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  平成26年度司法書士試験合格者 M.Iさん
リアリスティック一発合格松本基礎講座受講者

「松本基礎講座はメリハリをつけて学習をしたい方、兼業で学習時間の確保が難しい方に特におすすめ。」
  松本先生の講座の優れている点は、何よりも学習方法に「一貫性」があることです。司法書士試験だけでなく、どんな試験でも最終的には科目に関係なくバランス良く点数を取れることが重要になってきます。しばしば、「この科目は得意で、この科目は苦手だ」とおっしゃる方がいますが、松本先生の講座で勉強をしていて、得意科目・苦手科目が生じることはありませんでした。それは松本先生が全ての科目を一貫した視点で説明してくださるからだと思います。クリアな解説で無駄なく学習できることで、短期的に必要な知識を身につけることができましたし、知らない知識が出ても推測して解くことが容易になりました。
  なかなか成果が出ないと学習は続きにくいものですが、松本先生のおっしゃるプロセスに則って予習・復習を繰り返すことで過去問はすんなり解けるようになります。
  そのため、松本先生の学習方法はモチベーションをキープするためにも非常に有効でした。
  私は試験直前まで仕事をしていましたし、試験の半年前には他の検定試験の勉強をしていましたが、なんとかして自分で学習時間を確保し、先生が必要だとおっしゃることは必ずやるというノルマ達成の発想だけは守って学習することで、合格することができました。長時間かけてダラダラ勉強をするのではなくメリハリをつけて学習をしたい方、兼業で学習時間の確保が難しい方には特におすすめの講座です。

 
  平成26年度司法書士試験合格者 H.Yさん
リアリスティック一発合格松本基礎講座受講者
「リアリスティック一発合格松本基礎講座は初学者だけでなく受験中の方にもオススメ。」
  初学者だけでなく受験中の方にもオススメします。私は2年目にこの講座を申し込みました。なぜ2年目で基礎講座かと言いますと、1年目に基準点は満たしましたが総合点が足りずに不合格となり、合格のために必要なのは安定した基礎知識とその基礎知識の使い方だと感じたためです。この講座は基礎知識の制度趣旨や使い方を丁寧に教えて頂けます。しかもそれだけでなく、覚え方をかなりの量を教えて頂けます。覚え方を提供してくださる量は最も多い講座だと思います。試験では問われたところ覚えているだけでも、かなり正解できますので短期合格にとても適した講座です。
 
  平成26年度司法書士試験合格者 K.Hさん
択一で逃げ切る講座、司法書士オープン、全国総合模試受講者
「大切なことは、しっかりとイメージを持って勉強すること。」
(1)『択一で逃げ切る講座』
  今年度、朝倉日出男先生の講座をとったのは、民法と午後のマイナー科目の補強が目的でした。司法書士事務所に就職してから苦手だった登記法を克服したので、私にとって、民法の出来が午前の基準点突破に大きく影響する科目になり、午後のマイナー科目は他の受験生と差をつけるために落とせないと判断したからです。
  朝倉先生のテキストは比較的コンパクトであると思いますが、焦点の絞りやすさ、という点でとても勉強のしやすい講座でした。焦点を絞った上で肉付けをしていくことは私には容易でなかったので、勉強の方針を決めていくためにもとても役に立ちました。
  また、マイナー科目に関しては多くの時間を割けず、さりとて落とす訳にもいかないので、効率的に勉強をするためにピンポイントで講座を取ってみることもよいのではないでしょうか。

(2)『オープン総合編』『全国総合模試』
  私が受講した答練形式の講座と模試は、この2つでした。結果も大切ですが、しっかりとまとめられた解説冊子がいただけるので、最大限活用してやろうとよく復習をしました。
  あくまで本試験で点数を取ることが目標なので、答練形式の講座の重要性は、知識の横断的な整理と、自分では引っ張ってこれなかった知識の獲得にあると思っています。

