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  平成22年度司法書士試験合格者 T.Mさん
1年3ヶ月合格コース受講者(現在の1年合格総合コース)
テレビ番組を見ているような感覚で、
とにかく講義が楽しかったという印象です

  海老澤先生は講義中に「民法のこの規定を使うとこんなことできますよ。実際に、こんなもめ事が起きたのですが、判例もこの条文使って、このように言っています。」というような、実にリアルで想像が容易な、物語を語るような語り口調で講義をしてくださるし、それをとても解りやすく板書してくださるので、自分にとっては法律の勉強というより、テレビ番組を見ているような感覚で、とにかく講義が楽しかったという印象です 。海老澤クラスでなかったら受験勉強がイヤになっていたかもしれません。
  また、法律について完全な初心者である自分は、毎回、支離滅裂な質問を先生にぶつけていたのですが、先生は、そのたびに「まず何が間違っているのか」や、「どこがわかっていないのか」などをひとつひとつ丁寧にひも解いてくださいました。あれがなければ、つまずいた所から再起できなくなり、やはり諦めていたかもしれません。
 
  平成22年度司法書士試験合格者 H.Sさん
1年3ヶ月合格コース受講者(現在の1年合格総合コース)
他校のものより良かった海老澤入門
  私は基礎講座を他の予備校で受講したのですが、理解不足もあり海老澤先生のこの基礎講座を受講し直すことにしました。
 私は、最初の基礎講座では不登法や会社法はまるで理解できず途方に暮れていましたが、海老澤先生のおかげで理解に苦しんでいた箇所が、先生のわかりやすい理由づけにより何度も氷解しました。
  他の予備校でも司法書士基礎講座は大々的に宣伝していますが、友達に聞いても一回聞いてもわかりにくいとのことでした。
  辰已の新基礎講座は、インプットの後に答練までの中間演習も登場したようで、他の予備校にはない試みでしょう。
  合格への道は厳しいですが、最後まであきらめずに初学者の皆さんには海老澤先生を信じてついていっていただきたいと思います。
  勉強開始から半年もすれば自分が法律家の卵になりつつあるな、と実感できるはずです。
  どうぞ頑張っていって下さい。

 
  平成22年度司法書士試験合格者 E.Iさん
司法書士オープン受講者
司法書士オープンは本試験に非常に近いレベルの良問が多かった
  私が司法書士オープンを受講したのは、合格した年と、その前の初めて択一の足切点を突破した年です。私の受験回数は5回ですが、最初の3回は特に答練の講座を受講することなく、予備校の基礎講座と過去問だけを頼りにして受験しました。
 なぜなら私は「答練の問題は、本試験と比べて難しすぎたり、簡単すぎたりするから、あまり意味が無い。だから、過去問こそ一番の答練だ。」という考えを持っていた、いわば「過去問至上主義者」だったからです。しかし、結果としては3回連続で択一で足切にひっかかってしまいました。そこで、今まで避けていた答練の講座の受講を初めて考えました。しかし、本試験レベルに近い問題を出している講座を受講しなければ、あまり意味がありません。そこで悩んでいた私に、受講の決意をさせたのは、辰已法律研究所の「司法書士オープン」でした。
 無料の体験講座(Pre司法書士オープン)を受講した時に、本試験に非常に近いレベルの良問が多いと感じたからです。更に解説の丁寧さと解りやすさは他校のものと比べて圧倒的に優れていました。司法書士オープンの問題を定期的に解く事により、自分のリアルな択一の実力を確かめる事ができました。そして、私の苦手だった記述においては、初めのほうは、あまりいい点数を採れませんでしたが、担当講師の海老澤先生が受験生が理解しにくい問題を丁寧に解説してくれましたので、家でもう一度解く時には苦痛を感じる事無く解くことができ、それを繰り返すことにより、いつの間にか記述に対する苦手意識は無くなりました。海老澤先生の解説講義は、難解な論点がある問題においても、聞き取りやすい声で解り易く説明してくれるので、どんな受験生でも理解して納得できると思います。答練の受講で悩んでいられる方がいらっしゃれば是非「司法書士オープン」をオススメします。択一においても記述においても必ず力になってくれる講座です。
 
  平成22年度司法書士試験合格者 T.Mさん
司法書士オープン受講者
司法書士オープンの記述問題の完成度に驚きました!
  私は、平成21年までは、大手とよばれる某予備校の答練を受講し続けていました。受験開始当初には答練の問題の良し悪しの判断ができなかったこともあって、漠然と多数の方が受講している答練がよい答練であると思っていました。
 しかし、平成21年の秋に、無料だということもあって辰已法律研究所(以下「辰已」と略記。)のpre司法書士オープンを受講したところ、問題が良問ぞろいであり、特に記述式問題の完成度の高さに驚きました。そのため、平成22年の年頭からは辰已の司法書士オープンを受講しようかと迷ったのですが、前年に辰已の奨学生試験を受けておらず、受講料の割引がなかったことから、この年も某予備校の答練を受講することにしました。
 ところが、私自身も受験勉強を続けていくうちに、大手とよばれる予備校の答練や模試においても、その問題が必ずしも本試験の傾向を踏まえたものであるとは限らないことが解ってきました。そして、友人から辰已の司法書士オープンの問題を見せてもらったところ、そのクオリティーの高さを再確認し、思い切って平成22年の4月からそれまでの某予備校の答練と平行して、辰已の司法書士オープン(総合編)を受講することにしました。
 辰已の司法書士オープン(総合編)は、すべて新作であり、それも本試験の最新の傾向に合った良問ぞろいです。しかも、全問題・全肢が条文・判例・先例などのはっきりした根拠に基づいたものであり、作成者の独断に基づいて作成されたような奇抜な問題はほとんどなく、復習の際においてもたいへん役に立ちました。平成22年の4月以降も、他の予備校の答練を受講はしていたのですが、効率よく勉強するため、答練の復習は司法書士オープンのみとすることにしました。直前期の択一式問題についての学習は、テキストを読み込むことのほかは、過去問の演習と司法書士オープン及び辰已の全国模試の復習で十分だと思いましたので、ほかの勉強はしませんでした。また、択一式問題には、すべての問題にその問題と関連する分野を整理した「学習の指針」が付いているので、インプットにも役に立ちました。
 記述式の解答の添削も、丁寧で、自分の弱点や問題点を指摘していただいて、復習にとても役に立ちました。総合成績表もカラー印刷でとても見やすく、自分の弱点が一見してわかるように工夫されています。
 さらに、受講料も他の予備校に比べて割安であると感じました。その上、各種の割引制度が充実しており、それらをうまく使えば安価でクオリティーの高い答練を受講することができるようになります。司法書士オープンは、その内容、受講料ともにたいへんお得な答練であると思います。
 
