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田端恵子先生の本番力トレーニング

■公開:2017年08月21日
■更新:2017年12月14日

  
担当講師

司法書士試験一発合格者
司法書士・辰已講師
田端 恵子講師
高校卒業後、ショップ店員として勤務。
法律には全く興味を持つことがなかったが、不動産会社のアルバイトを始めた際に宅建資格の取得をすすめられ、初めて法律に触れる。その後、平成24年に宅建。平成26年に司法書士に一発合格を果たす。
合格後、ブログ「高卒で元ギャルの私が司法書士試験に一発合格した勉強法」を運営。ブログ村・司法書士試験部門の上位にランキングされ注目を集める。
平成28年より近畿大学法学部司法書士講座の講師を担当。また、辰已法律研究所において、初級者・中級者向けの記述式講座「記述のルールTOP40」を担当。受講者の平均点を9点伸ばすなど確かな指導力を発揮した。
一発合格者ならではの、又一発合格者とは思えない指導力を発揮する。方法論・誰にでもわかる説明・無駄のない学習計画・高いモチベーションを与える講義は多くの受験生から支持されている。

  
講師メッセージ
私と一緒に、早く・正確に解くためのトレーニングを、
10月から本試験直前までやりましょう!
ずっと隔週なので、インプットと併行したトレーニングが可能です。

 トレーニングの際、忘れてはいけないことがあります。それは、本試験では緊張するということです。普段の力を100%出すのはおそらく困難です。だから、本試験同様、時には本試験以上に時間的負荷をかけて、トレーニングします。マラソン選手が練習で42.195キロ以上走るのと同じイメージです。本試験を強制的にいつもより楽な環境にしてしまいます。


 ちなみに、私は受験生の時、実際にこのような負荷をかけたトレーニングをしていました。普段できないことは本番では絶対にできないと思っていたからです。

 私が一発合格できたのは本試験以上に負荷をかけたトレーニングを積み重ねることにより得た「本番力」のおかげだと確信しています。
今回の講座は、『皆さんの「本番力」を養い、合格へ導く』-これだけをひたすら目標にして行うものです。
 「本番力」を獲得できれば、「時間が足らなかった」「問題文の読み間違いをした」「勘違いした」こんな悔しい思いをせず、自分の実力を試験会場にそのまま置いてくることができます。

 この講座で一緒に皆さんの「本番力」を養いましょう。
 そして司法書士試験に絶対合格しましょう!

  
講座体系
↓クリックすると該当の講座へ移動します↓
   
  
肢別問題で知識精度と解答速度をダブル強化。午後択一がグンと伸びる。
 ●通学部    ●通信部
■大阪本校 LIVE(隔週)

12/4(月)
■東京本校 LIVE(隔週)

12/11(月)

※以降、大阪と東京で隔週でLIVEを実施します


■辰已各本校ビデオブース

12/11(月)~

■WEBスクール

12/7(木)配信開始
■DVD

12/5(火)発送開始

※辰已各本校:東京・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校  
形 態
インプット・アウトプット
択一式対策
回数
全13回・39時間(演習含)
科目
不動産登記法(4回・200肢)/商業登記法(3回・150肢)/民事訴訟法(3回・150肢)/民事執行法・民事保全法・司法書士法(まとめて1回・50肢)/供託法(2回・100肢)
教材
①問題集
②解説レジュメ
③講師作成レジュメ
  確実に正解を導くための『軸肢』を丁寧に学習する。
 
一定程度の正確な知識がなければ、スピード以前に正解を導くことができません。また知識が正確になると自動的にスピードも上がります。そこで、本講座では、講義中取り扱う肢はもちろん、肢の周辺知識もできる限りフォロー。午後科目の重要論点はほぼ網羅。知識精度をグンと伸ばしましょう。

午前択一は科目特性に沿って対策!短時間で頻出重要論点を一網打尽。
 ●通学部    ●通信部

■辰已各本校ビデオブース

12/4(月)~

■WEBスクール

12/7(木)配信開始
■DVD

12/5(火)発送開始

※辰已各本校:東京・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校  
形 態
インプット
択一式対策
回数
全9回・30時間
科目
民法(5回・15h)/会社法(2回・8h)/憲法(1回・3h)/刑法(1回・4h)
教材
①講師作成レジュメ
②肢別問題集(憲法)
※憲法以外の科目は適宜辰已択一過去問集を参照しております。各自ご準備下さい。
  確実に正解を導くための『軸肢』を丁寧に学習する。
 
