HOME > 司法書士 > パーフェクトユニット記述合宿

■公開:2019年12月02日

2日間集中。田端独自コンテンツで記述式を得意科目に。
●記述式に不安・苦手意識のある方
●答練・本試験で苦戦している方
■開講日
 ●通学部    ●通信部

■東京本校LIVE
第1回:3/20(金祝
13:00-20:00
第2回:3/21(土11:00-18:00

WEBスクール 3/28(土)配信
■DVD
3/27(金)発送

形 態
インプット・アウトプット
記述式対策
科 目
不登法・商登法(記述)
添削有(※対象は一括申込者のみ。LIVE生及び通信生先着30名限定。)
回 数
全2回・12時間(演習含)
不登法・商登法
教 材
①田端の記述きほんドリル
②ビフォー答練問題
③アフター答練問題
④記述ルールブック
⑤記述連想パターンブック
受講料(税込)

田端とたった2日で変える記述式のマインドとルール
パーフェクトユニット記述合宿 一括

通学部(LIVE・ビデオブース):¥23,900
通信部(WEB) :¥25,700/(DVD) :¥28,100/(WEB+DVD) :¥29,300


担当講師

辰已専任講師・司法書士

田端 恵子

Profile
平成24年に宅建。平成26年に司法書士に一発合格を果たす。
平成28年から辰已法律研究所において司法書士試験対策講座の講師を担当。一発合格者の特徴を存分に活かした講義で多くの受験生から支持を集め、平成30年7月より、満を持して自身の合格哲学を実現する基礎講座「パーフェクトユニット方式 一発合格 田端基礎講座」を開始。
同10月に記述式の基本論点を網羅した「パーフェクトユニット方式田端恵子の記述問題集 必修問題30」(辰已法律研究所)を不登法・商登法それぞれ出版。多くの受験生に利用されている。
HP: http://keikopass.com/

田端講師からのメッセージ
記述が好き、得意。そう思ってもらえるような2日間に。
記述式の対策には、問題の量をこなすことも大切ですが、問題を解く際のマインドとルールの確立も重要です。
長い問題文のドコが大事で、ドコが要らないのか?どうすれば、時間切れにならず、解答を書ききることができるのか?これらを一気に修得し、記述力をつけていただくのがこの講座の目的です。
最後に、私は記述の問題が大好きです。この気持ちは意外と大事で、好きだからこそ前向きになることができます。受験生の皆さんにも記述を好きになって、得意にして合格してほしい。そう思ってこの講座を考えました。教材・カリキュラム共に工夫が満載です。ぜひ一緒に頑張りましょう。

     
記述が苦手・不安な方にオススメの短期集中講義。
 
本講座は、「記述の成績が伸びない」・「年明けから答練を受け始めたが、記述が全然解けない」・「記述の解答時間が足らない」。
そんな悩みを抱える方の背中をドーンと押す短期集中ブログラム。4月の答練前に記述式の苦手意識を取り除きます。
     
記述を得意とする田端講師が担当。独自の工夫が満載。
 
「パーフェクトユニット方式 田端恵子の記述問題集 必修問題30」でおなじみ。記述の指導を得意とする田端講師がカリキュラム・教材開発の全てを担当。記述を苦手とする受験生を指導した経験を踏まえ、苦手意識を取り除くための教材を本講座用に開発。万全の準備を整えて、講義します。ご期待ください。
本講座で使用する田端独自コンテンツ(予定)
 
①田端の記述きほんドリル
  記述の基本知識と基本思考を小問形式でチェック。
②新作答練問題(ビフォー答練・アフター答練)
  講義前・講義後、各科目2問ご用意。
③ブラックアウト問題文
  読みとばすところを塗りつぶし一目瞭然に。
④記述ルールブック
  記述式を解く際の総合ルール集。
⑤記述連想パターンブック
  読解スピードを上げる連想ポイント集。
     

令和元年度合格者 S.Yさん
  私は、記述試験が苦手でした。膨大な記述の試験問題にどう対処したら良いか方針がたたず、記述の点が基準点に及ばずに不合格が続いていました。そのような時に、本屋で田端先生の記述問題集に出会いました。書籍にはなんと講師直伝の答案構成の手法が問題ごとに載っているではありませんか。書籍の前書きに記載されている答案構成のポイントの記述も納得がいくものでした。これが私の探していた記述の解法のやり方を教えてくれる本だ!と思いました。早速、田端先生の書籍2冊を購入し、より田端先生の記述の解法をマスターすべく、「パーフェクトユニット方式 一発合格 田端基礎講座  記述編(不動産登記法・商業登記法)」のWeb受講をすぐに申し込みました。
  さて、今年の本試験問題ですが、田端先生方式の解法に少しだけ自己流を加えた方法で、問題を解きました。一応は記述の解答用紙を埋めましたが、正直なところ自信がなく、記述でまた不合格になるのではと不安で一杯でした。ところが結果が届いた時に驚きました。毎年できていなかった記述の点数が、信じられないぐらいの高得点でした。択一の点数は基準点を少し超えた位でしたが、記述の点は基準点を大幅に超えていました。本年は田端先生の記述講座とテキストで合格をさせていただいたと思います。
  さらに、田端先生には感謝したいことがあります。Web講座受講後に、疑問点等の気になった点を、数多く先生にメールでご質問をさせていただきました。その都度、田端先生から直接ご回答を頂けました。先生もお忙しいのに申し訳ないと思う気持ちで一杯でしたが、ここは先生に甘えて、ご質問をさせていただきました。先生の回答は誠実で的確な回答そのもので、受講生のことを一生懸命考えて回答をしてくださっているものでした。受講生を合格させたいという熱意がひしひしと伝わってくるものでした。
 
令和元年度合格者 Y.Sさん
  田端先生の記述講座を受講してよかった、というのがまず結論です。
  私は不本意ながら受験回数がかさんでしまったので、それなりに記述の解き方、答案構成の仕方は自分のなかである程度は確立されていました。
  にもかかわらず、田端先生の講座を受講してみようと思った理由は2つあります。
1 記述ルールブックなど、『記述の連想パターン』を増やす内容であったこと。
  時間のない中で相当な量の記述を解ききるには、考えるのではなく、いかに反射的に反応できるか。基本的ですが、例えば【不動産登記法で会社がでた→利益相反(を疑う)】 といったような連想の引き出しをいかに増やせるかが重要だと感じていました。特にある程度雛形は覚えたけれど、なかなか点数が伸びない、ないし得点にむらがある段階の方は、時間をたっぷりかければ解けるのです。 
  ではどうしたら時間が捻出できるか。それは掛け算の暗記のようにあるキーワードをみたら瞬時に反応できるようにすることです。『思い出す』段階から『使える』段階へ移行する事ができれば、飛躍的に合格へ近づけます。
  その点、この講座では、そこに重点を置いているので、連想の引き出しを増やすことができました。
2 田端先生自ら採点とコメントを記載してくださる。
  私の受講した講座は田端先生が採点してくださったので、個人の苦手部分の指摘や、勉強進度を把握していただいた上でのコメントがもらえました。
  知り合いの先生に添削してもらえるといった、恵まれた環境の方を除き、一定期間同じ先生に採点をしてもらえる機会はそうないと思います。
  私も一度商業登記で満点をとれたことがあり、その時頂いた先生のコメントから合格への自信がつきました。
  最後になりましたが、この難関資格の受験を決意しがんばっている受験生の皆様に敬意を表します。皆様の合格を心よりお祈りいたしております。


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