HOME > 司法書士 > 合格者・受講生の声> 平成24年度司法書士試験合格者の声

 

  平成24年度司法書士試験合格者 N.Nさん
1年合格総合コース、司法書士オープン、全国総合模試受講者

「『1年合格総合コース』の海老澤先生はまさにプロ!答練は本試験に近く、解説は親切で分かりやすかった。 」
  海老澤先生の講義は基本的なポイントを整理しながら教えてくれるので基礎がしっかり身につきます。テキストをほとんど見ずに前を見てすらすらしゃべるのでまさにプロ!!という感じでした。
  最初は一人の先生が何科目も教えて大丈夫なの?と思っていましたが、科目ごとに関連しているところや重複しているところがあるので、矛盾なく効率的に学べてありがたかったです。
  憲法と刑法は別の先生の担当でしたが少ないコマ数なのに試験に出そうなのに自力だとわかりにくい学説の問題なんかを集中的に教えてくれました。
  どちらの先生の講義も答練をやり始めると「あー!ここやった!!」と思うことが良くありました。試験直前になって「え、こんなのやったかな?」と思って見返すと確かにやっているということもしばしば……。
  通信部だと板書図も一緒に届くのでノートは作らず、補足があればテキストに書き込みし、復習の時は板書図かテキストを見返します。字が汚いし、教科ごとにノートを管理するのも面倒なので。
  ただ書かないと覚えないタイプなので覚えたい内容はいらない紙の裏に書いて、ある程度溜まったら捨てていました。記述で書く必要がある条文を書いていく紙と、商法の決議要件や合併等の決議省略などなかなか覚えられないところのまとめだけ何枚か残していました。
  一回やってもやった端から忘れて行くので何度も繰り返し肢別問題集をといてテキストで分からないところを復習するようにしていました。間違えた問題の解説にマーカーでラインをひいてポイントを余白に書き込んでいました。
  択一対策としてはインプット講座の付属の問題集と模試だけで他には問題集は買いませんでした。

 
  平成24年度司法書士試験合格者 K.Iさん

実戦LEVEL完成講座、超速解小玉塾、司法書士オープン、全国総合模試受講者

「海老澤先生の解説は根拠が正確で分かりやすかった。」
  まず、択一対策として実戦LEVEL完成講座を選びました。この講座は海老澤先生が担当されており、択一式と記述式で構成されています。基本的に答練スタイルですが自己添削方式で解説講義に重点が置かれています。海老澤先生の解説は根拠が正確でわかりやすく、また、授業中の板書のまとめの図がとても素晴らしく大変インプットに役立ちました。この図は先ほどの各科目ごとの基本書にどんどん書き込んでゆき、その基本書を何回も回して出来る限り完璧に覚えていくようにしました。
  記述対策としては、実戦LEVEL完成講座記述編及び小玉塾を年内から受講しました。私は記述の採点を本試験でされた経験がなく、去年の答練でも安定した点をとれず度々基準点を下回っていたので自信をつけたかったからです。記述はよく「習うより慣れろ」と言われます。しかしこれは基本的なひな形を覚えていることが前提であり、そもそも何が「基本的」なのかが重要だと思うのです。つまり、難しいひな形でも本試験の択一で出題済みで、試験委員が基本的だと考えればそれが「基本的」なひな形なのです。一方で、よく市販のひな形集にかなり応用的と思えるひな形が出ていたりしますが、本試験を受験した方はわかると思うのですが、本試験ではそんなに複雑なひな形は問われていません。この点、小玉塾で使用される小玉先生のひな形集は、小玉先生が不動産登記の択一過去問を記述式に置き換えて丁寧に作成されており、コンパクトで本試験直前まで何回も回すのには最適でした。これらの講座は自己採点方式ですが答練もできるので「慣れる」訓練もできました。
  年明けからは司法書士オープンも受講し、演習をたくさんしました。答練受講前には必ず基本書を頭に叩き 込むように努めました。記述については年明けの時点では毎週新作の問題を5問は解いている感じでした。その為私は、一部の問題を除いては解きなおす時間はなかったので、復習は解いたその日にひな形集やノートに書き込んであとはそれを繰り返し回せばよい状態にしていました。
 
