクイズ番組を見ているようで、講義の中で分からなかった論点がみるみる解きほぐされていき、「ああ、そうだったのか!」と、目からウロコがどんどん落ちていく感動を覚えました。
  そのうち、あんなに苦手だった記述式で安定した点数がとれるようになっていました。一時期は記述式アレルギーで、問題を解くどころか見るのも嫌になっていたのですが、それがまるで嘘のようで、気がついたら記述式を解くのが楽しみになっていました。
あと感じたのは、司法書士オープンでは記述式の答案の添削が大変充実しているということでした。こちらもびっくりするような懇請丁寧なコメントが毎回びっしりと答案に書き加えられています。間違えた論点を適切に分析してくださったり、点数が悪いときにはまるでこちらの気持ちを読んでくれるかのような心からの励ましのコメントをいただいたり…。涙が出そうになるようなときもありました。

 

  平成20年度司法書士試験合格者 M.O.さん

数ある予備校の中で、私が最終的によいと思えたのは辰已法律研究所でした。
  私は、受験生活が長く、それでだけ予備校を多く活用していたことになります。予備校の活用については、皆さんも十分にご承知ではあると思いますが、あくまでも、自分の目指す目標の一ツールでしかありません。これを、間違って使用すれば、合格への道のりは遠くなるのではないでしょうか。受験生活の長さと同じく、いろいろな予備校のお世話になってきた私はそのように感じています。だからこそ、予備校選びは慎重にならなければならないと思います。数ある予備校の中で、私が最終的によいと思えたのは辰已法律研究所でした。辰已法律研究所と出会い、その答練を受けていなければ、私の合格はあと数年はかかっていたかもしれません。辰已の答練は、本試験の徹底的な分析に基づき出題されていることが実感できましたし、出題傾向を良く踏まえ、本試験から逸脱することのない良問が多く、また、本試験で今後出題可能性が高そうなところも押さえていると感じました。ですから、辰已の答練に拠れば、今までの知識の確認もできさらに、その年の本試験で出題可能性の高いところを網羅できますので、本試験対策としてうってつけの講座であると言えます。短期合格の方はもとより、受験生活が長引いている方にとっても、辰已の答練で、自分の知識のブラッシュアップをし、本試験に望まれることをお勧めします。

 
  平成20年度司法書士試験合格者 K.T.さん
2年目の勉強をどう進めていくか迷っていた時に
基本公式&変形ルールマスターを見つけました
  従来型の司法試験を受験していましたが、合格枠の縮小が進む中、進路を悩んでいました。せっかくここまで法律の勉強をしたのだから、それを生かせる仕事がしたいと思い、司法書士試験を志しました。
  1年目の勉強で、実体と登記、択一と記述が密接に関連していること、書式を知っているだけでは記述の問題が解けないことを実感しました。2年目の勉強をどう進めていくか迷っていたとき、「応用はすべての基本の変形」「変形ルールの論理的習得」というコンセンプトの基本公式&変形ルールマスター(記述式特訓講座の前身)を見つけました。雛型をひたすらに書いて覚えていたので、論理的に習得できるというのは面白そうだと思いました。1回目の講義を体験受講したところ、日吉講師の話のテンポの良さ、聴き易さ、そして何よりも親しみやすそうな雰囲気に、「この人ならついていけそう」と思い、受講を決意しました。
  基本事項を押さえつつ応用に発展していく講座であるので、司法書士の入門講座を終えた人はいうまでもなく、司法試験からの転向を考えている人にもお薦めです。ぜひ、この講座を利用して、実体と登記手続を連動して理解し、臨機応変に対応できる能力を身に付け、合格を勝ち取ってください。
 
  平成20年度司法書士試験合格者 H.T.さん
司法書士オープンは出題範囲の総復習だけでなく、
予想問題としての位置づけでもある

 私が答練(司法書士オープン)を受けた理由は、答練は出題範囲の総復習だけでなく、予想問題としての位置づけでもあるからです。競争試験である以上、どんなにマイナーな論点であっても、合格を争う受験生にとっては1問でも貴重なはずです。答練を受けなかったせいで例え1問でも差をつけられたのでは浮かばれません。結局多くの時間を費やして勉強したことも、たった択一70問、記述2問で合否が決まるわけです。極論をいえば、民事執行法、民事保全法、司法書士法を得点できなかったとしたら、合否の点だけでみれば、まったく勉強しなかったのと同じ結果だからです。この1問が記述式であれば、もっと重大であることは言うまでもありません。
 
  平成20年度司法書士試験合格者 S.H.さん
司法書士受験指導で評判の良かった海老澤先生の講座に決めました
 択一、記述の双方に関して言えることですが、最も重要なことは分かっていることと出来るということは似て非なるものであるということを認識することです。司法書士受験は学問としての勉強ではなく、あくまでも合格を勝ち取るという最終目標がある以上、やはりその為には分かっていることをしっかりと答案用紙に反映させる、ということが重要になってくると思います。その為には優れた講師のもと、優れた問題を解くことが最も適切な司法書士受験対策だと私は考えていました。
  AB式 択一&記述level up講座(現在は択一level up講座)を受講した理由は、二年目の受験が不合格に終わり、私の積み上げてきた知識が使えるものではないと実感したのでもう一度、基礎からやり直そうと思ってこの講座を受講しました。また、択一の新作問題や法改正の情報もそれと同時に得たいと思っていたので、司法書士受験指導で評判の良かった海老澤先生の講座に決めました。
  AB式 択一&記述level up講座は、本年度の本試験に出題が予想される論点を中心に問題が作れており、またそれを題材として、海老澤先生の丁寧で分かり易い解説がされるので、本試験を解くために必要な実力を無理なく身に付けることが可能です。ですから、私の様に何をすれば合格できるか分からなくなってしまった方などを始め、本当に合格したい方々に辰已のこの講座をお薦めします。
 
 

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