  平成22年度司法書士試験合格者 J.Bさん
司法書士オープン受講者
海老澤先生は受験生が間違えやすい点をちゃんと把握されている!
  辰已法律研究所との出会いは、平成二十年の夏の無料連続講演会を受けたときです。これは各科目のわかりにくいテーマについて集中的に講義してもらう講座でしたが、そのときの講座のテーマが、偶然にも私が理解不足とするところばかりから構成されており、海老澤先生の教え方もすばらしかったので、とてもためになりました。
 また、司法書士オープンにおける海老澤先生の解説は、受験生が間違いやすい点をちゃんと把握されていて、そこの所を重点的に説明して下さるのでよく理解できましたし、ご自分が受験生だった頃の疑問を時々話して下さるので、先生でもそうだったのかと親しみも感じたりしました。先例の背景まで詳しく説明して下さったので、疑問が氷解したこともたびたびありました。
 
  平成22年度司法書士試験合格者 N.Nさん
択一Level up講座受講者(2012年対策より実戦LEVEL完成講座に名称変更)
海老澤先生の講義のわかりやすさに驚きました!
  私は、2009年10月から択一Level up講座を受講しました。私は、海老澤先生の講義を始めて聞いたとき、先生の講義のわかりやすさに驚きました。というのは、だいぶ昔になりますが、大学で受けた講義で、海老澤先生のように事例を図解し、要点を板書してくれた先生はいなかったからです。海老澤先生は受講生が理解しにくそうなところを先まわりして、説明してくれるので、ライブのように質問ができなくても、何の問題もありませんでした。私は、海老澤先生の講義をカセットテープで聞いていたのですが、先生の声はとても聞き取りやすく、大事なところは何度も繰り返して話されるので、ほとんどテープを止めることなくメモを取ることができました。また、海老澤先生の講義では、法律の知識だけでなく、択一問題を早く解くコツ、推論問題を解くコツといった話もあり、参考になりました。
  合格体験記を読んでみると、サブノートを作った人、作らなかった人、両方いますが、私は、手抜きで作りました。自分でノートを作ろうとすると、論点の重要度や出題可能性の判断ができないため、すべての論点について、書きたくなります。そのため、かなりの労力を費やすことになり、途中で挫折することになりがちです。通信で講義を受けると板書図が送付されます。海老澤先生の板書には、択一問題の事例を図解したもの以外に、意義・要件・効果などについてまとめた板書が多数あります。この板書図を利用すれば、論点を選択する必要もありませんし、要点を書く必要もありません。この板書図に、後でテープを聴きなおさなくてもいいように、海老澤先生のコメントや参照条文を書き加えるだけです。
 また、択一Level up講座の択一問題には、解説の後ろに学習の指針として、図表化したまとめが載っているものがあります。その図表をコピーして集めておきました。最近の択一問題では、複数の事項を比較した問題がたびたび出題されています。混同しやすい事項や関連する事項を横断的に整理することは、自分でやろうとするとかなり面倒な作業です。
 そこで、学習の指針の図表をコピーして、午前科目用と午後科目用の2冊のファイルを作り、答案練習会の前に見ることにしていました。本試験の当日は非常に緊張するので、文章を読んでも頭に入りませんが、本試験の午前の部が始まる前や昼休みに何も見る資料がないと落ち着きません。私は、本試験の日に、このファイルをおまもり代わり持っていきました。
 2010年の本試験が終わった後、インターネットで予備校の基準点予想を見てみると、択一式の基準点は超えていましたが、基準点プラス4問しか取れていませんでした。記述式は、答練の採点基準で40点前後の出来ではないかと思いました。記述で基準点を超えても、総合点で合格点にとどかないかもしれないと思い、8月から勉強を再開しました。択一Level up講座のテープを聴いていたところ、私が本試験で間違えた論点を海老澤先生が解説していたことに気が付きました。私は、本試験前にテープを2度聴いていましたが、覚えていませんでした。結果的には、基準点が昨年より下がり、合格していましたが、もし択一1問足りずに不合格になっていたら、とても後悔したと思います。海老澤先生の講義に無駄なものはありません。時間があれば、何度でも先生の講義を聴きなおしてください。
  
 

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