  平成24年度司法書士試験合格者 K.Kさん
実戦LEVEL完成講座、司法書士オープン受講者
「実戦LEVEL完成講座の講義は丁寧かつスピーディー。初学者にもおススメ。」
   私の場合、旧司の受験経験があったことから、基幹講座は受講せず、登記法、マイナー科目の基礎的な知識は市販本で得ました。ただ、当然ですが、各校ともプロの受験指導校として独自のノウハウをもっています。ですので、特に法律初学者の方は予備校の基幹講座を取ったほうが無難だと思います。いつでも講師に疑問点を質問することができる学習環境を整えておくことは試験勉強をしていくうえで必須だと考えるからです。毎年、各校とも無料のお試し講座を開催するので、自分の気に入った講師のいる予備校を選べばよいと思います。
   受講形態ですが、私は仕事との関係で時間に制約があったことから、インプット講義はすべて通信講座で済ませました。アウトプット、特に、オープンなど模試形式の講座は、時間の許す限り、通学して受講した方が良いと思います。当然ですが、本試験会場では静かな環境で自分一人のみで受験するというわけにはいきません。隣のひとの問題用紙をめくる音が気になったり、貧乏ゆすりによる迷惑を被る場合もあるかもしれません。私は結構、気になってしまう性格でした。ですので、私は集団で試験を受ける環境に慣れておく、という目的も兼ねてオープンを受けていました。試験中に席を立つひとを意識することができるように、敢えて出入口付近の席で問題を解いていました。
   3年目は苦手分野を徹底してつぶそうと決意し、不登法、商登法の択一対策として、実戦LEVEL完成講座択一総合編<海老澤先生>を受講しました。先生の講義は丁寧、かつ、スピーディです。案内には、中上級者向け講座とありますが、初学者であっても超短期合格をねらわれる方は、是非、受講をお勧めします。基本、趣旨に立ち返って説明してくださるだけでなく、条文を大切にする姿勢が身に付くからです。私の場合は、これまで見落としていた点をフォローすることができました。
   また、巷でよくいわれているように、過去問の反復演習の重要性は分かっていました。ただ、解答を覚えてしまっている問題も増えてきたことから、過去問演習からは離れていました。
 
  平成24年度司法書士試験合格者 J.Aさん
司法書士オープン受講者
「勉強法の落とし穴を徹底検証! 求められている解答力とは? 」
  私の解答力は辰已のオープンによって徹底的に鍛えられました。この力は付け焼刃で身に付くものではないので、早めの対策が望ましいです。辰已は年内から択一と記述がセットになった問題演習をする事が出来るので、まさに理想の答練でした。
  私は、答練模試についてはその場でしか鍛えられない能力を養成する為のものでしかないと割り切って考えていました。つまり、見たことある知識で間違えた場合、もしくは未出であっても、今後出題があるかもしれない有名な話については1度くらい見直しますが、それ以外は憲法を除き、一切復習しませんでした。理想を言えば出題された全ての知識を習得したいのですが、それは2年目の失敗から反省し、とにかくインプットに関しては原則絞り込みをしたテキストのみと決めていました。だからこそ、問題の質にはこだわりました。未出の知識ばかりで構成されている答練は、私の目的には合致しないからです。その点、辰已の答練模試は、基礎知識がしっかりしていれば、肢の組み合わせで何とか正解が出せるようになっている、つまり本試験と同様の作りになっているので、毎回本試験を受けているような感覚で演習する事が出来ました。本番では、自分が知っている基本的な肢を探し、いかにそれをミスしないで処理出来るかが求められます。特に記述に関しては、誰もが知っている当たり前の話をミスなく書ければ、他は無視しても間違いなく基準点は超えます。しかし、それがいかに難しいか今年の本試験で思い知らされました。
 

 平成24年度司法書士試験合格者 K.Aさん

司法書士オープン受講者
「勉オープンの記述問題は、基本を外さず、いかなる出題にも動揺しないような工夫がされていた! 」
  法学部出身なので、憲法・民法・刑法はなんとかなるだろうと漠然と考えていました。メイン科目たる不動産登記法、会社・商業登記法は未知の世界です。そこで、既得知識の説明を受ける時間を苦手な科目にまわそうと、独学を決意しました。しかし、一年もたつと、他の受験生が見えない不安、とりわけ40代にもなると勉強自体が慣れない作業で習慣化することが困難な点、さらに場慣れ不足に陥りやすいというマイナス面に気付きました。
  そこで、予備校の答練を受けることにしました。県内にも大手予備校はいくつかありましたが、本試験に近い(重箱の隅をつつくようなことはしない)良質の問題を提供し、合格すれば受講料が返ってくるキャッシュバック制度もあると聞いていた、辰已の「司法書士オープン」を選択しました。週末ごとの通学には片道1時間半かかりましたが、これを暗記時間に割り当てました。答練では、他の受講生を目にすることでモチベーションの維持ができました。解説講義では、担当講師ごとの多種多様な受験テクニックの提供も受けることができ、本当に良かったと思います。
 
 
 

このページのトップへ戻る

司法書士トップへ戻る
Copyright 2000-2004 TATSUMI Co.,Ltd. ALL Right Reserved.