科目特性に応じて短時間で午前科目を攻略します。例えば、民法・会社法では、本試験で出題されたら瞬殺しなければいけない論点を質問形式で学習。その際、過去問を適宜解きますので、どのように問われたのかもわかります。憲法は過去問が少ないので、答練肢をプラスし、知識を補足。刑法は出る所が決まっているので、過去問中心にピンポイントで学習します。
 
  
アレンジ過去問を1問2分。午後の部のスピードと過去問習熟度を強化します。
 ●通学部    ●通信部
■東京本校 LIVE(隔週)

2018.1/15(月)
■大阪本校 LIVE(隔週)

2018.1/8(月)

※以降、東京と大阪で隔週でLIVEを実施します


■辰已各本校ビデオブース

2018.1/15(月)

■WEBスクール

2018.1/18(木)
配信開始

■DVD

2018.1/16(火)
発送開始

※辰已各本校:東京・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校  
形 態
アウトプット→インプット
択一式対策
回数
全12回・24時間
科目

不動産登記法(4回・60問)/商業登記法(3回・45問)/民事訴訟法(3回・45問)/民事執行法・民事保全法・司法書士法(あわせて1回・15問)/供託法(1回・15問)

教材

①アレンジ過去問集

②解説レジュメ

③講師作成レジュメ

 

講座進行 -1問約2分の演習で解答スピードを更に強化。

 
本講座では過去問を少しアレンジした「アレンジ過去問」を使用し、正しい過去問学習が出来ているかをスピード強化と併せて確認していきます。単なる暗記ではない真の実力を身につけ、本試験でしっかり得点できるようにしましょう。

短いけれど骨がある。基本問題で学ぶ。速い記述の『読み方・解き方・考え方。
 ●通学部    ●通信部
■東京本校 LIVE(隔週)

2018.1/15(月)
■大阪本校 LIVE(隔週)

2018.1/8(月)

※以降、東京と大阪で隔週でLIVEを実施します


■辰已各本校ビデオブース

2018.1/15(月)

■WEBスクール

2018.1/18(木)
配信開始

■DVD

2018.1/16(火)
発送開始

※辰已各本校:東京・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校  
形 態
アウトプット→インプット
記述式対策
回数
全12回・8時間(演習含)
科目

記述のルールパターン講義(1h)/不動産登記法(6回・6問・3.5h)/商業登記法(6回・6問・3.5h)

教材
①田端講師作成問題集
②解説レジュメ
③記述ルールブック
④記述連想パターンブック
 

講座進行 - 毎回35分。短期集中で記述の基本を学び取る。

 
①では、田端先生オリジナルコンテンツを使って、記述の読み解き方の基本を学びます。
※通信DVDの方は初回DVDの冒頭、通学部、通信WEBの方は受講者特典マイページにて受講。
②では、短文だけど、重要論点が詰まった基本問題をスピーディに解いて頂きます。短いけどよく読まないと間違える。そんな問題をご用意します。いたずらに問題を解くのではなく、1問を大切にして記述を速く正確に解く思考方法をマスターしましょう。
③では、どうやったら問題文を速く正確に読めるのか。書画カメラでじっくりお見せします。
本試験レベルの問題で仕上げる。速い記述の『読み方・解き方・考え方』。
 ●通学部(大きな記述プラクティス基準)    ●通信部
■東京本校 LIVE(隔週)

2018.4/9(月)
■大阪本校 LIVE(隔週)

2018.4/2(月)

※以降、東京と大阪で隔週でLIVEを実施します


■辰已各本校ビデオブース

2018.4/9(月)

■WEBスクール

2018.4/12(木)
配信開始

■DVD

2018.4/10(火)
発送開始

※辰已各本校:東京・横浜・大阪・京都・名古屋・福岡本校  
形 態
アウトプット
記述式対策
回数
全6回・12時間(演習含)
科目

不登法(3回・3問・6時間)
商登法(3回・3問・6時間)

教材
①問題集
②解説レジュメ
③記述ルールブック
④記述連想パターンブック
 

講座進行 - 毎回本試験レベルを1問。記述の応用力を試します。

 
①では、本試験レベルを1問。時間は毎回指定し、出来る限り解く時間に負荷をかけます。
②の解説では、解法を中心に講義します。解法プロセスは書画カメラを使って、丁寧にお見せします。オリジナルコンテンツの記述ルールブックや連想パターンブックを駆使し、定型化できるところは定型化し、解答速度に磨きをかけます。
 

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