 
  平成26年度司法書士試験合格者 S.Hさん
司法書士オープン受講者
「辰已の司法書士オープンは解説が非常に詳細で設問で聞かれている論点以上のことを学べる。」
  アウトプットに関しては択一、記述ともに非常に司法書士オープンのお世話になりました。まず解説が非常に細かいところまで言及されており、設問で聞かれている論点以上のことを学べるようになっていました。また記述答案もとても丁寧に添削されており、実践的なアドバイスをたくさん頂きました。テキストの読み込みが終わった年明けからは、その年の司法書士オープンもしくは過去の司法書士オープンの問題を一日1回分解いていました。
  特に3年目まで大した対策を取っていなかった記述も、4年目から司法書士オープンの問題を不動産登記、商業登記各1題ずつ解いて解説を読み込む作業をほぼ毎日行いました。
  それ以外は全く何もしませんでしたが本試験では基準点を17.5点上回り、結果的に択一であまりできなかった貯金をカバーする形になりました。
 
  平成26年度司法書士試験合格者 T.Oさん
司法書士オープン、全国総合模試受講者
「司法書士オープン総合編を択一・記述のインプット教材として利用。」
(1) 択一編
  1年目は辰已の「司法書士オープン総合編(全8回)解説なし」を受講するに当たり数年分の過去問を知識がゼロという科目もあるので解くというより理解できようができなかろうが2~3度サクサク読みました。その程度の知識で「オープン総合編」に臨み当然のごとく撃沈なのですが、私はこの講座をアウトプットというよりインプット教材として考えていました。この講座の魅力は問題の質はさることながら、問題に対する解説の量がガッツリ記述してくれていることです。さらに、プラスαの知識も提供してくれます。私はこの解説冊子を繰り返し読みました。この時、補助教材として使用していたものは、司法試験用の科目別に分かれた解説が十分記載された六法です。時間がもったいないので「オープン総合編」で訊かれたテーマだけを読みました。特にお勧めなのが民法、会社法、民事訴訟法です。民事訴訟法は民事保全法と民事執行法も掲載していたので、私はこの3冊を使用していました。過去問は全く手を付けなかったわけではありませんが、「オープン総合編」と3冊の六法を重視しました。確かに、供託法、民事保全法、民事執行法と司法書士法ぐらいは、量も少ないのでさらりと読んどいた方が良いかもしれません。
  この方法で1年目から択一では基準点を超えられたので間違った方法ではないと思います。「基本書や参考書を読むのが・・・・」という人には向いているのではないでしょうか。
  アウトプットとしては「全国総合模試」を利用しました。早い段階で受けておくとインプットとしても利用でき良いのではないでしょうか。記述が苦手という方は択一をいかに速く解くかが大事なので、私は点数を気にせず速く解くことだけに集中して、模試を受けていました。
 
(2) 記述編
  誰もがしなければならないのが基本書式の暗記です。私は問題形式で解説も詳細だったので、辰已から市販されていたテキストを使用しました。「オープン総合編」で択一・記述で問われ基本書式に記載がないものは空白や付箋を利用してテキストに付け足していきました。暗記は通勤途中や空いている時間に見て覚えました。書いて覚えるということはしませんでした。繰り返しひな形と解説を読んでいればかなり早い段階で記憶できます。暗記するという感覚なしに、とにかくサクサク繰り返し読みました。
  記述の勉強においても「オープン総合編」は非常に有益でした。解説冊子に記載されていることが合格に必要な知識なので、1年目は解説をすべて読み理解するように努めました。わかる部分は読み飛ばせばよいだけなので、解説の分量があることは非常にありがたいです。「オープン総合編」の択一・記述で問われたところと記述のひな形テキストをリンクさせて実体法と登記法を理解していきました。記述は実体の要件事実を把握できなければ正しいことを書く事が出来ないので要件と効果を意識して勉強していました。大事なことは、繰り返すということだと思います。繰り返す量が少なければそれだけ多く回せます。より多く回すためには書くよりも読むことだと思います。
  私は4回目の受験で合格したのですが、3度の失敗は記述の失敗です。知識がなく駄目だったのではなく本試験での対応がいけなかったと考えています。従って、ひな形を書ける知識と「オープン総合編」の知識だけで十分に本番に対抗できると思います。
 
 

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